Good Job!

  −スポーツ少年団・中学生 バレー部の活動記録です−

親子バレー

バレーボール 2008/0331 Mon 23:26:30
昨日は6年生最後の練習ということで「親子バレー」が企画された。

「親VS子ども」「コーチ陣VS子ども」「親子混合」、いろいろなパターンで和気あいあいと試合が行われた。

バレーとはスポーツ、すなわち「遊び」であると常に考えている、私の持論だ。
だからこそ真剣であるべきだし、負ければ悔しい、もっと上手くなりたいと考える・・・、こんな連鎖があればいい。

もうひとつ、「楽しい」ばかりでは必ずその感覚が麻痺してしまう。
「厳しい」練習あればこそ「楽しさ倍増」になるのではないだろうか?

そんなことを考えながら体育館で寝そべって観戦したのんびりとした午後であった。

皆さんお疲れさまでした、そして、ありがとうございました。・・・、でも「コーチ陣VS子ども」の試合で2セットとも敗れたのがホントに悔しかった!

実戦を意識する

バレーボール 2008/0329 Sat 23:55:20
ここのところ5年生の練習は基礎練習が中心ではあるが少しやり方を変えている。
「動く」「走る」「速いボール」、このあたりを意識している。

特に重点を置いているのが「速いボール」だ、最近の試合や練習を見ていると速いボールに全くついていっていないのだ。
易しいボールもままならないのに速いボールなんて・・・、と少し前までは思っていた。
しかし、速いボールに目を慣らすことによって緩いボールに余裕を持って対処できるかも・・・?、と思い最近始めてみたのだ。
そして、そのボールは踏み台を使って必ずネット越しから打つようにしてみた。
実戦では相手からのボールは必ずネットを越えて返球される、ごく当たり前ではあるが練習ではどうしてもネットの前から打つパターンが多く、どうも実戦向きではないと感じていたのだ。

もちろん結果はまだ出ていない、まだまだ腰が引けてしまうし構えが悪いため後ろへ、横へはじいてしまうシーンがしばしばだ。

なんとか全員がボールに喰らいついてきて欲しい、こんな願いを込めて二の腕がパンパンに腫れながらもボールを打ち続ける日々だ。

全国2日目

バレーボール 2008/0328 Fri 23:52:41
結局、今日も「2日目」を見に行ってしまった。
第1試合は大阪のチームに0―2で負けたが、第3試合、佐賀のチームと対戦して2―0で初勝利を収めたのだった。

私は仕事のためすぐ失礼しようとしたが、監督さんや選手のみんながわざわざあいさつに来てくれた。
子どもたちは初勝利にもかかわらず納得していない様子であったが、誰にもでき得ない経験をし、これを財産にさらに成長してくれることだろう。

長森東の選手・コーチ陣、そしてどこにも負けぬほどの応援をしていた保護者の皆さんお疲れさまでした!

全国を見る

バレーボール 2008/0327 Thu 18:26:15
今週は新潟へ出張している。
そして、たまたま「全国スポーツ少年団大会」が新潟県小千谷市周辺で開催されており、仕事の合間に小千谷市総合体育館を少しだけ覗いてみた。

アリーナで3面、サブコートで1面試合をやっていたが、サブコートで「長森東」のユニフォームを発見した。そして、なぜかその姿を見た瞬間に感動で足が震えてしまった。
相手は福岡県と神奈川県のチームだ、いい場面もあったが2試合とも0−2で負けてしまった。
選手のみんなは100%の力が発揮できなかったかもしれない、でも、とてもいい経験ができているのではないだろうか?

明日も試合があるそうなのでなんとか1勝自分たちの力でもぎ取ってもらいたいものだ。

試合をしている延べ10チームくらいを拝見したが、「上手い」選手はたくさんいる。そしてゲーム戦術はほとんどのチームが「速い球まわし」である。
速攻・フェイント・時間差・・・、もちろん根本的にはしっかりしたレシーブあってのものだが、高いトスをズドーンと打つなんていうのにはお目にかかれなかった。

全国どころか県すらままならぬ指導者が言っても所詮「負け犬の遠吠え」だが、「上手い」より「凄い」選手が見てみたかった。
どうしても勝ちにこだわっているので仕方ないといってしまえばそれまでだが・・・。

出張中の身なので明日の応援はどうしようかな?と逡巡している今現在だ。

小・高交流

バレーボール 2008/0323 Sun 23:21:24
今日は、岩野田さんのお誘いで6年生を富田高校へ連れて行った。
小中、中高の交流はよく見られるが、小・高の交流はごくまれだ。

初めてみる立派な体育館や高校生の独特の雰囲気に飲まれたのか、6年生は皆、静か過ぎるほどだった。
練習はほとんどが「基本練習」だ、時間をかけて「オーバー・アンダー」を中心に教わったが、残念だったのは、せっかく高校生に教わっているのにやたら静かなことだ。
緊張しているのはわかるが、こんなときこそ誰かが大声を出して場を盛り上げてほしかった・・・、う〜ん、残念!

最後に試合形式の15点マッチをやったが、こんなときこそ思い切ったプレーで高校生に全てをぶつけていってほしかったのだが、なかなかそうは上手くいかなかった。
次の機会にはぜひ・・・、といいたいところだが、最初で最後の機会だったのが悔やまれることだ。

練習の最後に富田の先生に言われた、「いつまでもバレーを楽しむ心を忘れないように」という言葉が印象的だった。
小学生を相手にしてくださった富田の皆さん、そしてお昼に豚汁を用意してくださった岩野田の皆さんどうもありがとうございました。

日々向上

バレーボール 2008/0322 Sat 23:38:51
今日は、コーチの人数が少なかったせいもあり、先日同様5年生は6年生に練習試合をお願いした。

点数の結果ではなく、点数を取りに行く過程に重点を置いて観察したが・・・、
・ブロックが甘い
・強いサーブ、アタックにほとんど手が出ない
・ボールをつなぐ意識の欠如

今日はこの3点が気になった。
4〜5セット終えたところで(もちろん5年は全敗)ゲーム形式でのレシーブ練習に切り替えた。
いつもはネットを背にして(試合前の練習で「6人」をやる型)私がアタックを打つのだが、できるだけ試合を意識した型で拾わせたかったのでネットをはさんで私はポートボール(?)の台に上がってアタックを打ってそれを拾い、つなぐ練習をした。

いつもは緩い、易しいボールを処理する練習が9割近いのだが、公式試合でも今日の練習試合でも早い・強いボールについていけないようなシーンがよく見られるためあえて強いボールをネット越しに打って実戦に近いパターンに変えてみた。
しかし、
・強いボールに慣れれば緩いボールには余裕を持って処理できるだろうか?
・強いボールは正確には「実戦向き」ではないかもしれない。
・フェイント処理や緩いチャンスボールのほうが「実戦向き」か?

私自身、こんなジレンマを感じながら今日は練習をやっていた。このあたりの練習方法についてはもう少し考えてみたいと思っている。

しかし、練習を重ねていくにつれ、5年生は徐々に構える姿勢、ボールに向かっていく気持ちが見え始めてきたし、フロントのセンター・ライトの選手は何十本とブロックに跳んだが最後までやり遂げる気持ちが良く現れていたと思う。

何とかこの気持ちを良い結果へと導いてやりたいと強く思った。
明日は私の肩が上がらないかもしれないが良い練習ができたと思っている。

5年生も・・・

バレーボール 2008/0320 Thu 23:28:26
今日は4・6年生は練習試合だったが、5年生も休みだったわけではない。
それどころか丸一日練習を行った。

朝は6年生と練習試合。
なかなか自分たちで点を「もぎ取る」ことができない、相手のミスの得点のみで終わってしまったセットもあった。

自分たちに足りないものは何か?
6年生と比べて決定的な違いは何か?

こんなことを肌で感じてもらいたいと思ってここのところ6年生に練習試合をお願いしているのだ。
同じ失点でも、点を取りにいく姿勢をもっともっと見せてもらいたい。

そして今日は6年生の練習試合で「線審・記録」の勉強もした。
全員が記録をつけることができる、しっかりしたラインジャッジができることを目指しているので短い時間ではあったが少しは勉強になっただろう。

そして午後からは「基本練習」、特にレシーブを中心として4時間近く行った。
長い時間ではあったが、全員が真面目に取り組んでくれたと思っている。

この学ぶ姿勢があれば必ずや実を結ぶときが訪れるだろう。


オフに鍛える

バレーボール 2008/0320 Thu 23:09:23
敢えていえば、この時期、3月末〜4月初めがスポ少の「シーズンオフ」だ。
ほとんどの学校の体育館は卒業式・入学式で使用できないし、子供会の行事等で休みが多い時期である。

そんな中、今日は4年生は伊奈波中央さん、6年生は岩野田さんに来ていただいて練習試合を行った。

伊奈波中央さんの子どもに少しだけボール出しをしたが、全員がしっかりとレシーブの形ができている、これには正直ビックリした。ちゃんとヒジが伸びているし、手もあまり振らずにボールをとらえている。
この動作がなんと1年生でできているのだ、素晴らしい!感心した。
ついでに言えばこの1年生の子はサーブもしっかりと入る。2度目のビックリ、この先が楽しみだ。

6年生はあまり細かくアドバイスをせず(?)伸び伸びとやらせた(??、つもり)。
岩野田さんも伸び伸びとプレーできたのか、今まで見たことのない強いサーブや強烈なアタックを随所で見せてくれた。中学でも引き続いてバレーをやる子が何人かいるそうなので中学でもライバルであり続けたいと思っている。

試合の勝ち負けはともかく、この時期に試合形式で練習ができることの幸せを子どもたちに感じてほしいと勝手に思った今日の一日だった。

4年生が練習試合を終えて居残りで練習をやったのが今日3度目のビックリだ。

負けの分析

バレーボール 2008/0319 Wed 21:02:45
試合に負けると、「最後は相手チームの気持ちの方が上回った。」
なんてことを子どもたちに話すことが良くあると思う。

高校バレーでも、Vリーグの試合でもこんなコメントを聞く場合が多い。
しかし、私はどうもこの言葉がしっくりこないのだ。

よく、「心・技・体」というが、気持ちは「心」であり、「技・体」は強い気持ちを持つことによってさらに確かなものへと進化していく。
確かに気持ちの負けはゲームの敗因の一部であることには違いない。

しかし、私が思うことは、指導者であるなら敗因をしっかりと分析し次のセットなり試合に活かしていくことが大切ではないだろうか?ということだ。
私は試合中にゲームに入りすぎて熱くなってしまい、的確なアドバイスを欠くことがある。タイムアウトがやけに早くなったり、メンバーチェンジを間違えたり・・・、だいたいが「負け試合」だ。

熱くなることはよいが、一方では相手アタッカーのコースやサーブの球筋・・・、等々をしっかりと冷静に見極めアドバイスをしていくことをしないと1ランクアップはできないだろう。

ただ、こういったアドバイスが理解でき、それに伴った作戦が実行できるチームにまでレベルアップさせることが我がチームの当面の大きな課題である。




入団式

バレーボール 2008/0316 Sun 22:43:28
今日は卒団式にあわせて平成20年度の入団式も行われた。

昨年度の途中からの入団者も含めて総勢15名の新入団者だ。
これだけ大勢の子どもたちが入団してくれることに感謝するとともに、たくさんの子どもを預かることに強い責任感を感じる。

新年度より「試み」としてコーチを学年ごとの分業制にしてできるだけキメの細かい指導にしたいと思っている。これが何とか上手くいくように私自身も気配りを忘れないようにしたい。

スポ少は「子ども・保護者・指導者」の三位一体感がなくてはならない。とにかく1年間、ケガの無いよう、円滑な活動に心がけたいものだ。

卒団式

バレーボール 2008/0316 Sun 22:37:37
今日は平成19年度の卒団式が開催された。
常磐小では、野球・サッカー・バレーのスポ少が活動しており、毎年合同の式が執り行われる。

今年度の6年生は北部・北西部大会では負け知らずだったし、県大会への出場も果たすことができた。
当然ながらこれらの成績は「子どもたちの頑張り」のひと言に尽きる。

卒団式という名称ではあるが、これは「終わり」ではなく「区切り」であると考える。これからもバレーに限らずスポーツを楽しむ心を育んでもらいたいと思っている。

「ありがとうございました」、これが6年生と保護者に贈る言葉だ。

コーチ会議

バレーボール 2008/0315 Sat 23:28:41
昨夜、バレー部のコーチ会議を開催した。
と、いっても「飲み会」の意図のほうが高かったかもしれないが・・・。

新年度のバレー部はコーチ10人体制だ、子どもの数も最終的には50人をやや下回るくらいの人数になりそうで今年度同様の大所帯のため、コーチ陣も大人数になった。

しかし、当然だが皆仕事を持っており毎週土日指導ができるわけではない。
このあたりのバランスが大事なのだが、保護者・子どもは「毎週教えてもらって当然」という考えでは困るし、コーチ陣も自分の都合だけで練習に支障があってはならない。

新年度の私はこの調整役になりそうだ。
全員のコミュニケーションをしっかりとり円滑なスポ少活動に勤めたい。「楽しく!厳しく!」

ミスを評価する

バレーボール 2008/0312 Wed 22:28:12
サーブは、状況によっていろいろと考えさせる必要がある。

例えば負けている場面で、「12―20」と「18―20」ではベンチからの指示が全く異なるものだ。
前者の場合は得点を意識させず思い切り打たせる、指示は「ネットだけはダメ!」と。
後者の場合、私は得点を意識させる。絶対ミスが許されないのだという状況を本人に認識させた上で「ゆっくり、リラックス」とアドバイス・・・。

先日の審判講習会での模擬試合で、12―20で負けている場面からは「思い切り攻めよ!」との指示、3点連取後のサーブアウトで終了。
サーブを打った子どもは申し訳なさそうな表情でベンチに戻ったが「それで良し!」と私は言った、攻める姿勢がよく現れていたのだ。
こういう失敗はその直後のアドバイス一つで子どもは全く逆の気持ちになる可能性があるのでしっかりと「気持ち」を評価してあげたい。

同じサーブミスでも18―20くらいだと色合いが違ってくる。
私は基本的にはこういった場面でのミスはその子どもには声を掛けないようにしている、なぜなら、その失敗を一番身にしみて悔やんでいるのはその子ども自身なのだ(たぶん・・・)。
こういう失敗を乗り越えて成長して欲しいと思っている。

この辺りの私の考え方、アドバイスが正しいかどうかはよく分からない。しかし、指導者として信念を持ち、一貫した考えの下で指導する事は何よりも重要であると考える。

サーブだけに限らず、子どもたちにはいろいろな失敗を重ねてほしいものだ。

子どもが同じ失敗を何度も繰り返したとき・・・、その後の私の対応が今、私自身頭を悩ませている事柄だ。



責任感

バレーボール 2008/0311 Tue 23:57:08
日曜日に県小連の常任理事会なるものが開催された。
遠くは下呂や郡上からも理事が集まったのだが、残念ながら「無断欠席」された方も7名みえた。
せっかく事務長や岐阜支部長が会場探し・食事手配等して下さったのだが、徒労に終わった感が否めない。

正直なところ、昨年・一昨年あたりの「みんなで県小連を何とか盛り上げよう!」といった感覚が徐々に希薄になっている気がしてならない、役員を任命されながらも「他人任せ」にしている方が増えている気がする。

私個人の考えは、県小連・スポ少とも役員はやらないにこしたことはない、自チームの指導を犠牲にすることは「本末転倒」であると思っている。おそらく多数の方が同じ意見であるだろう。

しかし、実際はそうも行かないのだ、こんなことは説明するまでもないだろう。

PTAや自治会の役員でもなんでもそうだが、やる以上は責任を持って任務を全うする、当たり前のことではないか?
子どもなら指導する余地があるが、大人になるとなかなか・・・。

ブログで愚痴るのは情けない・・・。


指示待ち族?

バレーボール 2008/0310 Mon 22:19:26
先日、5年生の練習で「駅伝」をやった。

「駅伝」とは13人を6人・7人に分け、パスをした後に体育館の壁にタッチして反対側に列に付く、文章では少し分かりにくいが要するにボールを「襷」としてつないでいく練習だ。ボールを「つなぐ」強い気持ちを持ってもらいたいと思って時々練習に取り入れている。

100回がなかなかできないので、失敗を何回も繰り返していると、6人・7人が5人・8人、4人・9人・・・、とだんだんとバランスが崩れていく。
「自分たちで修正できるかな?」と思ってしばらくは黙っていたが残念ながら修正ができなかった。

どんな練習でも思うのだが、社会人的に表現するなら「指示待ち族」になってしまっている気がする。
言われたとおりにやろうとするあまりに物事の「本質」を見失っているのではないか?

以前にも書いたが「伸びる子」は「いうことを聞かない子」と同義語であると思っている。
より創造力のある、独創的で魅力ある子どもを育てたいなと思う反面、みんなそうなったら困るなあとあれこれ考える日々だ。

審判講習会

バレーボール 2008/0309 Sun 23:29:12
今日は県小連岐阜支部主催の審判講習会が行われた。

残念だったのは参加者が30数人と、昨年度に比べ激減したことだ。
不参加の理由はいろいろあるだろう、スポ少の入卒団式・地区ごとでの講習会開催・練習試合・私用諸々・・・、仕方のないことかもしれない。

しかし、審判講習会に限らず何ごともいくら学んでも学びすぎることはないと思う。
実際に、私自身今日初めて学んだ事柄もいくつかあったのだ。

そうはいっても悪いことばかりではない、「少数精鋭」でキメの細かい講習会ができたと一方では思っている。

モデルチームとして参加した自チームにひと言いった。
「ルール・マナーを熟知する、ラインズマンがしっかりできることはとても重要である」と。
最後に、県小連審判長のひと言、
「ルールは選手には甘く、指導者には厳しく」・・・、この言葉を心に留め今後の活動にあたりたい。

謝ること

バレーボール 2008/0305 Wed 22:22:17
先日の練習で私の顔にボールが当たって眼鏡がとび、レンズが取れてしまった。
思わず顔をおさえてうずくまってしまったが、ボールを私に当てた子どもは呆然と立っているだけだ。

サーブ練習でも同じような光景を目にする。
ボールを取りにいった子どもの頭や背中にボールが当たる、でも当てた子どもはバツの悪そうな顔をしているだけで、その子に駆け寄ろうとはしない。
残念だが、下級生に多い光景だ、悪いとは思っているのだが対処方法が分からないのだろうか?

もちろん、ボールを当てた子どもに罪はない、偶然の産物なのだ。
こんなときに、「ゴメン!」とか「すみません」と素直に言える子どもに育てたい。

素直に謝ることは大人でもなかなかできないことだ、だからこそバレーを通して素直に「ありがとう」「すみません」という綺麗な言葉を教えてあげたいと思っている。



強さの秘訣

バレーボール 2008/0303 Mon 23:10:33
昨日の4年生大会でまとまりが一番感じられたのは長森東さんだった。
学年だけ・チームだけのまとまりではなく、スポ少として全体的なまとまり、親子一体感も強く感じられた。

「たまたま」かどうかは不明だが、5・6年生の選手、そして6年生の監督さんも応援に足を運ばれていた。
応援もホントに全員一体となり一生懸命だ。本部席の横での大声の応援は本来なら遠慮していただくのだが、その熱心さに押され、また交流会であることもあり「まあよし」とした。

皆、同じ方向(目標)を向いているなあという感想だ。
これはスポ少で指導するにあたってとても重要な要素だ、どうしても技術的・精神的に遅れをとってしまうとこのあたりの「舵取り」が非常に難しくなる。

何度か練習試合をさせていただいているが、対戦するたびに「強さ」「上手さ」が増している。
どうしてもこういうチームと対戦すると「焦り」を感じてしまうが、私の役割は子どもたちの現在の「力」を見極め、可能性を信じて指導をしていくことだと考えている。

スポ少春季4年生大会

バレーボール 2008/0302 Sun 23:10:17
本日の結果です。

  (則武小会場)
(予選リーグ・Aコート)
常 磐 14 ― 21 長森東
     10 ― 21

常 磐 10 ― 21 七 郷
     17 ― 21          (0勝2敗で予選敗退)

(Aコート・決勝)
長森東 26 ― 24 七 郷    
      21 ― 13          (優勝:長森東、準優勝:七郷、3位:岩)

(Bコート・決勝)
則 武 12 ― 21 西 郷
     21 ― 19
     21 ― 19          (優勝:則武、準優勝:西郷、3位:方県) 

以上の結果となりました。
4年生として最後の大会で、今まで練習をしてきた成果を存分に発揮してほしかったのですが、残念ながら思うようにはいかなかったようです。
緊張してサーブが入らなかったり、ボールを譲り合ってしまう等々・・・、普段の練習どおりとはいきませんでした。

しかし、ボールを一生懸命追う姿も随所に見られ、「つなぐ意識」が感じられるプレーもありました。
まだまだ4年生、一歩一歩着実に階段を登らせてあげたいと思っています。



Boys! Be ・・・

バレーボール 2008/0301 Sat 21:13:30
Boys! Be ambitious!
「少年よ!大志を抱け!」有名なクラーク博士の言葉だ。

現在、スポ少は新入団員の募集をしており、現2・3年男子がようやく6人になりそうだ。
もちろん能力は未知数だ、それより以前に続けられるかどうかも分からない。しかし、せっかく「6人」という男子チームの可能性が見えてきた以上、何とかしたい気持ちが私自身の中に芽生えてきた。

私は男子の指導をしたことはないし全く自信もない。先のことは分からないが、高い志、「大志」を胸にこの先指導にあたっていきたいと思っている。

Boys! Be ambitious!・・・、実はこの言葉のあとには as this old man(この老人のように)という文言が続いているのだそうだ。

そこであえて、
Boys! Be ambitious! As this old man. と締めくくりたい。「this old man」とはもちろん私のことだ。