Good Job!

  −スポーツ少年団・中学生 バレー部の活動記録です−

実践練習

バレーボール 2012/0129 Sun 20:52:32
中学生は久々の夜練習・・・、実は今年初。

そして土曜日の県大会に向け、な・なんと最後の練習みたいです、大丈夫でしょうか??

いつもは基本練習のみなのですが、さすがにチーム練習としました。それに合わせたかのように高1のOG3人も来てくれ少しは緊張感のある実践練習ができたようです。

3セットマッチで残念ながら中学生は「1−2」で敗れましたが、何かしら得るものがあったのではないでしょうか?

OGの1人は春高の県予選で決勝進出。
もう1人は昨日の新人戦で県ベスト8。
鷺山小は今日の北西部5年生大会で優勝。
常磐小も昨年の中日旗県大会でベスト8。

さあ、残されたのは中学生のみです。初戦を突破し何とか波に乗ってほしいと思っています。

良いイメージを常に持って試合に臨んで下さい。

らしく・・・

バレーボール 2012/0129 Sun 20:30:17
「平成23年度 北部・西部5年生バレーボール交流会」本日の結果です。

(鷺山小会場)
(Aコート・予選リーグ)
常 磐 1 − 2 西 郷
常 磐 0 − 2 城 西  (0勝2敗で予選敗退)
(決勝)
鷺 山 2 − 0 方 県  (優勝:鷺山、準優勝:方県、第3位:岩野田北・城西)

以上の結果となりました。
大流行のインフルエンザの影響でどのチームも必ずしもベストメンバーが組めた様子ではありませんでした。
そんな中でも鷺山さんがしっかりと準備できていたようでした。しっかりつないで攻めきる・・・、シンプルなことを堅実にできた結果が今日の優勝であると思います。

一方、我がチームに目をやると。。。
相変わらず強いサーブには対応ができず、そしてせっかく点数を取ってもサーブミス・・・、なかなか脱皮しきれないという感が拭えません。
サーブを簡単にミスをするのは、やはり普段のサーブ練習の心構えの悪さにあるといえましょう。今さらですが、練習の取り組みからしっかりと立て直していく必要があると思います。

来年度の構想は大まかにしか立てていませんが、どうなるにしても練習内容が大幅に変わるわけではありません。基本に忠実に、サーブとレシーブをより確実にということを第一に考え、もう少し「バレーボールらしく」していきたと考えています。

関係者の皆さん、終日お疲れさまでした。

継承

バレーボール 2012/0128 Sat 21:56:02
6年女子は午後から三輪南さんとの練習試合でした、ただし5年生とです。

指導者によっては学年の違うチームとの練習試合を嫌う方がいらっしゃいますが私はあまり気にしません、頼まれてスケジュールが合えば問題なしです。
特に今年の三輪南さんは6年生が不在ですので同じ北部の仲間ということもありなおさらでした。

こういった練習試合で大事なことは「継承する」という心構えだと思います。
今まで自分たちが習ってきたことを全部見せてあげてほしい・・・、そんなに偉そうな立場ではありませんが、半日という限られた時間では難しくてもあくまでもそういった気持ちで臨んでもらいたい、ただ21点を先に取るだけでは不十分なのです。

今日は私が途中からの参加でしたのでなかなか「気持ち」が出し切れていませんでした。子どもたちの責任ではありません。

そんな訳で、年度末までに何とかもう一度仕切り直しをさせてもらいたいと思います。
私たちのためでもあるはずですから。

名前負け?

バレーボール 2012/0127 Fri 18:49:43
今朝、中学の顧問の先生からメールが来ました。新人戦県大会の組み合わせです。

1回戦が飛騨地区1位の中山中さんとの対戦になったとのこと。確か、昨年の県大会でも2回戦で対戦し「0−2」で敗退したと記憶しています。

このチームになっておそらく一度も練習試合での対戦もないのでどうしても昨年度の実績で比べてしまう傾向がありますが、とにかくどんな対戦相手となっても普段と同じ気持ち・同じ作戦で戦うのみです。逆に相手が「青山?ラッキー!」とでも思ってくれれば・・・、と妙な考えも浮かんできますけど。

チームとしての目標もありますが「勝って喜ぶもヨシ、負けて悔しがるのもヨシ」、岐阜地区で6チームしか味わえることのできないこの大会で何かを感じてほしいと思っています。

ところで、今回の会場は「東濃高校」、昨年の恵那市よりは近いのですが翌日が小連の新人戦で同じ東濃地区の多治見市ということを考えると昨年同様1泊2日になるかな・・・?

危機管理の疎さ

バレーボール 2012/0123 Mon 23:37:12
昨日の地区大会にて・・・。
最終試合が3・4位決定戦で北方さんとの対戦だった。先週の練習試合では青山が「やや有利」で終えたのだったが、いざフタを開けてみると「完敗」だ。

その差は何か?

やはり「危機管理の疎さ」としか表現のしようが無い。
北方さんは部員が6名、すなわち1人でも欠ければそれは「敗戦前の敗退」を意味するのだ。今回蔓延しているインフルエンザ然り、ケガ然りだ。
コーチの方にうかがったところ、かなり神経質になっていたとのこと・・・、当然といえばあまりにも当然。

そして、こういったところに公式戦では差が生まれたのかもしれない。

どうしても試合に出たい、勝ちたいと考えた北方さん。
県大会出場が目標で、それが叶ったあとのゲームの青山。

私自身も監督でありながらホッとして試合に臨まなかっただろうか?
体調不良の子どもが多いからと半ばあきらめていなかっただろうか?

申し訳ないがこれを即座に「ノー」と否定することはできない、情けない話だが。

全力で立ち向かってくる相手に全力で戦うことが礼儀でありフェアプレー精神であるとすれば北方さんとの対戦は大変失礼な試合になってしまったかもしれない。

「覆水盆に帰らず」・・・、必ずどこかでお返しをしなければ。。。

多謝!

バレーボール 2012/0122 Sun 21:53:14
「第30回 岐阜県バレーボール中学校新人大会」岐阜地区予選会2日目の結果です。

(北西部体育館)
(準々決勝)
青山中 2 − 0 真正中
(準決勝)
青山中 0 − 2 岐阜西中
(3・4位決定戦)
青山中 0 − 2 北方中

優 勝:梅林中
準優勝:岐阜西中
第3位:北方中
第4位:青山中
第5・6位:真正中or巣南中  (6校が2月4日の県大会へ!)

以上の結果となりました。
今年の県大会出場決定は、昨年の感激とはやや異なり「ホッとした」というのが本音です。
一つは顧問の先生に代わって監督としてベンチ入りしたこと、二つ目はインフルエンザ蔓延の中で何とか勝ち抜けたこと、そして三つ目はある程度「今年は県大会へ行けるかな?」という感触が逆にプレッシャーとなったことです。

今日は第1試合の1セット目の入り方がとても良かったと思います。
サーブで攻める、チャンスボールをしっかり攻撃に結びつける・・・、こういった意識が統一された中でのナイスゲームでした。
準決勝の対岐阜西さんとは昨日のリベンジに燃えていました。1セット目を先取された2セット目は何とか粘り接戦が続きましたが最後は「31−33」と押し切られてしまいました。ただ、このセットは大小個々のミスはありましたが今大会のベストであったと思います。

結局は「1勝2敗」で2日目を終えましたが、地区4位という昨年の成績を上回る結果で締めくくることができ子どもたちには感謝の気持ちで一杯です。

県大会まで今度の土日の練習しかありませんが、まずは体調を整え再び臨戦態勢に入っていきたいと思っています。

関係者の皆さん、昨日今日と大変お疲れさまでした。多謝!


誰のため

バレーボール 2012/0121 Sat 22:17:52
「第30回 岐阜県バレーボール中学校新人大会」岐阜地区予選会1日目の結果です。

(北部体育館・Cブロック)
青山中 2 − 0 川島中
青山中 2 − 0 蘇原中
(Cブロック決勝)
青山中 1 − 2 岐阜西中   (2チームが明日の2日目へ!)

以上の結果となりました。
今日の初戦直前に子どもたちには「顧問の先生のために勝とう!」と言いました。
いつもは「誰のため」とか「勝とう」なんてことは絶対口にしません。バレーは自分自身のためだと思いますし、勝利は自分の力が発揮できたあくまでも「結果」であると考えているからです。

だけど今日は特別です。
顧問の先生がインフルエンザでダウンし、会場には来ることができなかったのです。もし負けてしまえば一番悔いが残ってしまうのは先生です。夏休み以降、この大会を目標に掲げて全員で頑張ってきた中に先生がいないことを改めて考え、先生のために戦うことをエネルギーとしようと話をしました。

子どもたちも、インフルエンザ感染でレギュラー1人が欠席、2人が昨日まで出席停止、また体調のすぐれない子どももいる中でしたが、何とか最低ラインの「2勝」を勝ち取ってくれました。

決定戦の岐阜西さんには1セットは奪ったものの、サーブ・レシーブ・アタックとどれも相手が1枚上手という感は拭えませんでした。だけど、今日のゲームで子どもたちの中にも全く手の届かない相手ではないと肌で感じてくれたことでしょう。
明日も対戦の可能性がありますのでベンチ・選手一体となってぶつかっていこうと思っています。

明日は「第1または第2試合の勝利」が県大会出場への条件となります。子どもたちの体調に一抹の不安は残りますがみんなを信じてベンチに座ろうと思っています。

関係者の皆さん、終日お疲れさまでした。どのチームも明日もまた精一杯プレーして下さい。

 

やっぱり来た!

バレーボール 2012/0117 Tue 20:39:21
インフルエンザのため、小学校は今日から学年・学級閉鎖があったと聞きました。
やはり予想の事態となってしまいました。これからますます猛威を奮う勢いだそうです。

バレーだけで考えると、小学校はもう新人戦は過ぎてしまいあとは5・6年生の北西部大会と4年生のスポ少大会を残すのみですのでそれほど心配はしていないのですが、困ったのは中学生です。

当然、兄弟姉妹がいるでしょうから感染が拡大するのも時間の問題だろうと思います。
土曜日から新人戦ですのでサイクルから考えると最悪の状況も考えなければ・・・、考えたくないけれど。。。

ここまでくると完全に「自己管理」ですね、大丈夫かな?

敵は・・・

バレーボール 2012/0115 Sun 22:18:37
思ったより時間がかかった小学生の新人戦予選を3時前に終え、その足で中学生の練習会場の北方中へ向かいました。
北方さんと岩野田さんとの新人戦に向けて最後の練習試合です。

最後の2セットしか見ることができませんでしたが、大会前に最高の仕上がりで終えてくれたようです。
サーブで攻める、チャンスを確実に決める、レシーブでつなぐ・・・、これらの課題が100点ではありませんが堂々の及第点となったと思います。

昨日今日の練習試合で勝ちの「いいイメージ」ができあがった・・・、こんな印象を受けた象徴的な最後2セットでした。

このまま新人戦を迎えてくれればいいのですが、そうはいかないでしょう。ただ、それに相応しい練習を質・量ともこなしてきたのは間違いありません。

敵は慢心とケガ、そしてインフルエンザです。

新人戦予選

バレーボール 2012/0115 Sun 21:47:52
「平成23年度 新人戦」予選会の結果です。

(常磐小会場)
(準決勝)
稲羽東 2−0 岩野田北
岐  阜 2−1 鷺 山
(決  勝)
稲羽東 2−0 岐  阜   (稲羽東が2月5日の県大会へ)
                 (他会場:岐南セレージャ・蘇一・岩、男子:則武・陵南・鵜二)

以上の結果となりました。
常磐会場は稲羽東さんが頭二つくらい抜けていました。2枚のアタッカーや強いサーブが目立ちましたが、バック3人のレシーブ力(ポジショニングや連係、スピードも)とそれをつなぐセッターもとても完成度の高いバレーを見せてくれました。

その中でも「1点だけ」あげるとすれば「セッターのリーダーシップ」かなと思いました。
技術的にも素晴らしいのですが、「チャンス!」「入れ!」「打て!」という声がよく聞こえそれが全体のまとまりを醸し出していたと感じました。

ただ今日は「新人戦」、県小連として5年生チームはスタートを切ったばかりです。
インフルエンザのため、欠場となった我がチームをはじめ今日は敗戦を喫したチームもそれぞれの目標の下にこれからしっかりとチーム作りに励んでいただきたいものです。

関係者の皆さん、終日お疲れさまでした。
今日は我がチーム欠場のため、試合順や審判、コートの移動など全チームの方々に数々のご迷惑をおかけしたことをお詫びいたします。また、常磐の保護者の方も終日お付き合いありがとうございました。