Good Job!

  −スポーツ少年団・中学生 バレー部の活動記録です−

挨拶ができること

バレーボール 2007/1130 Fri 18:34:23
不思議なものだ。

小学校では体育館への出入りには必ず「お願いします!」「ありがとうございました!」をいう習慣ができている。
しかし、これが中学校になると誰一人挨拶なしに出入りするのだ。今まで何十人と指導をしてきた中で中学生で挨拶をして出入りをした子は「たった一人」だ、なんとも情けない。
もっと不思議なのは、他の学校や体育館へお邪魔したときはちゃんと全員がそろって挨拶をしているではないか!?ということだ。

小中学生に共通なのは挨拶を「させられている」という感覚だ。これがあってはいつになっても挨拶が習慣になることはあり得ない。
保護者の皆さまには申し訳ないが、やはり「家庭での習慣づけ」をしていただかないと・・・、と思うのだ。

「挨拶」「声」の指導は私も卒業したいところだが、このあたりも含めての「指導者」なのだと思ってはいる。

無意識に・・・

バレーボール 2007/1130 Fri 18:09:34
以前のブログで、「意識はしていないができること」が重要だと述べた。

これは実際のプレー・ポジショニングには限らない。
具体的には「声」もそうだ、巷のうわさでは私の声は体育館の外にも聞こえるくらい大きいらしいが、もちろん意識してやっているわけではなく「無意識」の声である。
しかし、我がチームの子どもたちは指導者が「声を出せ!」と言ったとき、それからわずかな時間に限り声が出るといった感じだ、無意識の声というのはあまり感じられない。

「なぜ声が出ないの?」という質問に子どもたちは必ず沈黙をする。答えるのが嫌なのではなく、自分でも答えを探せないのではないだろうか?

こう考えると「声を出せ!」と言ったり、声を出す必要性を説くより、練習の中でルーティン化する方法がより効果的かもしれない。

「無意識の声」が出せたとき、それはチーム力がアップする瞬間だ、私はそれを見てみたい。


焦る

バレーボール 2007/1128 Wed 23:03:18
最近、焦りを感じている。
それは5年生チームだ。

近くの北西部のチームの指導者に聞くと、12月は毎週のように試合・練習試合だそうだ。
チームの目標もはっきりしている、自チームの弱点もしっかりと把握しておりその強化に励んでいる様子がうかがえる。

目を自チームに向けると、出遅れ感は否めない。
12人を1チームにしたが、今度のスポ少5年生大会は2チームエントリーしている。
私の方針が一本化していないため、子どもたちはもちろん、コーチ陣にも混乱を起こしてしまっているのが現状だ。

しかし、過ぎた時間は決して戻らない。
近い将来に向けて何とか「チーム」にしなければならないのだ。

私自身の言い訳は「封印」だ!前進あるのみっ!!

気になること

バレーボール 2007/1126 Mon 23:57:09
昨日の4年生大会でマナーについて気になった点があった。

選手がサーブを打ってサイドラインを割ったように見えたときに、主審がラインズマンに確認しようとすると応援の保護者が「アウト!アウト!」と叫びだしたのだ。
もちろん気持ちはよく分かる、ゲームも競っていたし後半だったためつい叫んでしまったのだろう。
しかし、これは明らかなマナー違反、否それ以上にイエローカードの対象になりかねないのだ。残念ながら県大会レベルの試合でもこんな光景をよく見かける。

以前にも書いたが、バレーでは「抗議」は認められていない。ジャッジに対してゲームキャプテンが主審に「説明」を求めることができるだけだ。
子どもに対するマナーはたぶん指導者が教えるであろう、しかし、保護者に対してマナーを教える指導者はあまりいないのではないか?と、ふと思った。

誠に僭越ではあったが、閉会式の最後に保護者に対して「指導」をさせていただいた。
やはりマナーもレベルも高いバレーでありたいものだ。


ロータリーカップ4年生大会

バレーボール 2007/1126 Mon 09:10:07
岐阜北ロータリーカップ2007 4年生大会の結果です。

(方県小学校会場)

(予選リーグ)
常 磐 11 − 21 三輪南
      3 − 21

常 磐 21 −  8  島
     21 − 12

(決勝)
三輪南 21 − 14 方 県
     21 − 10

(優勝:三輪南、準優勝:方県、3位:則武ビクトリーズ・則武ファイヤーズ)

以上の結果となりました。
今日の我がチームの印象は「足が動かない」のひと言です。第1試合の三輪南さんの1・2番手の強くて正確なサーブを目で追うだけになり失点を重ねていったのです。
強いサーブはいつも練習で受けてはいるのですが、実際の試合でしかも同じ4年生が何本もミスをせずに打ってくる姿に子どもたちは戸惑ってしまったようで、顔は引きつり無口になってしまいベンチがタイムをとっても何の効果もありませんでした。

これが6年生なら「負け方が悪すぎる!」と小言のひとつやふたつ言うところですが、なんせ相手は4年生です、バレー人生も始まったばかりですのでこの悔しさを今後何らかの財産にしてもらえばいいと思っています。

試合後、子どもたちは「練習やりたい!」といいましたので学校へ戻って練習をやりました。こういう気持ちがあれば必ず「リベンジ」できる日がやってくると思います。

普通であること

バレーボール 2007/1125 Sun 16:41:33
昨日の午前中は「常磐おやじの会」主催の山登りにバレー部で参加した。
天気もよく、参加者も多くの人数になりとても良い行事だった。
山登り終了後、焼きそばと豚汁をごちそうになり「満足、満足」の午前中・・・、主催者の皆さまお疲れさまでした。

そして6年生は午後から島小へお邪魔しての練習試合だ。
子どもたちは一昨日の県大会での反省点をそれぞれが多少なりとも認識して望んでくれたようだ。
バックプレーヤーのポジショニング・ブロックの取り位置やフォローアップ等々、「県大会でできていればなあ・・・」と思わせる場面が多々あった。

しかし、この点をよく考えてみると、「普段の練習どおりにできている」だけである。特別なことを教えているわけではないのだ。
つまり、普段からのメンタル面のコントロールがしっかりとできていればどんな大きな大会であっても大崩れはしないだろう。これは選手に限らず我々監督・コーチにも同じことがいえる。

「普通であること」の難しさを痛感した昨日・一昨日だった。


中日旗県大会2日目

バレーボール 2007/1123 Fri 23:46:19
中日旗争奪 第14回岐阜県小学生バレーボール大会の結果です。

(1回戦)
常 磐 21 ― 18 興 文
     12 ― 21
     12 ― 21

(敗者交流戦)
常 磐 16 ― 21 うずら
     17 ― 21

(準決勝)
養 北 2 ― 0 下 呂
   
華 陽 1 ― 2 城 山

(決勝)
養 北 2 ― 1 城 山

(優勝:養北、準優勝:城山、第3位:華陽・下呂) 

以上の結果です。
我がチームは第1セットこそ取ったものの、場の雰囲気に飲まれてしまったのか実力を発揮できなかったようです。
いや、これが実力というものでしょうか?歯車がかみ合わないような歯がゆさを感じました。

しかし、1セットを先取しながらその後ずるずると失点を重ねていったのは監督である私の責任に違いありません。
チームを波に乗せることができず的確な指示ができなかったことを反省し、この負けを今後の「糧」としたいと思っています。

毎度のセリフですが「勝ちは子どもの頑張り、負けは監督の責任」です。
ん〜、しかし残念!

練習のヒント

バレーボール 2007/1120 Tue 22:57:34
今日は2回目の「本巣松陽バレー教室」が開催された。
中学生はテスト前の学校が多かったせいか、前回より少なかったが練習もスムーズに進みちょうどよい人数だったようだ。

今日も基本・基礎練習だ、この教室には「練習のヒント」が多く隠されている。
前回の教室で「ブロック」を習った我がチームの子は先日の試合でその成果を発揮し勝利に貢献した。
特にブロックというのはなかなか教えにくいものなので時間をかけてしっかりと教えていただいた成果だと感謝している。

こういった機会に恵まれた子どもたちはホントに幸せだと思うと同時にこれは指導者こそ参加すべきものだと実感した。

あと2回、私が顔を出せるのは1回だけだができるだけ多くを吸収したいと思っている。

感動すること

バレーボール 2007/1119 Mon 23:44:29
以前、感動を呼ぶのは「全力プレー」だと書いた覚えがある。
私は不謹慎かもしれないが、試合中でも相手のファインプレーには心から拍手を送るし、選手にも「相手を見習いなさい」と言ってしまう。

ほとんどの人たちは「勝ち」の延長線上に「感動」があるのだろう、もちろん私もそういった場合が多いのだが、私の回路にはもうひとつ別に「感動」だけが存在しているのかもしれない。

なぜこんなことを書くのかというと、昨日の「ときわふれあい」で久々に感動の涙を流してしまったからだ。
それは4年生の「合唱と演奏」を鑑賞した時だ。
みんなが一生懸命歌い、体でリズムを取りながら楽器を演奏する姿に感動し思わず涙がこぼれてしまった。

休憩時間に私のところへ近寄ってきた子どもには気づかれなかったが、保護者には気づかれ少し恥ずかしさを覚えた。
しかし、涙もろいのは単なる「歳のせい」かもしれない。

バレーの指導においても、逆に子どもたちを感動させる指導はできないものだろうか?
感動させれば人は動くのではないかと思う。



ふれあい

バレーボール 2007/1118 Sun 22:53:57
今日は小学校で「第12回 ときわふれあい」という行事があった。
午前中は授業参観、午後から地域の人たちとの様々な行事が行われた。

私は、朝からスポ少秋季6年生大会の準備をファミリー体育館でして、段取りを済ませてから小学校の授業参観に顔を出した。
何せ全校生徒500人弱の学校に43人のバレー部員がいるので、約10人にひとりは顔見知りになるのだ。
私は2〜6年生の各クラスを覗いて全員の顔を確認してきた。

午後からは餅つき・合唱・リース作り・・・、等々の行事だ。

普段とは違った顔の子どもたちを見て色々と思う充実した一日だった。




負けっぷり

バレーボール 2007/1118 Sun 00:12:46
今日の練習試合で気づいたのは「負けっぷり」の悪さだ。

今日は10セット戦って得セット7・失セット3だった、その3セットはすべて垂井さんだ。
我がチームの弱点はサーブレシーブが乱れると一気に失点を重ね、自分たちの力で立て直しがなかなかできない点である。
その弱点が3セット全てで露呈してしまった。

それにしてもサーブを狙ったところへしっかりと打てる垂井さんはさすがだ、練習量の豊富さがよく分かる。
そんな失点を重ねるうちにチームの士気が低下し、気が付くと点差が広がってあっという間に終了・・・、こんな試合が続いた。

こんなことを振り返ると子どもは「一進一退」だと思った。
先週のセレージャさんとの練習試合は「負けっぷり」が良かった、ボールへの集中力・粘りは公式戦以上のものを感じた。

それだけに今日は期待をしていたのだが、それは子どものやること、一気に上昇気流に乗るのはちょっと高望みだったか?

しかし、良いプレーも山のようにあったのも事実だ、こんな一進一退を繰り返してチームは進化していくのだとつくづく感じた1日だった。

遠征

バレーボール 2007/1117 Sat 23:44:02
今日は6年生が初めての遠征に行った。

「遠征」といっても垂井小へお邪魔したのだが、これがチーム初の「岐阜地区外」への練習試合だったのだ。
チームによっては地区外・県外へ積極的に遠征をする場合もあると聞くが、我がチームはもともと他地区との交流があまりない上に近辺に見習うべきチームがたくさんあるのであまりその必要性を感じていなかったのが現状だ。

しかし、実際に伺ってみると西濃地区のチームは「しっかりしているなあ」という印象だった。

それは指導者・指導力の違いだろうか?
子どもたちの我がチームとの決定的な違いは「聞く姿勢」の有無だと思った。
チームの力というのはその学年によって差が出るのは当然だ、しかし、伝統的に「聞く姿勢」がしっかりとしているチームは必ず良い結果を伴うであろう。それが垂井さんであると痛感した次第だ。

今日は私自身はとても勉強になった1日だった、子どもたちはどう感じただろうか?
垂井さんをはじめ皆さんありがとうございました。

登録

バレーボール 2007/1116 Fri 21:40:32
来年1月の新人戦に向けて5年生のJVA選手登録を行った。
これをしていないと新人戦は予選も含めて出場ができないのはもちろんだが、先日県小連の事務局長から「30日前の登録ルールがあります」と指導を受け、あわてて行ったのだ。

6年生の登録から半年以上経過していたので段取りを忘れてしまい、対ブラジル戦を横目で見ながら結局は2時間以上かかってしまった。

しかし、これでとりあえず登録は完了し、明日会費をコンビニで払えば全て完了だ。

あとは新人戦に向けての練習あるのみだが、これが一番大変だ!

目標設定

バレーボール 2007/1115 Thu 22:10:38
6年生は23日の県大会が終わると「目標」がなくなってしまう。
年度初めにいくつかの大会を掲げ、具体的に目標順位を設定したのだが、この「中日旗」が最後の目標になる。

もちろんこれからもまだ試合があるのでそれぞれの試合なり練習試合に全力で取り組むのは当たり前だが、そこまでの気持ちの「持っていき方」が難しいのだ。

中学でバレーをやる子もいれば体力づくり・仲間づくりなんていう目的でスポ少活動をしている子もいるだろう、今まではチームとしての目標に向かって活動を行ってきたがこれからはある程度個々のニーズに合わせた目標設定をしてあげなければ、と思っている。

などと悩んでいるのは指導者だけで、子どもたちはこれからも変わらずに一生懸命バレーに取り組んでくれることだろう。
真に目標設定が必要なのは私自身かもしれない。

日本対イタリア??

バレーボール 2007/1112 Mon 23:29:15
昨日の県大会終了後、岐南セレージャさんと練習試合をする機会に恵まれた。
ご存知のようにセレージャさんは県NO.1のチームだ、こんなチャンスはめったにない。

そんな気持ちが子どもたちにも伝わったようだった。
見たことのないようなクイック・平行トスにもしっかりブロックが付く、ワンタッチを取って切り返す、粘り強いレシーブ・・・、等々子どもたちの「無限の可能性」を垣間見た。

こんな事を書くとまるで勝ったようであるが、実際は4セットやって全て負け、最高でも確か17点だったと記憶している。

しかし、なぜか子どもたちも保護者も満足した様子だった。
私はその光景を見て先週のワールドカップ女子「日本 対 イタリア戦」を思い出した。
自分たちの持ち味が出せる、随所にいいプレーが見られる・・・、しかし結果は完敗。まさにイタリア戦そのものだ。

こんなに密度の濃い練習ができたのは久しぶりだったかもしれない。子どもたちも「負け」の中からも学ぶことが多かったと思う。
セレージャさん、本当にありがとうございました。

中日旗県大会1日目

バレーボール 2007/1111 Sun 23:27:39
第14回中日旗争奪 岐阜県小学生バレーボール大会 県大会1日目の結果です。

常 磐 21 ― 15 白鳥女子
     21 ― 13

常 磐 21 ― 13 江 東
     21 ― 10

(常磐会場・決勝トーナメント出場チーム:常磐、セレージャ女子、華陽、笠郷)

ようやく最後の県大会でベスト16入りができました。
ここ1ヶ月くらいはまずまずの調子を持続していましたのでとにかく自分たちが今までやってきたことを100%出し切れるように気を遣いました。

そのせいか私は朝から食事も飲み物も一切受け付けず、まさに「メシもノドを通らない」状態でしたがそんな私の思いをよそに子どもたちはさほどプレッシャーもなく伸び伸びとプレーしてくれました。

これまでの県大会は役員でチームを連れずに参加していましたが23日は監督として参加できることを素直にうれしく思っています。

参加するだけではなく、十分にみんなの力が発揮できるよう残り少ない時間を大切に練習をしたいものです。

 

強行軍

バレーボール 2007/1110 Sat 23:54:18
今週は強行軍だった。

月曜日・・・朝出発、柏崎(泊)
火・水・・・新潟(泊)
木・金・・・郡山(泊)
土曜日・・・昼まで仕事、その後帰途へ。

久々に一週間の走行距離1500km超えだった。

この6日間で会社からのメールは2通、電話は1本だった。
それに比べて練習試合の申し込み・土曜日の練習について問い合わせ・日曜日の県大会の段取り・・・、等々バレーの連絡は山のようにあった。

土日はバレーと決めているのだが、先月に続き土曜日の練習を欠席してしまい皆勤賞もなくなったか??

明日は県大会、それも会場校だ!
子どもたちの調子は不明だがここ1ヶ月の調子を見れば何とか明日は乗り越えてくれるだろう。



リベロの仕事

バレーボール 2007/1107 Wed 00:49:08
先日のオータムカップで1年生がベストリベロ賞をいただいたことを書いたが、守備のうまさで受賞しただけだと思う。

ルール上、リベロはゲームキャプテンにはなれない、しかしチームの動きを常にベンチから、あるいはコートの後ろから見られるのはリベロだけだ。
そういった意味でリベロにはキャプテンの「資質」が求められる。

ワールドカップをテレビで見ている方も多いと思うが、「チャンス!」、「2枚!」(ブロックの人数)、「レフト!」なんていう声はほとんどがリベロである佐野選手の声だ。それだけチームを引っ張っているという自負が感じられる。

中学は小学校のような「学年別」のチーム構成は無い、ほとんどの場合が学校で1チームだ。
そんな中で1年生は上級生に遠慮している。
仕方ないのかもしれないが20人以上いる部員の中で登録12人の中に入り、そして先発8人(6人+リベロ2人)の一人であることを自覚してほしいと思う。

今、その8人の中に1年生は3人いる。
個々のレベルアップはもちろんだが、彼女たちが「チーム作り」に目を向けたときにこのチームは間違いなく上を狙えるようになるだろう。

中学所感

バレーボール 2007/1105 Mon 18:17:46
一生懸命プレーをしている(であろう)中学生には失礼だが、我がチームを見ていると、
「誰のためにバレーをやっているの?」
と思わず聞きたくなるようなときがある。

勝っているとき、波に乗っているときは声もよく出ているしいい表情をしている。
しかし、一旦劣勢になると一気にトーンダウンしてしまうのだ。
小中に限らずスポーツは「自分自身のため」であろうし、それ以上でもそれ以下でもないはずだ。
なのに・・・、なぜそんなに簡単にあきらめ、落胆するのか?私には理解できない。

勝負で禁物なのは「あきらめムード」だ、ベンチや選手にそれが見られると勝ち運から見放されてしまう。残念だが我がチームにはそんな雰囲気が感じられた。

逆に「勝ちムード」を持っていたのが岐阜西中さんだった、閉会式の総評で先生も言っておられたが、ベンチ・コートが一体となって大きな声で盛り上がっていたのだ。
もちろん「ムード」だけで会場3位になったのではなく技術的な裏づけもはっきりと見受けられた。

岐阜市の北西部には岐北・岐阜西・東長良・岩野田・・・、等々お手本となり目標としたいチームばかりだ。
こういったチームに力だけではなく声やマナー・礼儀を少しでも近づけるように私自身も精進したい。

オータムカップ

バレーボール 2007/1105 Mon 00:52:40
土日と中学生の「第2回オータムカップ」が開催された。
午前中は小学校の練習があったため午後から顔を出したが、結果は7試合(7セット)やって1勝という結果だった。

会場校の都合で前日の結果3位が「繰り上がり」2位となり格上との対戦がほとんどであったと聞いていたが、こんなときに私が望むのは「挑戦者」の気構えだ。
こんなチャンスはめったにない、自分たちの力がどこまで通用するか楽しみだし、今後の課題も浮き彫りにされるだろう。

私の目には選手や保護者は「勝ち負け」にこだわりすぎて沈んでいたように感じられたが、私は選手の可能性を信じて根気よく指導していきたいと思っているし、選手自身もしっかりとした課題を持って今後取り組んでもらいたいものだ。

しかしながら、青山中1年生が全選手の中で「ベストリベロ賞」に輝いたことは本当にうれしかったし、彼女自身も今後の自信と励みになることだろう。



切り替え

バレーボール 2007/1103 Sat 22:26:51
今日の試合で私はかなり怒っていた。
・アウトボールに手を出す
・ジャッジの声がない
・サーブミス
・足が動かない

こんなミスの繰り返しだった。これでも予選を突破したのだからある意味「すごい」チームかもしれない。
これを分析すると「切り替え」の素早さか、とも思う。
あとは波に乗ったときの「集中力」だ。

前にも述べたが、バレーボールとは「ミスをする」スポーツだ、そう考えると大事なことはミスをした後の気持ちの持ち方と切り替えの早さかと思う。
いつまでもミスを引きずるチームは波に乗れないばかりか勝ち運にも見放されてしまうだろう。

反省点ばかり述べたが、今日はいつも控えの選手が素晴らしいプレーを見せてくれた。
数少ないチャンスを生かし、ファインレシーブをすることで確実にチームの士気を上げてくれたのだ。
こういったプレーを忘れないように、これからもレギュラー陣をおびやかす存在に、さらにはポジションを奪い取るようになってもらいたい。

スポ少地区予選会

バレーボール 2007/1103 Sat 22:05:16
第5回全国スポーツ少年団バレーボール交流大会岐阜地区予選会の結果です。

<Aブロック予選リーグ>
常 磐 21 ―  8 鵜沼第二
     21 ― 17

常 磐 21 ― 19 岐 南
     17 ― 21
     21 ― 17

<Aブロックトーナメント>
(準決勝)
常 磐 12 ― 21 長森東
     14 ― 21

長森南 21 ― 16 長 良
     21 ―  7

(決勝)
長森東 13 ― 21 長森南
     21 ― 17
     21 ― 18
 (県大会代表:Aブロック・長森東、Bブロック・各務)

以上の結果となりました。
今日の常磐は序盤から動きが鈍くアップアップの状態で、予選通過がやっとでした。
準決勝の長森東戦でも、ところどころに良い動きもありましたがやはりサーブ・レシーブの「守備力」の差がしっかりと点数に現れました。

優勝した長森東さんはさすがです、決勝の長森南戦ではあっさりと1セットを取られましたが、監督さんはあわてる様子もなく冷静に1セット目を分析しておられました。
ひと言でいうと「捨てるものは捨て、じっくりとチャンスを待つ」という感じでしょうか?監督さんも素晴らしいですが、それに対応できる選手も素晴らしいと思いました。

県大会でも勝って全国切符を手に入れられるよう応援しています。


競争心

バレーボール 2007/1103 Sat 00:08:18
5年生は現在のところ2チーム体制だ。
今年度に入って12人になったのでゲームに慣れさせるためにも敢えて2チーム体制で臨んだのだ。

しかし、この選択は「不正解」であった。
各チーム6人ギリギリなので、練習は休まずに出席するようになった、これだけが「正解」だ。
肝心な競争心が失せてしまっているのだ、控えがいないので安心感が漂ってしまっている(ように見受けられる)、当然といえば当然だ。

そんな反省から今月からは1チーム体制とするつもりだ。
5年生のAチームの監督とも話したのだが各ポジションをもっと競い合わせて現状を打破しなければ発展がないだろうとの共通認識だった。

早速4日が練習試合なのだが、監督には山のような課題を与えておいた。個人もチームも競争心のない場所に発展はありえないのだ。

成果を楽しみに待ちたい。


見て学ぶ

バレーボール 2007/1101 Thu 23:53:16
「我が」ドラゴンズが53年ぶりの日本一に輝きました。

私は正確には昭和42年からのドラファンです。
当時はテレビで野球ばかり見ていました。見て、一流選手のまねをすることによって野球を覚えていったと記憶しています。

バレーを指導するときにもっとも有効な方法は指導者が実際に「やって見せる」ことだそうです。
反対にもっとも効果がないのが「言葉で説明する」ことだといわれています。
「百聞は一見に如かず」という諺がありますがここからも実際に見ることが重要だと分かります。

間もなく「ワールドカップバレーボール2007」が開催されます。
最近はなかなかテレビでバレーを観戦する機会はありませんので私自身もビデオを撮ったりして注目したいと思っています。


服装について

バレーボール 2007/1101 Thu 23:32:47
スポ少と県小連の役員がこんな事を言ってはいけないのだが、最近はベンチの服装について規制が多すぎるのではないか?と思う。

今の規定、すなわち「ベンチは同一の服装で襟付き、短パン・ハーフパンツは不可」というものだが、この規定は「サントリーカップ」が基準となっているそうだ。

例えば、中学の試合に行くとそれが公式戦であっても監督(先生)は短パンだしTシャツだし、監督・コーチがバラバラな場合が非常に多い。
これに対して私は違和感は全くないのだが・・・。

明日から始まるワールドカップでさえ監督はスーツ、コーチはジャージなんていう姿も多いのではないか?
立場上、こんな発言は不適切だとは思いますけど・・・。