Good Job!

  −スポーツ少年団・中学生 バレー部の活動記録です−

社交辞令でも・・・

バレーボール 2008/0630 Mon 23:00:43
最近、他チームの指導者の方々から6年生に対して「チームの雰囲気が変わりましたね。」という言葉をよくいただくようになった。
「変わった」というのは、「良くなった」という意味でいただいた言葉だ。

もちろん社交辞令的要素を含んでのことであるのは承知している。
でも、指導者としてはとてもうれしい言葉である。
これはひとえに子どもたちが努力を積み重ねてきた結果だ、実力的にはまだまだ不十分ではあるがここのところの練習の成果が少しずつだが現れているのだろう。

子どもたち自身はたぶん自分たちに足らないもの、他チームより劣ること・・・、等々を100%理解とはいわないが、多少は意識をしているだろう、現実は高い「カベ」が存在しているのだ。

「12人で1チーム」を意識し、現状を把握して自分にしかできないことや自分の役割を考え、そしてより高い理想と目標をしっかりと持って今後の練習に励んでもらいたい。

「やる気にはやる気で応える」、これが私のモットーでもある。



県大会1日目

バレーボール 2008/0629 Sun 23:15:35
第28回全日本バレーボール小学生大会の1日目が無事終了しました。
2日目(ベスト8)に残ったのは以下のチームです。

華陽・福束・大垣北・蘇原第一・うずら・安井・岐南セレージャ・岐阜北方ヴィクトリー。
ごく当たり前ですが、エースの存在とともに、「サーブが強く打てる・狙って打てる」、「レシーブの意識の高い」、こういったチームが勝ち残っているといえます。

そして岐阜支部から5チームがベスト8です。
また、岐阜支部代表の全9チームが1回戦勝利となり、レベルの高さを感じました。

しかし、岐阜支部の内訳は、岐阜中部2・南部2(南部1・羽島1かも?)・東部2・各務原1・本巣2と、残念ながら地元の北西部からは1チームも出場していないのが現状です。
我がチームも含め、他の北西部チームは今後の県大会に向けてよい結果を出してほしいと心から望んでいます。

そんな中で私が今日一番感動したのは華陽さんの「入場行進」です。いつもいつもすばらしい行進を見せてくれています、ご存知でない方は次回ぜひ注目して下さい。

関係各位の皆さん、今日一日お疲れさまでした。
選手の皆さんは体調管理に努め、来週も全力でプレーしていただきたいと思います。


抽選会所感

バレーボール 2008/0628 Sat 22:32:37
今日は中日旗の抽選会だった。

私はいつもどおりの抽選会の進行役だ。
常磐は会場校のため、はじめにクジをひく、「常磐、12番!」。
12番クジは「10番」「11番」との対戦になる。
まずは10番が埋まった、「竹鼻、10番!」。
ん〜、竹鼻さんは会場もいっしょになったことがなく全くの未知数だ。多少の不安を抱える。
全体の4分の3くらいの抽選が済んでもなかなか11番が埋まらない。
その時、次のクジを待つ華陽さんの保護者の方と目があった。そしてニヤリと笑った(ような気がした)。
そして・・・、番号を見た瞬間、無意識にその番号を逆さまにした。どう見ても「11」だ。
「華陽、11番!」・・・、ちょっと声が引きつった。

先日の「スポ少春季大会」でも華陽さんと対戦し、常磐は2点・9点だった。
そしてもっと遡れば、去年の春季大会、そしてこの中日旗でも華陽さんと対戦している。
どんなチームか、どんな攻撃をしてくるかは私の頭の中には入っている、しかし・・・、ただそれだけのことだ。

なんとか、否、なんとしてでも前回とは変わったチームの姿を見せてやりたい。
とにかく全力で戦えるように準備万端としておくのが私の使命だ。

参考まで・・・、去年の中日旗の予選リーグでは華陽さんに2―1で勝っています。(あくまでも参考まで)



応援マナー

バレーボール 2008/0627 Fri 21:13:18
29日から「全日本小学生バレーボール大会」の県大会が開催される。

競技委員長として「応援マナー」なるものをとりまとめてチームに配布した、内容はざっと以下の如くだ。
 ・鳴り物の禁止
 ・吹笛後の応援の禁止
 ・相手への威嚇行為の禁止
 ・審判へのクレームの禁止

さっと見ていただいても理解できると思われるが「ごく当たり前」の事柄ばかりだ、他県から見ると笑われてしまいそうな内容である。
実際に今年の3月にスポ少の全国大会では、鳴り物もOKであり自由な応援風景であった。これが理想だろう。
それは、やはり「応援マナー」というものがしっかりと確立されているからだ。

本来、応援というものは自由であっていいはずだ。
しかし、残念ながらこのような要請をしなくてはならないということは何故かを考えてもらいたい。

開会式の選手宣誓のように、「スポーツマンシップにのっとり、正々堂々と最後までプレー(そして応援も)」してもらいたいと切に願っている。
そして、今年度の取り決めについては立場上、厳しく指導していきたい。
理想はしっかりとマナーが守れており、来年度からは全てを取り払った自由な応援にすることだ。(来年度は私は競技委員長ではないだろうが・・・)

勝ちたい気持ち

バレーボール 2008/0624 Tue 19:47:57
子どもたちに聞く。
「勝ちたいか?」と。
すると、必ず「勝ちたい!」という返事が返ってくる、当たり前といえばごく当たり前だ。

しかし、どれほどの決意を持っているかは不明だ。
「勝ちたい」というモチベーションは、試合に負けたときや技術的に自分が劣っていると感じたときなどに高まるであろう。
ところが、残念なことに人間はつらいこと・嫌なことは日が経つにつれてその記憶が薄れていく傾向にある。

結局は「勝ちたい」という言葉の前に、「できれば・・・(勝ちたい)」とか「あわよくば・・・(勝ちたい)」あるいは「努力せずに・・・(勝ちたい)」なんていう文言が挿入されてしまう場合が多い。

「苦しい練習」という表現は好きではないが、他チームより苦しく長い練習をやっても「勝ち」が保障されているわけではない。
しかし、こういったいわゆる困難を「乗り越えた」という自信は必ず身につくだろう。
そしていつか花咲くものだと信じて指導をしているし、何とか「努力の先にゴールがある」としてやりたいものだ。

それはバレーに限ったことではないだろう。
「私はこれだけ一生懸命やり遂げた!」という自信を一人ひとりが持てるような指導をしていきたい。
(ちょっとハードルが高いな、私自身・・・。)



画竜点睛を欠く

バレーボール 2008/0623 Mon 21:11:13
昨日の北部大会で感じたことは「全体的に元気がない」ということだ。

これ我がチームではなく、他の5チームについてだ。
我がチームが100点満点というわけではないが、どのチームも点数をとっても形式的にタッチをしているようにしか見えないし、ミスをしても「ドンマイ」と機械的に言っているようにしか聞こえない。
点が入ったときはどのチームもある程度は盛り上がってはいるものの、劣勢の場面ではなかなか挽回していこうという声が出てこない。
そしてどのチームもベンチ・保護者の声のほうがよく聞こえたりしているのがなんとも寂しい。

声を出すことに意味があるかないかといえば、それは間違いなく「ある」といえよう。
個人力 + チーム力、これだけではチームは完成しない。
プラスアルファ・・・、これが何を必要とするかを考えてもらいたいと思う。

北部6年生大会

バレーボール 2008/0622 Sun 20:45:48
本日の結果です。

(予選リーグ)
常 磐 21 − 15 長 良
     21 − 18

常 磐 21 − 14 三輪南
     21 −  9

(決勝戦)
常 磐 19 − 21 岩野田北
     16 − 21
              (優勝:岩野田北、準優勝:常磐、3位:鷺山・長良)
              (スポ少本部大会Aクラスへは岩野田北・常磐・鷺山が出場)
以上の結果です。

何とかスポ少本部大会(Aクラス)への出場を果たすことができホッとしています。
予選リーグの対戦チームにはまことに失礼な言い方ですが、クジ運に恵まれた準優勝だったとも思っています。
とはいえ、予選リーグ連勝の勢いを活かしきれた決勝戦でした。
 ・サーブはすべて左サイドへ(エースのアタックを防ぐ)
 ・相手センターのアタックはブロックしない(バックのレシーブをし易くする)
 ・相手レフト、ライトのアタックには必ず2枚ブロックで対応する
 ・リーグ戦の2試合とは違い、「攻める」姿勢を出す

これらが大まかな「作戦」でした。そして、この指示を忠実に守ろうという姿勢が選手たちにはよく現れていました。
現時点では100%といってもいい出来でした、それは点数という「結果」ではなく「内容」です。

しかし、100%の力が発揮できても60%程度の出来だった(と私が勝手に思っている)岩野田北さんには勝てなかったというのが現実です。
サーブ・レシーブ・アタック・・・、まだまだ問題は山積しています。

これらの問題を少しずつ解決し、さらに上を目指させることが私のかなり難しい課題だと思っています。そして、2ヶ月後の本部大会・ロータリカップ予選にはレベルアップしたチームを披露したいものです。

現実的には「一歩後退・一歩前進」、「二歩後退・一歩前進」なんていう日々が続いていますが、現実をしっかりと踏まえ、努力をしたい・させたい、と考えています。

Think it!

バレーボール 2008/0621 Sat 23:15:57
今日の6年生は則武小へ伺って、全6チームで練習試合を行った。
どのチームも常磐より実力が上位のチームだ、その中でもセレージャさんは飛び抜けていた。
なかなかお願いをしても練習試合ができるチームではない、普通なら全国大会の県予選突破に向けて県外遠征をしている時期のはずだ。

強豪チームの強豪たる所以は「サーブ」、「レシーブ」の良さ、意識の高さにある。
こういったチームに対抗するにはやはり頭を使わないとダメだ。
そういった面からいえば、残念だが今日は「不合格」だ。「考える力」が不足している。

たとえば、強いサーブに対して、3本・4本と同じミスを繰り返してしまう。
いつも言うことだが、私は同じミスが嫌いだ。「意図のある失敗」がほとんど見られない。
・なぜ速攻を使うのか?
・なぜそこへサーブを打つのか?
・なぜここへトスをあげるのか?
・なぜフェイントをするのか?
等々・・・、この「なぜ」が「なんとなく」という言葉にすりかえられてしまっている。

今からでも遅くない、もっともっと考えたバレーをしてみよう!
「考えること」それ自体に価値がある!

さあ、明日は「北部大会」だ、今日の敗戦を糧としてほしい。否、何としてでも糧とさせるのが私の役割だ。



結果を求める

バレーボール 2008/0620 Fri 00:35:28
私は試合においてあまり結果を求めないほうだ(と思っている)。
ただ単に21点を先に取っただけのゲームもあるし、逆に15点で終わったとしても今までの成果が表れているゲームもあるからだ。

しかし、中には結果にこだわりたい試合も存在する、それが22日の北部大会だ。
この大会の上位3チームには8月のスポ少本部大会Aクラスへの出場権が与えられる。
確かに今の6年生は着実に前進している、だがそれは他チームにしても同様であるはずだ。おまけに実力的にも安穏としていられない現状がある。

指導者として何とか良い結果を与えてあげたいところだ。6または7チームの参加であるから単純に考えればどんな形でも3戦のうち2勝できれば3位以内が確定する。しかしながら4チームのリーグ戦の枠に入ればセット率・得失点率の争いになる可能性もある。

細かい計算は私一人が考えることとして、子どもたちには今まであまり経験のない、勝ちに「こだわる」ゲームをしてもらいたいが果たしてそんなことができるだろうか?
正直なところ不安より、どんな対応ができるか「楽しみいっぱい」といったところだ。

「考える」「考えさせる」

バレーボール 2008/0615 Sun 21:54:29
朝から6年生の練習に付き合い、午後から5年生が練習試合を行っている七郷小へ顔を出した。
6チームが参加していたが、どのチームも目標をしっかりと見据えたゲームを行っていたようだ。

この時期に限らず、大事なことはやはり「サーブ」と「レシーブ」だ。
そして、サーブミスが少なく、レシーブ意識の高いチームが優位である。

こんなことを書けば「当たり前」と思う人がほとんどだろう。
しかし、実際にゲームを見ていると、同じサーブミスや同じ場所にサービスエースを決められる場面にしばしば遭遇してしまうのだ。

何のための練習試合であるか?
5年生に答えを求めることは酷だろうか?
答えは「ノー」だ。

できるだけ子ども自身に考える時間を与え、自ら答えを導き出させることが重要だと思う。

「子ども自身が考える」チームは必ず強くなる、イコール、楽しんでいるはずだ。


前を向いて・・・

バレーボール 2008/0614 Sat 23:09:22
今日は午後から網代さんの5・6年生に来ていただいて練習試合を行った。

6年生を中心に見ていたが、やはり一週間経過すると前回やったことを忘れてしまっている。
それは、最近重視しているアタックに対する「レシーブフォーメーション」だ。
どうしても後ろに下がり気味になるのが気になって、「前のボールを落とさない」ことをテーマとしてここのところ練習していたのだ。

先週はできていたような気がする。
しかし、残念だが今日は忘れてしまっていた。
「一歩後退・一歩前進」くらいなら良いが、「二歩後退・一歩前進」に感じられてしまった。

だけど・・・、結果的に後退しながらも前進しようとしている姿勢は少しだが見受けられた点を評価してあげたい。
前回やったことを忘れてしまうことはある程度仕方ない。
重要なことはできるだけ早く思い出して、少しでも上積みをする、あるいはしようと努力することだ。

技術的に後退したとしても、気持ちは常に前向きでありたいものだ。



「頑張れ!」という言葉

バレーボール 2008/0613 Fri 23:30:52
試合中・練習中を問わず保護者や指導者が子どもによくかける言葉が「頑張れ!」だ。
この言葉に対する反応は様々あるが、子どもたちはこの言葉があまり好きではないようだ。

「頑張れ!」という言葉に対して、子どもたちはどう反応すれば良くわからないのではないか?
そしてこの言葉を使いすぎると「私は頑張っているのに・・・。」と反発さえする。

そもそも「頑張れ!」という言い方は「命令形」だ。
「今、頑張ってないから頑張れ!」と言っているようにも解釈できる。

指導者としては、できる限り具体的な言葉を用いて指導したいし、良いプレーに対して「良く頑張ったね。」と過去形を用いて励ましてやりたいものだ。

ソフトバレー

バレーボール 2008/0612 Thu 22:47:32
昨日、体振の誘いでソフトバレーを初めてやった。

月曜日にやっているのは「ソフティバレー」だ。聞くところによると、「ソフトバレー」が全国区で「ソフティ」は地方区だそうだ。

ソフトバレーはバドミントンのコートを使用し、ネットの高さは2m、4人制でオーバーネット以外は6人制のルールとほぼ同じらしい。あと、サーブのネットインも「NG」だったかも・・・。

4人制だが6人しか集まらなかったので3対3で計10セットゲームをやった、ちなみに15点マッチだ。
かなり疲れたがいい汗をかかせてもらった。

しかし・・・、不思議なのは私のお腹がなかなか凹まないことだ!?

好きであること

バレーボール 2008/0610 Tue 00:15:51
6年生は昨日の大会後も「練習がしたい!」といっていた。
指導者としては何とか要望に応えてあげたいところだが、あいにく体育館が使用できない状況だったのだ。

高富小会場だったので、帰る途中に「ひょっとして・・・」と微かな希望を持って岩野田小へ顔を出してみた。
すると、一面で5年生が練習試合をやっており、一面は6・4年が練習をしていたので、ずうずうしいとは思いながらもいっしょに練習をさせていただいた。

岩野田さん、嫌な顔ひとつせずに歓迎していただきありがとうございました。

そして、練習好きな常磐の子どもたちには、「好きこそ物の上手なれ」の言葉を送りたい。

一歩前進

バレーボール 2008/0608 Sun 23:54:00
「第28回全日本バレーボール小学生大会」 岐阜支部予選会の結果です。

(高富小会場)
常 磐 21 ― 11 西武芸
     21 ― 11

常 磐  8 ― 21 真正女子
     14 ― 21          (1勝1敗で県大会出場ならず)

 (真正女子が県大会出場、他会場:うずら・芥見東・岐南セレージャ・華陽・本郷・蘇原第
   一・岐阜北方ヴィクトリー・長森北)

以上の結果となりました。
正直な感想は「実力通り」ですが、もうひとつのいい方をすれば「現在の力が十分発揮できた」といえます。
もちろん、細部のイージーミスはありましたが、守備の意識や自分たちで点数を取る気持ちを感じ取る事ができた試合であったと思っています。

これは、ここまで全員が練習に対して真面目に取り組んでいる成果が少しずつ現れているからだといえるでしょう。
これからさらにレベルアップさせるのは我々指導者の責任であることを痛感するとともに、子どもたちには今まで以上の「欲」と「自覚」をもって練習に励んでほしいと思っています。


試合へ向けて

バレーボール 2008/0607 Sat 23:55:33
明日に試合を控え、最終調整を行った。
今までと同じ気持ちでは相手には勝てない、技術的に劣る分だけ相手より強い気持ちを持っていて初めてスタートラインに立てるのだ。

今日の練習では、相手を想定して具体的な守備体系の指示をした。
従来よりも前に守備し、自分の前には絶対に落とさないようにした。バックラインギリギリは「捨てよ!」と。

この作戦が正しいかどうかは正直言って不明だ。しかし、攻撃的な対戦相手に対して前も後ろも守ろうとすることは却って中途半端になってしまうとの判断から後ろを捨てることにした。

この結果は明日に判明する。
私の判断は勝ち負けではなく試合内容だ、100%の力を相手にぶつけてもらいたいと思っている。
少しでも相手チームを慌てさせることができれば「良し」としたい。

大声

バレーボール 2008/0606 Fri 22:11:50
TVを見ていると、「ゴッツ」が吼えまくっていた。
北京五輪最終予選 「日本 対 オーストラリア」の一戦だ。
だいたい、背中のネームに「GOTTSU」なんて書いてあるところからスゴイ!

とにかく自チームに点数が入れば相手のミスだろうが吼えている、サーブ・アタックが決まればもちろん、ブロックが決まればいつもの2倍以上吼えるのだ。

こういうチームの引っ張り方も「アリ」だ、否、これぞ正しい姿かもしれない。
自分のプレーだけで引っ張るには波もあれば限界もある。

しかし、声は「無限」だ。
声を出せば、自分が動ける、仲間を動かすことができる。

相手のサーブやアタックを大声で「アウト!」と叫んでみよう、今までの2倍以上の声で・・・。

必ず何かが変わるはずだ。



大会を前に・・・

バレーボール 2008/0604 Wed 18:18:59
次の日曜日は「全日本小学生大会」(旧サントリー)の支部予選だ。

去年も同じようなことを書いたが、県小連加盟チームはまずこの大会を大きな目標として日々練習に励んでいるはずだ。
我がチームも・・・、と言いたいところだが、残念ながら少し出遅れ感がある。
しかし、当然だが負けるつもりでやる試合など存在しない。あと一日の調整だが、1点でも多く点を取る意欲をさらに高めてやりたい。

今回の県への切符は支部で9枚だ、3〜4チームの戦いになる。
常磐は西武芸さんと真正さんとの対戦だ。
真正さんとは練習試合等でお世話になっているが、1セットも取ったことが無い。強いサーブ・3枚の攻撃陣・レシーブ意識の高さ・・・、どれをとってもすばらしいチームである。

しかし、前述したように負けるつもりではゲームに臨まない。
子どもたちに一番目指してほしいのは「自分たちで点数を取る意欲」だ。弱気にならずどんどんと攻める気持ちで向かっていってもらいたい。

「弱気は最大の敵である」・・・、これは若くしてこの世を去った元広島カープ・津田投手の言葉だ。



やっぱり「サーブ」

バレーボール 2008/0601 Sun 22:24:31
今日は5・6年合同で岩野田さん・三里さんと練習試合を行った。

来週に全日本小学生大会(旧サントリーカップ)を控え最後の調整だ。
6年生はレベル的にはまだまだではあるが、確実に成長をしている。不満点があるのは否めないが、ポジショニングの工夫や全体的に気迫が感じられるようになった。
細かい修正点は来週には間に合わないだろうが、ロータリーカップの予選突破を目標としてレベルアップを図っていきたい。

5年生は途中、キャプテンがケガをして全体的に意気消沈のようにみえたが、各自がいろいろなポジションを任されてなかなかできない経験がつめたことだろう。

それにしても改めてサーブの重要性を再認識させられた一日だった。
「勝ちパターン」というものが存在するならば、「強力なサーブ」というのはその中でもっとも大きな比重を占めるだろう。

特に一番手のサーバーが連続得点をすると、相手チームはどんどんと「負の連鎖」が広まっていくのが手に取るようにわかる。
そういうときに限ってうまくレシーブができたとしてもなんでもないミスを犯してしまうものだ、そんな光景を目の当たりにした一日だった。

やはり、もっと工夫を凝らしたサーブ練習を考えねば・・・。

岩野田さん・三里さん、今日一日ありがとうございました。