Good Job!

  −スポーツ少年団・中学生 バレー部の活動記録です−

雌雄を決する

バレーボール 2009/0429 Wed 23:40:29
「第23回岐阜支部春季大会 決勝トーナメント」の結果です。

(Aクラス 1回戦)
常 磐 14 − 21 七 郷A
     23 − 25          (2セット目は粘ったものの初戦敗退)

(Aクラス 決勝)
岐南セレージャ男子 21 − 13 真正女子
              14 − 21
              15 −  7
                   (優勝:セレージャ男子、準優勝:真正女子
                                    第3位:七郷A・那加第一)

(Bクラス 決勝)
岐 阜 21 − 15 芥見東
     21 −  9
                   (優勝:岐阜、準優勝:芥見東、
                                  第3位:岩野田北・高富男子)

以上の結果となりました。
我がチームは残念ながら1回戦敗退ではありましたが、予選を勝ち抜きここまでこれたことを評価してあげたいと思います。
特に今日の2セット目はイージーミスは目立ったものの、勝てれば良かったのですが、負けても「ナイスゲーム」であったように感じられました。

そんな中、Aクラス(6年生)の決勝はともに「県新人戦優勝」、「東海新人戦3位」同士の戦いでとても見ごたえがありました。
まさに男女対決、「雌雄を決する」決勝戦であり、今回は「雄」が勝利を収めましたが粘りある守備力、強力な攻撃力はどちらが勝っても不思議ではない試合でした。

また、Bクラス(5年生)は岐阜さんがやはり頭ひとつ抜きんでていたようでした。
監督さんはもっと上を目指しているようで納得のいかない様子でありましたので、更に精進して強力なチームに仕上げていくことでしょう。

各チームがそれぞれの目標に向かって進んでくれることを願っています。

関係者の皆さん、お疲れさまでした。

相乗効果

バレーボール 2009/0427 Mon 22:58:53
夜練習に新中1が参加しての2回目の日曜日が昨夜だった。

感覚的な話だが、1年生が参加していることによって2・3年生にある程度刺激になっているような気がする。
前から話しているとおり、夜練習はその90%以上が「基本練習」であり、参加者全員が平等の練習をしている。試合前などはレギュラー中心の練習も少しはやるのだがそれでも従来の方針に重きを置くことにしている。

これが私の「こだわり」と言ってもいい。

わざわざ日曜日の夜に体育館にやってきて部活の延長のようなバレーでは面白くないだろうし、もう少し技術の積み重ねをしたいという考えの下で行なっているのである。

私自身の課題としては「学年のカベ」を取り払って「みんなでひとつ」という感覚を身につけさせてやりたいと思っている。中学は小学校と違って学校で1つのチームなので心底そういった気持ちがないとチームワークが生まれてこないのだ。

昨日の北部体育館では岩野田中の新1年生が途中出場ながら堂々とコートの立っていた。たぶんチーム全体にいい刺激となっているだろう。
我が1年生もチーム全体の刺激となり相乗効果が生まれることを期待している、その要素はたくさん持っているのだ。

プラスアルファ

バレーボール 2009/0426 Sun 23:07:20
小学校の練習を10時過ぎに終え、北部体育館へ中学の決勝大会を見に行った。

会場へ到着すると、ちょうど準決勝が始まるところだった。
「藍川中 対 岩野田中」、「梅林中 対 長森中」。この4チームが岐阜市のベスト4であるというわけだ。

どのチームも当然のように粘りのレシーブが目に付きよい動きをしている。試合を見ていると各チームのよいところばかりに目がいってしまう自分がいた。

試合は絶対エースの存在する藍川中・梅林中が勝ち進んだ(決勝は見ていないので不明です)。

だが、試合を見ていての率直な感想は「サーブだけはウチの方が上かな?」ということだ。
もちろん観客席から見ていたので実際の威力は分からないのであるが、強力なサーブをさらに磨くことによって活路が見出せるかもしれないと感じた。

とは思ったものの、それは技術的なことのみであり、精神的な「プラスアルファ」がないことにはやはり1ランクアップするのは困難であろう。

本当はそういった「プラスアルファ」を子どもたち自身に感じてほしいのだが、残念なことにバレー部員を体育館で見かけることは無かったのである、北部体育館は青山中の校下内であり今日は練習休みであったにもかかわらず・・・。

残り少ない時間の中で、子どもたちの「勝ちたい」という漠然とした気持ちをもう少し具現化してあげなくてはいけないなあと感じずにはいられなかった意義ある時間だった。

またもや・・・

バレーボール 2009/0425 Sat 23:43:59
「第60回岐阜市民バレーボール大会」の結果です。

(1回戦)
青山中 25 − 21 加納中
      25 − 17

(2回戦)
青山中 16 − 25 精華中
      14 − 25

以上の結果でした。
残念ながら、私は出張中であったため、勝った試合・負けた試合とも観戦できず、保護者の方からのメールで結果を知りましたが、またもや「1勝1敗」で終わってしまいました。

ここ1週間ほどは調子が上向いていたので「ひょっとしたら明日も・・・」と期待を抱いていましたがなかなか思ったようにはいきません。
試合を見ていないのでなんともいえませんが、今後の課題は「レシーブ力の強化」にあるはずです。

目的意識をはっきりとさせ、中体連へ向けて練習を重ねていきたいと思っています。

明日は決勝トーナメントを観戦に行ってこようかな。。。

打ち合わせ

バレーボール 2009/0422 Wed 23:59:39
今日、仕事の帰りに中学校へ寄ってきた。昨日ケガをしたリベロの子の件も含めてちょっとした「打ち合わせ」だ。

正直言ってこういったことは難しい問題を含んでいる。
中学では、監督はあくまでも先生が務めることになっている。
経験の浅い先生であれば口出しもたくさんするが、バレーの専門の先生に「アドバイス」というのも変な話だ。私自身、どうしようかと直前まで悩んでいたがやっぱり「口出し」に出向いてしまった。明日から出張のため今日しかなかったことも一因だ。

今度の大会は土日の2日間開催され、2つ(ひょっとしたら3つ)勝てば2日目に進めるはずである。
日曜日には子どもたちに「日曜日に待っています!」と言って発破をかけてきたが、今日は先生にも同じ言葉を発してしまった。

幸い、明日も明後日も練習ができるそうなので、ここのところ上昇気味の調子を維持しつつ試合に臨んでほしいものだ。



あらら・・・

バレーボール 2009/0421 Tue 23:51:20
夜に中学生の保護者から、「娘が昼休みに足の靭帯を損傷してギブスをしました。」なんてメールが届いた。

3年生のリベロだ。
「え〜っ??」と私は思わず唸ってしまった、なんせ土曜日には試合を控えている。
いろんな思いが頭の中をぐるぐると回りだした。

もちろん戦力的にも痛手だ、しかし一番痛いのは本人である。何とか残り全員で試合を乗り切りたいものだ。

そして、よく考えたら私も土曜日は出張中で会場に足を運ぶことができない。。。

リベロの子には一日も早い回復を願うとともに、次の目標に向かって気持ちを切り替えてもらいたい。

来る者拒まず

バレーボール 2009/0420 Mon 22:13:19
「去る者追わず、来る者拒まず。」 これが中学の夜練の考え方だ。

昨日の夜練には新中1の5人が参加した。
今一度2・3年生も含めて話をしたが、夜練は「自己研鑽」の場であり基本的には全員が同じ練習をすることにしている(といいつつ昨日は来週に大会に向けての練習もしたが・・・)。
部活は時間も限られているし、チーム練習が中心になるので足りない部分を補えればいいと思って行なっているのだ。

残念ながら子どもたちにはそういう気構えはあまり見られないし、現在の状況は自らに対する厳しさが足りないといわざるを得ない。時として「やる気あるの?」なんて感じることもある。

しかし、そういったことも含めての指導であると思っているので私自身の力量不足であると反省をしながらの指導が続いているのが実態である。
もっと厳しくできなくはないのだがそう踏み切れないのが自分の弱い部分でもあると思っている。

今後どういった方向に進んでいくかは私自身にもわからないのだが「自らやりたい」という子どもがいる限りは何とかしてあげたいものだ。

試合後に・・・

バレーボール 2009/0419 Sun 23:22:28
今日は試合数が少なく1時過ぎには全ての試合が終了した。

岐阜さんは反省点を踏まえての居残り練習だ。目標が高く、今日の勝利に満足しなかったのであろう。
岐阜さんや今回は岐阜さんに惜敗した真正女子さんはともに攻撃力のあるチームではあるが、見落としてはならない共通点は「粘りある守備」だ。
ネット際の処理や弱打に対する反応などはよく練習していることが傍から見ていても良くわかる。

私が見たところ、今日の会場では岐阜さんが頭一つも二つも抜き出ていた。きっと29日の決勝大会でも良い結果を残してくれることだろう。「高き目標」、「高い意識」、「高度な練習」・・・、これらを兼ね備えているチームだと思っている。
もっともっと欲を出して精進してもらいたい、よそのチームではあるが勝手に応援させてもらうつもりだ。

試合後の練習・・・、必ず伸びる要素のひとつである(もちろん我々もやりました)。


岐阜支部春季大会

バレーボール 2009/0419 Sun 22:46:55
「平成21年度 第23回 岐阜支部春季大会」予選の結果です。

(5年生・常磐小会場)
常 磐  8 − 21 岩野田北
     12 − 21

常 磐 11 − 21 長森南
     16 − 21           (0勝2敗にて決勝進出ならず)
              (常磐会場:岩野田北、岐阜が決勝大会進出)

(6年生・高富小会場)
常 磐 18 − 21 本 郷
     21 − 14
     21 − 13

常 磐 21 − 18 岐 南
      ? − 21
     21 − 13           (2勝0敗にて決勝進出!)

 (コート決勝)
常 磐 19 − 21 岩野田北
     21 − 14
     21 − 13
              (高富会場:常磐、真正女子が決勝大会進出)

以上の結果となりました。
今日は5年生会場の責任者でしたので6年生の勝つ姿は見れませんでしたが、4月29日の決勝大会では今日のような粘りのある(?)プレーを見せてくれると信じています。

5年生は残念ながら1セットも取ることができませんでした。
これから自分たちが上昇できるかどうかは自分たちの気持ちひとつであると感じています。相手は同じ5年生(あるいは下の学年)なのです。
負けることを恥じるのではなく、さらなる上昇のキッカケとしてもらいたいと切に願っています。そのためにすべきことは山積ですが、ひとつひとつクリアしていってほしいものです。
そのためには子どもたち・保護者・指導者が一丸となって取り組まなくてはなりません。全員が覚悟して取りかかってもらいたいと思っています。

皆さん、今日一日お疲れさまでした。



現状打破

バレーボール 2009/0418 Sat 22:29:42
来週に大会を控えて中学生は今日も練習試合だ。
藍川北中へお邪魔して、藍川北さん・藍川東さん・岐北さん・三輪さんの計5チームで行われた。

結果から見るとどのチームも実力伯仲であり、いい内容で練習ができたと思っている。
「競り合い」、「長いラリー」・・・、こんな環境に置かれてこそチームは力をどんどんとつけていくのであり、力の差が大きすぎてしまうと子どもたちのテンションはなかなか上がらないものだ。

特に午後からは各チームと対戦してセットを落とすことなく終えることができ、子どもたちにとってもある程度満足のいくものではなかっただろうか?
しかし、この5チームはどこもそうだが、いわゆる「1勝1敗」のチームだろう。大会で1回戦は勝つことができるが、その上は一苦労なのだ。

この状況を打破するためには、「自分たちには何が足りないのか?」を自ら考え実践する、しようとすることができるかどうかが今後の課題である。

今日対戦したチームにはスポ少から知っている子どもがたくさんいたので、来週の試合でも活躍してほしいものだ。

ただ、三輪さんのエースが試合中にケガ(捻挫)をしてしまったので一日も早い回復を願っている。

(後日、骨折であるとの話を聞きました。何とか中体連までには間に合うようにと願っております。)


バレーボール 2009/0416 Thu 23:14:38
いつ、どこでは一切明らかにしないが・・・。

練習試合でその監督はまったく礼(お辞儀)をしない。

試合・練習試合を問わず、普通選手は「お願いします!」とネット際へ来て礼・握手をする。それにつれてベンチもお互いに礼をする。。。

当たり前の光景が何故だかないのだ。

礼(お辞儀)とは字のごとく「礼儀」の「礼」であり、最低限のマナーと解釈できるだろう。
 「お願いします。」 「ありがとうございました。」

私は、選手たちに対してもそんな気持ちを込めるようにという話をしており、試合前後のあいさつにはたまに「やり直し」を命じたりすることもある(もちろん練習試合のときだけですが)。

ベンチ同士も同様であり、お互いがそういった気持ちを持っていないとまさに「勝ち負けだけ」といった殺伐としたものになってしまう可能性がある。
お互いが認め合わないと向上心も生まれてこないのではないだろうか?

もちろん「礼」だけがその全てではないかもしれないが・・・。

その監督に対しては、「今回は余裕がなかったんだなあ。」と解釈したいし、私自身も意外と余裕のない場合があるので気をつけなくてはならない。

 「礼節を尽くす。」  相手に対しては常に感謝と尊敬の念を持ち続けたい。

「考えること」を見直す

バレーボール 2009/0414 Tue 22:25:28
私は、試合中・練習中を問わず、「もっと考えてプレーしなさい。」とよく言う。

ベンチから見ていても何の意図も感じられないプレー、ただボールを扱っているプレーというものには厳しい声を浴びせている。

しかし、考えてプレーすることは「ダメ」だと分かった。
「ダメ」というと少し大げさだが、「考える」ということはプレーを1テンポ遅らせてしまうことになるのだ。

バレーボールというスポーツはこのあたりが他のスポーツと比べて大きな違いがある。

野球・サッカー・バスケなどは、インプレーであってもボールを「止める・考える・プレーする」ということがある程度は可能だ。
テニス・卓球はバレーボールと比較的似てはいるが、必ず1本で返球しなくてはならない。

咄嗟の判断力・創造力というものが他のスポーツ以上に要求されるのではないだろうか?

  「考えなくてもできる。」
  「意識しなくてもできる。」

こうなるためには練習量はもちろん、練習の質的向上、すなわち指導者のレベルが問われるなあと自分でハードルを上げてしまった次第だ。

ルール改正?

バレーボール 2009/0413 Mon 22:14:29
どうやらルール改正が行われるらしい。

決定ではないが、簡単に言えば・・・。
 ・白帯・アンテナ以外のネットタッチはOK。
 ・センターラインを超えても足が残っていればOK。

いろんな場面があり、誤解を招くかもしれないが大体はこんな感じだ。昨日のVリーグをTVで見ていたが、危険な場面もいくつかあった。

本当に小中学校でもこのルールが適用されるのであろうか?
疑問と不安を感じずにはいれないというのが率直な感想だ。

例えば中学なら、小学校のように一連の動作でのダブルコンタクト(ドリブル)をOKにした方がラリーの継続という観点からもはるかに有意義ではないだろうか?
キャッチボール(ホールディング)は意図的な場合もあるがダブルコンタクトに関してはそんなことは考えられないからだ。

いろいろと言いたいことはあるが、ルールに関しては当然ながら上からの伝達を守らなければいけないのでどうしようもないが、やはり釈然としない。

いずれにしても経緯を見守っていくしかないだろう。



新中1

バレーボール 2009/0413 Mon 21:58:49
昨日・一昨日と新中1が練習の手伝いに来てくれた。

中学ではまだ練習ができないので「練習好き」の面々にはもどかしい時期だ。
「手伝い」を中心にしてもらったのであまり練習はできなったが、このお返しは中学の部活で十分してあげたいと思っている。

「何人入部してくれるかな?」 不安と期待が交錯している私自身だ。

理想像を求めて

バレーボール 2009/0412 Sun 23:41:10
来週に岐阜支部春季大会を控えて5年生は長良小へお邪魔して、そして6年生は常磐小にて練習試合を行なった。

6年生は、岩野田さん・長良さん・鵜沼第二さん・すなみさん・川島さんに来ていただいて計6チームでの練習試合だ。

どのチームも新チームの「理想像」を模索している時期であり、それが故にちょっとしたきっかけでチームが波に乗ったり、逆に相手を乗せてしまったりというゲームが多かったように感じた。

ここのところの我がチームは良い面・悪い面がはっきりと出る傾向にある。
信じられないような粘り強いレシーブや目の覚めるようなアタックが決まるかと思うと、チャンスボールに対する凡ミスやサーブミスが続出したりと、どちらが本当の姿なのかが分からなくなってしまうのだ。
しかし、これはどちらも現実なのであり良いところはさらに伸ばし、悪い点を修正していくということが課題である・・・、とごく当たり前の結論に落ち着いてしまった。

今後の強化については個人的な考えはあるが、基本的には6年生の監督に全権委譲しているので私は「少しだけ(?)」口を出そうと思っている。

各チームのみなさんありがとうございました。
特に同じ北部地区の岩野田さん・長良さんとはこれからも好敵手としてレベルアップを図りたいものです。


県小連総会

バレーボール 2009/0412 Sun 23:01:44
今夜、県小連の総会が行われた。

なぜか先週の支部総会に続いて私が議長を務めた。
役員改選の件で多少の問題があったものの役員、出席者みなさんの尽力により滞りなく進行することができ感謝申し上げたい。

今年度は登録チームの減少が予測され、また、選手登録や指導者資格の問題等々大変なこともあるが、役員のみならず全チームの協力を仰いで運営を行なっていきたいものだ。

県小連・スポ少に限らず、こういった役員というのは「段取り屋」だと思っている。
名誉職でもないし、自らがすすんでやるという人は皆無に近いだろうし、「ちゃんとやって当然」という色合いがある。

とにかくこういう組織は「誰かがやってくれる」では誰もやらないし、組織に参加している以上は何らかの役割を果たして当然であり、「バレーだけ教えて自分のチームだけ強くなればいい」などという考え方は捨ててほしいというのが私の率直な気持ちだ。

2年後の役員改選で自分がどうなっているか、後進の人たちにきれいな道を作れているかは不明であるが、とにかく2年間全力で職責を全うしたい。

驚き

バレーボール 2009/0411 Sat 23:15:34
先日、たぬきさんのブログに「中学の顧問の先生が代わる」云々の記事があり、他人事のように「大変だなあ」と思って読んでいた・・・。

そして今日、練習試合の前に顧問の先生から、
「顧問が代わることに一昨日決まりました。」 なんてさらっと言われたので一瞬、何を言われたかがわからず理解するまで少し時間が必要だった。

顧問の先生はまだ1年しか見ていただいていない。とても熱心な先生なので頼りにしていたのだが・・・。

そもそも学校の「人事権」は校長先生が握っており、たぶん異議を唱える人は皆無だ。私の知るべくもない理由があったのかもしれない。
しかし、現3年生は結果的に毎年顧問の先生が代わったことになり、はたしてこれが「教育的」であるだろうか?

新顧問の先生は体育の先生でバレーの専門であるので子どもたちには申し分がない。
今日の練習試合から見ていただいたのだが、指示も的確で素晴らしいし熱血漢だ。必ず子どもたちをいい方向へ連れて行ってくれることだろう。

私自身もこの事実を前向きにポジティブに考えていくつもりでいる。だけど、来週行われる部活動の社会人指導者を対象とした会議ではひとこと言わせてもらう(つもり)。


実践重視

バレーボール 2009/0411 Sat 22:49:44
中学生は、実質3時間程度であったが附属中さんに来ていただいて練習試合を行った。

以前から思っていたのだが我がチームには「経験」が不足している、チームの士気を高めるためにも実戦形式は必要だ。そんな意味でも今日の練習試合はありがたかった。

結果だけ見れば得セット2、失セット2であったが、内容は先週の土日から比べれば今日の方がはるかに「上」だ。
4セットともが接戦であり、全体的に集中力が感じられた。
特に集中力というものはこういった実践経験が何よりもモノをいうものだ、ところどころ集中力が途切れる場面もあったが強いサーブやアタック・ナイスレシーブなどによって再び集中できる場面もうかがえたのである。

まだまだ課題の多いチームではあるが、残りあと3ヶ月となった「この」チームを大事にして完全燃焼させてあげたいものだ。

ただ、残念なのは練習試合が終わった後の「復習」する時間が不足していることだ。。。


新学年

バレーボール 2009/0410 Fri 22:34:56
スポ少は明日から新学年の練習が始まる。

学年が変わったからといって今までと違う練習をするわけではない、練習とは「積み重ね」であるからだ。
しかし、気持ちも今までどおりではちょっと困る、特に6年生。。。

気負う必要はないが、最高学年である「自覚」はしっかりと持ってもらいたい。そして「よき伝統」を作り上げてもらいたいものだ。

今年度も約40人、保護者・指導者、そして子どもたちと一丸になって活動を行っていきたい。「楽しく・厳しく!」


本を読もう

バレーボール 2009/0408 Wed 23:25:24
書店へ行くと、バレーボールの本がとても少ないことに気がつく。

一番多いのは野球、続いてサッカー・・・、そしてバスケットの本も意外と多い。書店によって差があるもののバレーボールの本は多くても7〜8冊といったところだ。

私の高校時代は種類に関係なくほとんど本は読まなかった。
その後、いろいろな友人と付き合っていくにつれ、自分の「底の浅さ」に気がつきそれから多読、というよりは乱読するようになったのだ。

そして気づくことは、バレーボールに限らず本によって「技術論」はいろいろあるということだ。
その全てが(たぶん)正しいと思われる。著者の経験や考え方によっていろいろな技術論が展開されていることが理解できる。

我々が指導する上で重要なことはそのいろいろな技術論を身につけることではなく、さまざまな教え方があるということを頭に入れて指導することだと思っている。

そして、何よりも重要なことは本を読むだけではなく、読んだことを自分のものとし、それを実践し反省を加えていくことだ。いわゆる「PDC」(plan・計画 → do・実践 → check・チェック)を繰り返す必要がある。
かなり衰えた私の脳みそではあるが、できる限り多くの本と接していきたいものだ。

それにしても・・・、「セリンジャーのパワーバレーボール」は私にとって難解な書物だ。


出直しだ!

バレーボール 2009/0405 Sun 22:52:32
中学生は今日も午後から練習試合だ。
岐南町総合体育館で岐南中さん、厚見中さんと行った。

どうも昨日から調子が悪い、何だか全体的に傾いてしまった感じを受ける。
3年生のキャプテンが休みだったり、セッターが不在だったりと「言い訳」はあるかもしれない。しかし、他の選手はそれをチャンスと受け止め前向きにゲームに向かっていただろうか?

残念だが、答えは「ノー」だ。

私に限らず、指導するときに大事なことは「選手のやる気」だ。
そして、そのやる気は「声」と「ボールへの執着心」に現われると考える。

今日は、その二つとも私には感じられなかった。さらに私自身が「空回り」していた、他の2チームにはなんとも申し訳ないの一語に尽きる。
そんな訳で昨日同様、得セット1という結果に終わった。

これからどう立て直していくのか・・・、とても大きく難しい問題に直面してしまったようだ。

もう一度子どもたちの気持ちを聞いて今後の対応としていきたい、やはり私自身の指導方針にも問題アリだろう。

チームの自覚を!

バレーボール 2009/0404 Sat 23:51:12
今日は、小学生は「岐阜まつり」のため休み、中学生を連れて境川中へ練習試合だ。

境川中さんの印象は、「よく練習をしているなあ。」という感じだ。
実際の練習時間等は不明であるが、2人おられる先生がしっかりとレベルの高い次元での指導をされている様子が垣間見ることができる。

5セット対戦をして得セット1、失セット4だったと記憶している。

それほど実践から遠ざかっていたわけではないが、「試合のイメージ」がよくできていなかった。

サーブと攻撃力はそれほど差を感じないが、レシーブ、それもレシーブ技術ではなくレシーブに対する気持ちの差がそのまま点数に表れたようなゲームであった。

もう1点、気なったことは「点数を気にしすぎる」ことだ。
点数を気にする、ということは逆な言い方をすれば「点差が開いたときにすぐあきらめてしまう」、ということにつながる。
練習試合であれば相手にすべきは相手ではなく「自分自身」でなくてはいけない。
そういった指導を続けてきたつもりであったが、まだまだ私の指導不足を痛感した。

4月に入って、もう3年生と2年生だ。

このチームで戦うのもあと4ヶ月を切っている。
今一度初心に戻って目標を明確にし、邁進してもらいたい。

刻苦研鑽

バレーボール 2009/0402 Thu 23:34:28
先日、ある練習試合の休憩中に他チームの指導者からこんな話を聴いた。

サーブレシーブの練習にて・・・。

一番難しく重要なことが「サーブレシーブ」。
これをどういった方法で練習するか?
上から打ついわゆる「フローター」をいきなり練習するのではなく、少し高い位置から、たとえば台に乗るなどして横からサーブを打ってあげて徐々に慣らしていく・・・、というものだ。

ここまでならそんなに驚くのもではない。
そのあとに、
「ただし、レシーブするまでにボールを2〜3回転させてサーブを打ってあげる。」という但し書きが付いた。

私はこの言葉に思わず食いついた。
理屈は「なるほど」だ。
まったくの無回転は思わぬ変化が生じてしまうし、回転しすぎるとフローターではなくなってしまう。
「2〜3回転」というのは理にかなった練習だと。。。

私が感心したのは「練習方法」ではなくここまで深く考えているというその指導者の「深層」にだ。
この2〜3回転というのは実際に意識してやってみると難しいし、かなりの集中力が要求される。

「思ったところに思ったようなボールが打てる。」

指導者にとって当然ながら重要であるが、その「意味」を考え、子どもたちの「レベル」にあわせるという「深み」を増していかなければならない。

やはり、まだまだ勉強だ。

     「刻苦研鑽他念なき」

    

10年目です

バレーボール 2009/0401 Wed 23:25:50
今日から平成21年度だ。

数えてみると、私がスポ少活動に関わりを持つようになって丸9年、つまり今年度が10年目のシーズンになる。

初めは保護者の中のひとりという範疇だった。
当時のスポ少は4年生からの活動と決まっていたが、それでも20数人の子どもが活動をしていた。
そんな中、指導者は全体でたった1名・・・。

そして、当時は保護者の当番もなかったので見学者もほとんどいないような状況だ。

ボール拾いを手伝い、生半可な知識を子どもたちにアドバイスしているうちに次年度から「指導者」という肩書きだけついた。

それから本を読んだりビデオを見たり、講習会に参加するなどして少しずつだがバレーボールを理解するようになってきたのだ。

そして、忘れてならないのは多数の先輩指導者と関わりを持ち、いろいろなアドバイスをいただけたことに対する感謝の気持ちだ。

バレーボールというスポーツがそうであるように、指導も当然自分だけの力でできるものではない。
これからも広い視野を持ち、子どもたちや保護者・指導者に対しても感謝の気持ちを忘れずに続けていきたいと思う新年度初日だ。