Good Job!

  −スポーツ少年団・中学生 バレー部の活動記録です−

平等

バレーボール 2009/0701 Wed 22:35:42
恒例となってしまったが、今年も夏休みの「平日朝練習」をすることになった。

基本的には6年生の監督が仕事前に見てくれることになっており、私は会社が9時始業のため8時くらいまでの「お手伝い」だ。

今のところ、土日を除く平日は延べで約30時間の練習時間を見込んでいる。

昨年・一昨年はもう少し多かったかもしれないが、いずれにしてもこの夏休みを境としてチームや個人が変わっていったのも事実だ。

今年の6年生もぜひそうであってほしい。
みんなに与えるこの「30時間」は全くの「平等」だ、練習の質も平等にする。

ライバルは他チームではない、自チームの仲間でもない、ライバルは「昨日の自分」だ。

「昨日の自分」に勝つべく練習に取り組むこと、休まずに続けること、あきらめないこと・・・、これらを念頭に置いて貪欲に取り組んでもらいたい。

子どもたちと同様、私にも相当の覚悟が必要だ。


燃える

バレーボール 2009/0701 Wed 19:46:54
「よ〜し、やるぞ!」

こんな気持ちを表面に出す小中学生はあまりお目にかかれない。

勝ちたくないのか?
やる気がないのか?

いずれも答えは「NO!」だ。勝ちたいしやる気も十分である場合が多い。

今の子どもは自己表現が苦手だし、他人より目立つことを嫌う傾向が強い。
だから大声も出ないし喜びも控えめな子どもが多いのだろう。

もちろん大声を出すことが「燃える」こととイコールではない、「静かなる闘志」も確かに存在する。

しかし、大声で叫んでみよう、大きくガッツポーズをしてみよう。

必ず違った自分に出会えるはずだ。
見ているほうもワクワクする。
そして我々はそれを望んでいる。