Good Job!

  −スポーツ少年団・中学生 バレー部の活動記録です−

普通?

バレーボール 2009/1123 Mon 23:44:30
今日は本来開催されるべき中日旗の県大会が中止(延期?)になったため予定としては「のんびり」のはずだった、が・・・。

7:00〜9:00
急遽、常磐小にて2・3年生5人の練習。練習というよりはまだまだ「遊び」段階だ。
だけど、5人での連続パス(ただしワンバウンドで)が50回を超えた(拍手!拍手!)。

9:30〜12:30
穂積小にて穂積中さん・境川中さん・蘇原中さん・青山中の4チームで練習試合。
前日の飛騨地区の大会で「全勝優勝」を飾ってきたとの報告を受け様子を見に行った。さすがに岐阜地区の上位チームとの対戦、そして前日の疲れもあってかなかなか勝たせてはもらえず。
しかしながら全体の動きとしてはまずまずの印象で成長の跡がしっかりと読み取れる。
だけど・・・、「まだまだ」。
これで満足してもらいたくはない!

13:30〜16:00
岩野田小にて4・5年生の練習試合に顔を出す。
岩野田さん、神戸さんとの練習試合を前日に嗅ぎ付け、ずうずうしくも参戦させていただくことに。
4年男女・5年、各チーム自分たちの目標は異なれど徐々にチーム力アップしている。
これからの練習試合・試合を通してしかできない体験・失敗をたくさんしてさらに大きく成長してほしい。
自チームの指導は各コーチに任せ、私は勝手に岩野田さんの指導に(失礼しました)・・・。

19:30〜21:30
常磐小にてソフティバレーに興じる。
やはり自分で体を動かすのが一番かな?
肩の調子がここのところ最悪でアタックがサッパリ(これは以前からサッパリですが・・・)。その分、今日はレシーブが冴えてたな、なんて完全に「自己満足」。

まあ、こんな具合で「よくある休日」です。
各方面の皆さん、お疲れさまでした!

岐阜市・四日市市交流会

バレーボール 2009/1122 Sun 21:29:42
「岐阜市制120周年記念 岐阜市・四日市市スポーツ少年団バレーボール交流会」の結果です。

(西部体育館会場)
(予選リーグAコート)
常 磐 21 − 17 芥見東
     18 − 21

常 磐  8 − 21 七郷A
     12 − 21        (1勝1敗 コート3位)

(決勝トーナメント)
(1回戦)
常 磐 21 − 13 岩野田
     21 − 11

(準決勝)
常 磐 11 − 21 七郷A
     21 − 18

(決 勝)
芥見東 21 − 19 七郷A
      21 − 20       (優勝:芥見東、準優勝:七郷A、第3位:常磐・河原田)

結果としてはある程度「予想通り」でした。
2セットマッチという試合形式の中で、優勝・準優勝チームから1セットを奪っていますので「ガタガタ」ということはなかったと思っています。

しかし、内容的には私は満足できませんでした。
例えばサーブでネットにかける同じミスを犯す、連続サーブミスをする、アウトボールに何度も触る・・・、等々全体的に集中力に欠けるプレーがところどころで見られました。

先週の試合と比較すると、やはり最も大事な「気持ち」が足りなかったような気がします。
これも、ここのところずっと試合が続いていましたので仕方ないことかもしれません。

ただ、来週も試合がありますので子どもたちには今日の試合を振り返ってもう一度自分を奮い立たせてくれればいいと考えています。

関係者の皆さん、今日一日お疲れさまでした。

ただひとつ心残りは、四日市市との交流会だったにもかかわらず予選・決勝とも四日市市のチームとは対戦できなかったことです。。。


吼える

バレーボール 2009/1121 Sat 23:02:34
「グラチャン」男子は3連勝。

みんなが吼えまくっているのがテレビを通じて見ることができる。

だいたい、「ゴリ」とか「ゴッツ」なんていうコートネーム(?)が凄い、自分のアタック・ブロック・サーブが決まればもちろんのこと、相手のミスでさえとにかく吼えまくる。

大声を張り上げることでアドレナリンが噴出されさらに力が発揮できるような気がする、仲間を鼓舞させることもできる。

やはりバレーに限らずチームスポーツにはこういった役割の選手が必要だ。

小学生では相手に向かってガッツポーズをすると主審から注意を受ける。ルール・マナーとしては「否」であるのだが、個人的にはこういった選手は大好きだ。

たとえ態度には出さなくてもこういう強い気持ちを持った選手を育てたいと思う。

明日の試合はベンチから吼えようかな・・・?
おっと、明日はベンチの外でした。。。

心の休息

バレーボール 2009/1121 Sat 19:00:11
今日は学校・地域の行事、「ときわふれあい」のため練習は休み、私は午後から小学校に顔を出した。

4年生は恒例の楽器演奏と合唱だ。
みんなの元気な姿を見せてもらおうと体育館へ入ったはいいが、押し寄せる年波には勝てず老眼のせいか残念ながら全員の姿は確認できなかった。

所用のため各学年をさっと見学させてもらって会場を後にしたが、子どもたちから元気をもらって私自身も明日の四日市交流会に臨めそうだ。

24日の火曜日が代休で学校が休みのため、数人の子どもたちは「練習あるの?」と聞いてきたが単なる平日なので「勘弁してください」と応えた私だった。

サーブ戦術

バレーボール 2009/1120 Fri 23:48:03
小中学生では自分がサーブを入れることに精一杯で、なかなかチームとしての戦術は取りづらい。

中学では全員がフローターサーブ、立ち位置もほぼ同じ、試合を見ていても主審の吹笛後の「間」もほとんど同じだ。

これでは相手が楽だ。
選手によってサーブの強弱は少しはあるものの、対戦しているチームにとってリズムが作りやすいことも事実である。

バレーボールに限らず、スポーツというものは「強弱」、「時間差(タイミングのズレ)」をつけることによって相手より優位に立つことができる。
小学生でも、ある程度技術のある選手に対しては「強弱」をつけさせている。
「強」、「強」とサーブを決めれば相手のレシーブは少しずつ後退し、前にぽっかりと「穴」が発見できる。そこへ「弱」サーブが打てれば楽に点数を重ねることができるのだ。

「グラチャン(女子)」を見ていても、例えば山口選手のアタック決定率が高かったのは、新加入で相手に研究されていなかっただけではなく、他の選手と比べて滞空力があるために相手ブロックが降りるくらいの「タイミング」でアタックをするためではないかというのが私の勝手な分析だ。
そのくらい「間」や「タイミング」のズレは効果的だろう。

サーブを考えるとき、6人全体での戦術、サーブの「種類」、「立ち位置」、「吹笛後の間」・・・、等々を変えることによる相手に対するプレッシャーは大きいと考えられる。

The 残念!

バレーボール 2009/1120 Fri 23:13:32
今現在、県小連のHPには載っていませんが、23日の中日旗県大会2日目が中止になりました。

インフルエンザによる出場辞退が6チームになったためです。
規定によると出場チームの3分の1以上が参加できなくなったときはその大会は中止になるそうです。
夕方の時点で辞退チームは「5」、大会を開催するかどうか微妙でしたが夜になって1チーム増えて、止むを得ず中止となりました。

ここにきてインフルエンザによる学級閉鎖等が再び増加しているそうです。

我々にできることはうがい・手洗いをしっかりとさせ、練習中、前後には子どもの体調を注意深く観察し決して無理をさせないことと、保護者から部員の兄弟も含めた情報を迅速に提供してもらうことだと思います。

なお、今現在は大会を中止にするか延期にするかは未定です。

潔よさ

バレーボール 2009/1119 Thu 22:47:29
久々にテレビで通して「グラチャン」を見た(家族が留守のため・・・)。

日本はエジプトに「3−1」のて勝利を収めこれで2連勝だ。

テレビを見ていると微妙なジャッジが多い。ボールのイン・アウト、ブロックのワンタッチ、アタックがネットを越える越えない・・・、等々スローで見ると「??」が何本かあったように感じた。

しかし、いつも思うがこれが「バレーボール」であると思う。
ミスジャッジであるか否かは別問題として、主審が下した判断が全てであるのだ。これらの要素をすべて含んで「ゲーム」である。

当然、選手は「しゃあない」と考えて次のプレーに集中するのであろう。

選手・ベンチに大事なことは気持ちの切り換えだ。
「この1点」、と大事な場面もあるかもしれないがとにかく次を見つめないと勝利は見えない、主審のジャッジは「変わらない」のであるから・・・。

ちょっと違った視点でこのことを小学生に当てはめれば、最近のインフルエンザに対する対応についても同じことが言えると思われる。

特に県小連の現在のインフルエンザに対する「ルール」は大変厳しいものだ。
たとえ大会に出場するのが6年生だけのチームであっても、部員の在籍する学年に学級閉鎖が出ればそれだけで出場辞退しなくてはならない。
例えば我々常磐小であれば2〜6年生のどこか1学級でも閉鎖になればこれで県小連の大会出場は「アウト」になる。

これはいくら納得ができなくても現状の「ルール」である。
指導者としては、特に県大会出場なんてなるとどうしても出たい気持ちは痛いほど理解できるのだが、できれば日ごろの指導を通じてルールやマナーを守ること、ルールを侵したときの対処、選手やチームとしての「潔さ」をぜひ教えていただきたいと思っている。

しかし、今日は誰も家にいなかったので「警告」は受けなかったが、ゲームが終わるころには気がつくとテレビからわずか30cmくらいの場所で見ていた自分がちょっと恥ずかしかった。

スピード&パワー

バレーボール 2009/1118 Wed 23:03:00
「グラチャン」は今日から男子がスタート。。。

ビデオセットをすっかり忘れており、いつものソフトバレーから帰ってきて何気なくテレビを見て「しまった!」。
第4セット途中からのテレビ観戦となった。

先日の女子の時は「サーブレシーブ」に重点を置いてみていたのだが、男子は「スゲー!」と思ってみるほかはない。
何せ身長2m前後の選手が跳ね、跳び、渾身の力でボールを叩くのだ。
アタックやジャンプサーブのボールはインかアウトか、ワンタッチかどうかなんてテレビではほとんど判断不能だ・・・、とにかく「スゲー!」と思うしかない。

そして、結果は何とここ20数年で2勝しかしていない(らしい)ポーランドに「3−2」で勝利を収めた。

わずか数十分テレビを見ただけでは勝因は不明だが、個々の力がアップしているのはもちろんであるが、ブロックを含めた守備システムが構築されてきたのかとふと思った。
攻撃には波があるが、守備には波があってもわずかだ。「守れる」チームは大崩れをしない。

明日からはビデオをしっかりセットしておこうと心に決めた。

歩みは違えど・・・

バレーボール 2009/1116 Mon 22:16:03
もちろん忘れていたわけではない。。。

昨日のロータリーカップ4年生大会で女子チームは先月の北部大会に続き見事優勝を飾ったのだ。
詳細は伝わってきていないが、予選を2勝で勝ち抜け、決勝で網代さんに「2−0」にて勝利を収めたとのことだ。

今はまだ通過点ではあるが着実にレベルアップをしている。
「勝ち」は反省点を消してしまうときもあるが、その点はしっかりと課題を見つけてさらに頑張ってほしいと思っている。

一方、男子チーム「BBA」は残念ながら予選2敗で敗退となった。
男女チーム、歩みの速度はそれぞれだが決して後退はしていない。常に前を向き一歩でも前に進むように努力をしてもらいたい。

4年生全員には、「勝って驕らず、負けて腐らず。」
この言葉を送ろう!

有意義な夜

バレーボール 2009/1116 Mon 00:06:46
今日は恒例の「ロータリー懇親会」が開催された。

北西部の指導者50人が集まり友好を深めた。
毎度のセリフだが、私は北部・北西部の集団を最も大切としたいと常日頃から思っている。だからこそロータリーカップを最大の目標に置いているし、子どもたちにもそういう意識を持たせている。

今日も諸先輩、同世代の人たちから有意義で熱い話やアドバイスを聞くことができとても有意義な夜を過ごすことができた。

これからも北西部のますますの発展を期して止まないし、私自身も協力を惜しまないつもりだ。