Good Job!

  −スポーツ少年団・中学生 バレー部の活動記録です−

支えられ・・・

バレーボール 2009/1031 Sat 22:54:19
午後からは、5・6年生の練習試合で蘇一さんへお邪魔した。

蘇一さんへ行ってまず「ビックリ!」、何とも素晴らしい体育館だ!!
今年完成したばかりの広くて立派な体育館である。

残念だったのは、蘇一さんの6年生はインフルエンザの影響でたったの「1人参加」、そして練習試合を予定していた岩さんも大事をとって不参加だったことだ。
しかし、その分だけ新しい体育館を思う存分に使わせていただいた。

実は、我が6年生は何と3週間振りの練習・・・。
全員参加ではあったが動きは不十分、サーブも入らずで明日のスポ少市予選会が心配、心配。。。

ただ、今日は行事で常磐小体育館が使用不可だったので体を動かすことができたということが今日の大きな収穫だ。

そして、5年生は蘇一さんの男子チームと対戦させていただき、蘇一さんの「元気」を十分いただいて帰ってきたはずだ!

蘇一さんには大変お世話になりありがとうございました。
そして、4年生も快く練習試合に応じていただきました合渡さん、ありがとうございました。

こうやっていろいろな人たちに支えていただき感謝、感謝です。

観戦

バレーボール 2009/1031 Sat 20:54:42
今日明日のオータムカップに青山中は初日不参加だったので、今日は北部体育館へ行って他チームの試合を午前中だけ観戦することにした。

幸いなことに岐阜市のベスト4チーム、長森さんと岩野田さんがこの体育館での試合だ。ホントにラッキー!
第2試合で両チームは対戦し「26−24」で岩野田さんの勝ちではあったが、こういった試合を見ているとお互いがお互いのいいところを引き出しあうようなとてもいい試合だと感じずにはいられない。

こんなゲームが我がチームにできるか?、と問われれば残念だが「No」だ。
何が足りないか・・・、私が口にするより子どもたち一人ひとりがしっかりと考え、感じてもらいたい。答えは難しくないのだ。

私は午後からの練習試合に備えて3試合観戦しただけで会場を後にしたが、この2チームは明日も素晴らしいゲームを見せてくれることだろう。

最後に・・・、岩野田さんの保護者の方には図々しくもコーヒーをご馳走になりありがとうございました。

明日は・・・

バレーボール 2009/1030 Fri 23:23:06
結局、オータムカップの1日目は不参加になった。
1年生も学級閉鎖になり、部員2人が「No」となったのだ。残りが5人では試合にならない。

2日目は2年生の学年閉鎖が解除になるため出場自体には問題なしだ。
しかし当然練習なしのブッツケ本番だし、何よりもセッターが2人とも不在という今までにない緊急事態発生。。。

こうなってはどうしようもないのだから、改めてセッターの重要性や仲間の大切さ、バレーボールができるということに対しての喜びや感謝の気持ちをかみしめてもらいたいと思っている。

全員が一丸になってゲームに臨んでくれることだろう。

いつまで・・・?

バレーボール 2009/1029 Thu 21:59:55
今週は新潟県へ出張しているのだが、当然ながらこちらでもインフルエンザが流行している。

新潟県内は、報道によると約230校・950学級近くが閉鎖措置をとっているらしい、これはほぼ岐阜県と同じような状況だ。
季節的には「いよいよこれから・・・。」、というのが通常なのだが、今年は6〜7月くらいから何らかの影響があちこちで出ている。

スポ少活動についていえば、11月は試合が毎週のようにあるしそれ以降も4年生大会や5年生の新人戦などの試合があるのだが、最悪の場合はその大会自体が中止に追い込まれる懸念さえある。
当たり前だが大会はどれもが1年1度のものであり選手も運営側も何とか参加・開催したいと思うのだが、こればかりは今後の動向を注意深く見守っていかなくてはならない。

大事なことは、指導者として、運営側として「誤った判断」は決してしてはいけないということだ。

それにしても、いったいいつまで続くのだろうか・・・?

「何ができるか」を問う

バレーボール 2009/1028 Wed 22:57:07
一般論であるが、今の時代、なかなか責任を取ろうとしない、責任転嫁をする人が多いようだ。
何か問題が起きれば、やれ○○が悪い、私は悪くない、あの人がああ言った・・・、等々自己弁護をしがちである。

しかし、今から48年も前にこんなことを言っている人もいる。

-------------
 「ケネディ大統領の演説より」

あなたの国家があなたのために何をしてくれるかではなく、あなたがあなたの国家のために何ができるかを問おうではないか。わが同胞の世界の市民よ、アメリカがあなたのために何をしてくれるかではなく、われわれと共に人類の自由のために何ができるかを問おうではないか。
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一部抜粋のため理解しにくいかもしれない。

要するに、上(指導者)に何かをしてもらうことを待つのではなく、その組織(チーム)のため自分に何ができるかを考え、行動しなくてはいけないということだ。
その名の通り、チームや個人が目指す場所へ「導く」のが指導者の役目であり、本来はあくまでも意思ある者を導くのがその仕事なのだ。

試合であれば「勝つために自分がすべきこと」、スポ少活動であれば「みんなのために何をしたらいいか」、を自らが考えなければいけない。

どうしても子どもであれば「指示待ち」である場合が多い。それはゲーム中だけではなく、練習ひとつとってもそうだ。
いつも言っているが、各自・チームの目標がある以上それに向かってもっと積極的に自己表現をしてもらいたい。ゲーム自体がまさに「自己表現の場」ではないか。

とはいえ・・・、
「会社が・・・」、「日本の経済が・・・」、「お客さんが・・・」などと愚痴っている自分が何と情けないことか!?

猛威

バレーボール 2009/1027 Tue 22:40:56
インフルエンザが猛威を振るっている。

6年生は今日まで学年閉鎖だ、バレー部員も2名が感染と報告あり・・・。
これで2週間練習ができていない、せっかくチーム力が上昇していたのだがこんな調子では日曜日のスポ少全国大会予選に向けて「赤信号」である。

こうなってはジタバタしても仕方ない。
前日31日の練習試合を見て翌日の目標を見つけてあげようと思っている。
何でも「勝て勝て!」では無理が生じるだろうし大事な大会ではあるが自分たちの足許をしっかりと見つめさせよう。

そ・そして、次は中学2年生も学年閉鎖との報告が・・・。

2年生は30日まで自宅待機、そして31日の部活動も停止である。
必然的に31日のオータムカップは1年生のみの参加となった。
不謹慎ではあるが1年生にとっては「チャンス到来」だ、どこまで戦えるかは未知数ではあるが今出せる力を100%発揮できるように見守ってあげたい。

だけど・・・、両方ともこれで収拾するのだろうか?
これが一番の問題だ。


ここから始まる

バレーボール 2009/1025 Sun 23:54:03
「北部4年生大会」の結果です。

(鷺山小会場)
(Aコート予選リーグ)
常磐C 19 − 21 岩野田
     18 − 21

常磐C 14 − 21 鷺 山
     17 − 21

常磐B 21 − 12 鷺 山
     21 − 12

常磐B 21 −  8 岩野田
     21 − 10

(Aコート決勝)
常磐B 21 − 12 鷺 山
     21 −  1
             (優勝:常磐B、準優勝:鷺山、第3位:岩野田)

(Bコート予選)
常磐A 21 − 17 三輪南
     21 − 11

常磐A  9 − 21 岩野田北
     21 − 17
     10 − 21

(Bコート決勝)
常磐A 15 − 21 岩野田北
     14 − 21
             (優勝:岩野田北、準優勝:常磐A)

以上の結果となりました。
北部9チームが集う予定でしたが藍川さん・長良さんが急遽欠場となり、参加7チームの内3チームが常磐チームという状況となりました。

A・Bチーム(女子)は練習の成果がよく出ていました。
安定したレシーブを武器にアタックを織り交ぜ、多少の緊張感はありましたが伸び伸びとプレーできました。
Cチーム(男子5人+2年女子2人)も負けはしましたが、所々に可能性を感じさせるプレーもありました。

3チームともそれぞれの結果は出ましたが、何といってもまだ4年生、バレー人生は始まったばかりです。勝ったチームは更に欲を持って、負けたチームもしっかりと前を向いてこれからの練習に取り組んでもらえればありがたいものです。

4年生(+2年生)と保護者の皆さん終日お疲れさまでした。
今日の試合を少しでも振り返ってくれればいいと思います。

限界

バレーボール 2009/1024 Sat 23:52:55
「限界を超える」
言葉では簡単だが、実際はとても難しい。

人間には限界を超えようとすると本能的に「ストッパー」をかけてしまうらしい。限界を超えることによっての肉体的負担は相当なものになりダメージが深く残るのだそうだ。

そこまでいくとかなり大げさな話になってしまうが、小中を問わず「もっとできるだろう。」と思ってしまうことがよくある。

レシーブ練習ひとつとっても、ちょっと疲れてくると今までできていた姿勢を崩したり、ボールを追うことを簡単にあきらめたりと、「ここからが頑張り時」と思うところを自分で「もう無理」と決め込んでしまう、つまり「防衛本能」が働いてしまうのである。

試合でもそうだが、そういった「あきらめ」が出た瞬間は当然「負け」が付いてくる。
ゲームをあきらめるということは、1点をあきらめること、すなわちボールをあきらめるということだ。

これは、技術的なことではなく、精神的な面が大きいと考えられる。
しかし、技術的裏付けがあることによってこの限界のハードルを下げることは可能だ。
普段の練習において、ドリル練習が重要であることは当然だが、強い気持ちを植えつけるような練習も取り入れて実施していく必要も十分あると考える。指導者にとって「これはどんな練習か?」を自問自答すべき時であるともいえよう。

とにかく「やってみる・やらせてみる」ことが重要だ、いつもいうが「できる・できない」とは次元が違うのだ。

別腹期待?

バレーボール 2009/1023 Fri 23:27:57
中学生の夜練習が分岐点に来ているかもしれない。

どうみても覇気がない、声もあまり出ていないし、怒っても褒めてもなんか無反応みたいだ。
「私の責任だ。」と思わざるを得ない。もう少し練習自体の工夫が必要になってきた。

もともとは、部活の練習が少なく子どもたちがバレーボールを「やりたい」という意思を受けて空いていた体育館を確保し、日曜日の夜に始めたものだ。

今年度の部活は先生のおかげで練習時間・練習試合とも増やしていただいている。
それにつれ、逆に練習試合で帰りが遅くなった日曜日などは「今日は疲れているので中止しましょう。」なんて言葉もどこからともなく聞こえてくるのが現状だ。

私は何も不満をぶつけているわけではないし、私にも非がある。

特にこの時期、私は日曜日ごとにスポ少や県小連の役員会・抽選会があり、あまり練習を見てあげることができない状況である。
それにプラス練習試合で遅くなる・・・、「じゃあ、今日は止めましょう。」と甘えてしまうことも事実だ。

毎週日曜日に必ずやるという決め事にしておけば問題ないだろうが、指導者の確保もままならずこういった状況が続いていることに対してまことに申し訳ないの一言に尽きる。

これは例えば・・・、
食事が済んでお腹いっぱいの人に食事を勧めても断られることは明白であることと同様だ。
しかし、デザートなどを勧めれば「別腹」で食してくれるかもしれない。

飢餓状態を脱した子供たちに対して日曜日の夜に「別腹」を期待するか、無理やり「食事」で栄養を摂らせるか・・・、悩むところだ。

いずれにしても、子どもたちが「やりたい!」、私が「ヨシ、やろう!」としている以上は毎週しっかりとしたメニューを提供しなくてはならないと思っている。

見えざる敵

バレーボール 2009/1021 Wed 22:14:22
中学以上の大会になると、いわゆる「交流試合」を除いて、すべてが「トーナメント戦」だ。

目の前の相手に勝ちさえすれば上に登っていくことができる。

しかし、これが小学生の大会になると県大会のベスト32より上以外は「変則リーグ戦」という戦いがほとんどである。

今度の「ロータリーカップ4年生大会」がそうなのだが、変則リーグ戦は5チームによる争いだ。
これが、5・6年生の大会ならリーグ戦を2試合終えた後に、各コートの1・2位チームが「準決勝 → 決勝」となるのだが、この大会は4年生という体力的要素を加味して「1日3試合」としたために5チームの内、1チームのみが決勝へ進めるという図式になっているのだ。

これはどういうことか・・・?

すなわち、2試合戦って「2勝0敗、得セット4・失セット0」という結果であっても、得失点差で決勝へ進めない可能性が出てくる。

ここで出現するのが「見えざる敵」という訳だ。

この(実際には見えているが)見えざる敵への対応はチームによってさまざまだろう。
私は(普段から計算高いので!?)必ず自分で計算をして「何点までならOK」としてゲームに臨む。子どもたちには一切言わないが、とにかく「失点をしない戦い」を意識するようにしている。

ただ、子どもたちに対しては、日ごろから1点を大事にする気持ちを持たせることが大切だ。

そして、もうひとつの「見えざる敵」・・・。

これはインフルエンザウイルスだ、これは本当に目に見えない。

実は、6年生が今日から学年閉鎖になった。
先週に続いて今週も活動は中止、当然練習試合もお断りしなくてはならない。

これは、まさに「強敵」だ。

うがい・手洗いの徹底を今一度!

大山さんのこと

バレーボール 2009/1020 Tue 22:44:52
Vプレミアの東レアローズというチームに大山加奈という選手が在籍していることはご存知な人が多いだろう。

かつて「メグカナ」として栗原恵とともに鮮烈デビューを飾った選手だ。

彼女は腰に重大な故障を抱え、1年以上前に(スポーツ選手がやらないような)大手術を行ない、現在はそれを克服しつつ東レや全日本への完全復帰を目指してトレーニングをしているらしい。

彼女の最近の言葉は「感謝」だそうだ。
ケガを支えてくれた人々、応援してくれる人々・・・、すべての人に感謝しながら一度はあきらめかけたバレーボールができる幸せを噛みしめ、その人たちへの恩返しの意味をも含めて完全復帰を目指しているとのこと。
そんな目で11月28日から始まるVプレミアリーグに注目するのもいいだろう。

「バレーボールができる幸せ」・・・、これを本当に噛みしめてプレーできる人間は小中高、さらに我々大人も含めてほとんどいないといっても過言ではないだろう、それは仕方のないことかもしれない。

「病気になって初めて健康のありがたさを知る」というようにバレーボールから遠ざかってこそ、その楽しさやありがたさが顕著になるのであろう。

こんなことを今の小中学生に「理解しろ!」といっても無理な話であるが、指導者がそういった気持ちを考えることで少しは子どもたちに伝わるかもしれない。

「幸せ・感謝」、この気持ちを考えてプレーする・させることができればまた変わった姿にお目にかかれるはずだ。

セッターとリベロ

バレーボール 2009/1018 Sun 23:50:55
今日の練習試合で私の目を引いたのは北方中さんのセッターとリベロ(いずれも1年生)だ。

セッターはバレーをよく知っている、という印象。
 ・セットアップは「オーバー」を基本にしている(ように見えた)。
 ・サーブを打つのも意図がある(ように見える)。
 ・ネット際でトスのボールを相手に押さえられると「オーバー(反則)」とアピール。
 ・相手のコート外に出るボールも追いかける。

リベロも然りだ。
 ・1枚!(相手ブロック)
 ・ストレート!(アタックコース)
 ・フェイント!
ただ声を出すのではなく、チームにとって必要な声を出し続けている。

そして、2人に共通しているのは「必死さ」だ。「勝ちたい」「悔しい」・・・、こんな気持ちが良くわかる。

中学のバレーは全員が強いアタックを打てるチームはごくまれであるので、チーム作りはディフェンスから組み立てていくだろう。
そんなときに「セッター」「リベロ」という軸がしっかりしていれば「負けにくい」チームができあがるはずだし、実際にそうなるだろう。

本巣地区の大会では強豪に挟まれて5位という成績だったそうだが、今年・来年とレベルの高いであろうこの地区で一層揉まれてさらに強くなってくること間違いなしだ。

我がチームにないものを持ったチームはやっぱり羨ましい。
他チームが試合をやっている休憩中にコートに背を向けて談笑しているようではねぇ・・・。

追うべきもの

バレーボール 2009/1018 Sun 22:56:00
小学生がインフルエンザ懸念で休みになったため、朝から中学の練習試合へ・・・。

今日は北方中さんのお誘いで、羽島中央中さん・武芸川中さんの4チームでゲームを行なった。

どのチームもケガ人だったり、インフルエンザで練習をしていなかったりで「ハンデ」を抱えたゲームになった。
とはいえ、こういった状況は想定内でなくてはならないし、そういった「チームのピンチ」は控え選手にとっては「チャンス」になるのだ。そのくらいの気持ちで臨んでほしい。

結果は7セット中、得セット5、失セット2であったが、内容はというと「??」だ。
いつも言うように「勝ちは○・負けは×」という図式になりすぎている、練習試合であれば追うべきものは自分自身、あるいは自分のチームでなくてはならない。

ただ点が入る、ただサーブが決まる・・・、これではいつまでたっても同じレベルでしかない。
自分たちがレベルアップしたいのならもっと点数が入る過程にこだわってもらいたい、結局は「何を・どこを」目指すのか?・・・、である。

そして、いつも言っているが、こういったレベルに到達するには常に「10」の力を発揮しなければ次の「11」は決して見えてこないのだ。
こんなことを言い続けて早や数年・・・、なかなか子どもたちには理解してもらえないのだろうか?
だが、こんなことを言っても私が諦めてはおしまいだ。
とにかくできるまでやる、やらせる、言う、をしつこくやっていくしかない、子どもたちを信じて!

関係者の皆さん、終日お疲れさまでした。
特に北方中の関係者の皆さんにはお世話になりありがとうございました。

練習試合から帰っての夜練習は評価します。

練習は嘘をつかない

バレーボール 2009/1017 Sat 18:38:31
よく使う言葉が「練習は嘘をつかない」だ。

応援旗やTシャツに書いてあるのをよく見かける。

しかし、残念ながら練習で培ったその力を試合では発揮できないまま終わってしまうことが時としてある。

ひとつの理由は「緊張感」だ。
それが第1試合目だったり、レギュラーになって初めての試合だったりで不安が緊張を生んで、普段の練習では普通にできていることが微妙な歯車が狂い上手くできないとき・・・。
そして、特にファーストボールをミスしてしまうとその緊張感は倍増してしまうのだ。

もうひとつは「相手の力が上回ったとき」だ。
いいサーブを決められたり、早い攻撃にレシーブがついていけない場合がこれにあたる。自分は普段の練習どおりにできているはずなのだが結果が伴わない、これが不安感を発生させてしまうのだ。おまけに監督にも怒られてしまう。。。

こんな場合はとにかく何か1点、子どもを褒めてあげることだ。

「動きはいいよ!」、「タイミングはバッチリ!」とか「声はよく出てる!」、みたいなことを何かひとつ見つけてあげることだ。

(おそらく)褒められて悪く思う人間はいないだろう。ある程度の落ち着きを取り戻すことができればあとは普段の練習がものを言うだろう。

だから、「練習は嘘をつかない」・・・、本当にそうだ。

一気に・・・

バレーボール 2009/1016 Fri 22:41:16
インフルエンザがついに小学校にもやってきた。

5年生が学年閉鎖、1・3年生が一部学級閉鎖だ。他の学年に広がるのも時間の問題かもしれない。
ただ、学校としては修学旅行・運動会・市民運動会等の行事が終わったあとだったのが幸いだ。

スポ少として、とりあえず明日明後日の活動を中止にした。
6年生などは全く関係ないかもしれないが、明日明後日と続く(予定だった)練習試合の相手に対してもしものことがあっては大変失礼だ。

苦渋の決断であったが、スポ少のみんなや保護者の皆さんには是非理解してもらいたい。
今となっては子どもたちの一日も早い回復とこれ以上拡大しないように祈るばかりだ。

そして、練習試合を予定していた関係各位にはお詫び申し上げますとともにご理解のほどお願い申し上げます。

ただ、本音は県大会・ロータリーが終わったあとでホッとしていますが・・・。

目標設定

バレーボール 2009/1015 Thu 19:31:55
今年の6年生は具体的な目標は与えずにここまで来た。

ただ、毎年「ロータリーカップ」は常日頃から言っているように常磐スポ少として最も重きを置いている大会であり、当然のように最大の目標として取り組んできた。
その大会で結果が出たことによって子どもたち、そしてひょっとしたら我々指導者側も今後の目標を失った状態であるかもしれない。

チームによっては早くもその指導の重点を5年生以下の新チームに重きを置く話もあちこちで聞くが、いつもいっているように常磐スポ少は3月末までが活動期間としてここ何年も活動をしており、今年度も例外ではない。
そうなるとこれからの活動においての目標設定はとても重要になってくる。

これからの目標を子どもたち自身で見つけることが最善かもしれないが、指導者として目標を提示し導いてあげることもひとつの方法だろう。

短期的には中日旗や秋季6年生大会と、今後の試合を目標にはできるのだが、もう少し長いスパンで捉えた目標設定をしてあげようと考えている。

目標なき練習は単なる時間の浪費になりかねない、それは子どもたちだけではなく指導者も同様だ。



目指すべき姿

バレーボール 2009/1014 Wed 19:21:28
県大会の決勝戦には「小学生バレー」の目指すべき姿があった。

準優勝ではあったが、下呂さんにそれが集約されているように私の目には映った。

上背はそれほどない、見た目だが全員が150cm前後だろうか?決勝戦では飛騨古川さんの強打に屈したが、練習量とともに質の高さを感じることができるのだ。

「拾う」、「つなぐ」、そしてサーバーやアタッカーはコース・強弱をしっかりと意識しているし実際にできている。
常磐と対戦したときは、チャンスボールの1本目のレシーブがすべてネットの白帯に向かって「すーっと」ボールが入ってくる感覚だ。全体の意思統一がしっかりとなされている。
技術はもちろんだが、バレーボールをよく知っているという印象が大きかった。

試合は完敗であったが、本当にいいものを見せていただけたと思っている。

こういったバレーボールが目指すべき姿とは分かっているのだが、どうすればここまでできるのだろうか?
悩みが尽きぬ秋の夜長だ。。。


遅ればせながら・・・

バレーボール 2009/1014 Wed 17:46:40
忘れていたわけではないが、中学は日曜日の大会2日目順位決定戦で、

第1試合・・・伊奈波中さんに2−0で勝ち。
第2試合・・・長森中さんに0−2で負け。

結果、「第6位」という順位がついた。
顧問の先生の言葉を借りれば長森中さんに「ケチョンケチョン」にやられたとのことだが・・・。

大会結果は以下の通りです(未確認ながら・・・)。
  1位:藍川中
  2位:梅林中
  3位:岩野田中
  4位:長森南中
  5位:長森中
  6位:青山中

6位入賞ということで地区の練習会に参加できるらしい。
6位という順位なので、文字通り他チームの胸を借り、自分たちに足りないものや逆に武器になるものを肌で感じて今後の糧にしてもらいたい。

上位への道は高く険しい。
しかし、一歩一歩確実に上っていくことによって必ず到達できるものだ!

過去を紐解く

バレーボール 2009/1013 Tue 22:53:26
「岐阜北ロータリーカップ」は今年で19回目という歴史を刻んでいる。

私が指導者として参加したのは第10回大会からであるからちょうど10年目というわけだ。
そして、この19回の大会の優勝回数は、
 常磐、藍川・・・5回
 岩野田北・・・4回
 城西・・・3回
 鷺山・・・2回

こんなふうになる。
今日はじめて気づいたのだが、今年の優勝で藍川さんの5回に肩を並べたことになった。

ただ、贅沢をいえば「連覇」がない。
過去の優勝チームは藍川さんの5連覇を筆頭に、岩野田北さんの3連覇、城西さん・鷺山さんの2連覇と、これが常磐にないものだ。

もちろん5回目の優勝とはいえ、これらはもはや「過去の栄光」であるし、勝つことが全てではないことは理解しているつもりだ。
しかし、子どもたちの先輩選手・指導者の先輩各位が築きあげてきたものを大事に継承していくとともに新たな「何か」を積み重ねていきたいと思っている。

感涙と乾杯

バレーボール 2009/1012 Mon 23:57:18
「第19回 岐阜北ロータリーカップ2009 決勝大会」の結果です。

(6年生決勝リーグ)
常 磐 21 −  7 則 武
     22 − 20

常 磐 21 − 17 七郷A
     24 − 22       (2勝0敗で決勝進出!)

(6年生決勝)
常 磐 21 −  9 長 良
     21 − 10       (悲願の優勝!!)
       (優勝:常磐、準優勝:長良、第3位:七郷A・七郷B、敢闘賞:網代・則武)

(5年生決勝リーグ)
常 磐  5 − 21  島
      7 − 21

常 磐 15 − 21 岩野田北
      6 − 21       (0勝2敗で敢闘賞!)

(5年生決勝)
 島   21 − 17 城 西
      21 − 12
       (優勝:島、準優勝:城西、第3位:西郷・岩野田北、敢闘賞:三輪南・常磐)

以上の結果となりました。
6年生、やってくれました!!
昨日の負けも引きずらず、しっかりと気持ちの切り替えができていたようです。

6年生は周囲の期待を逆に裏切ったような成長振りで、完全な「想定外」です、誰がこの姿を予想したでしょうか?
子どもたちが、自分自身の力で「限界越え」をしてくれました。勝手に子どもたちの限界を見極めていた自分自身がとても恥ずかしく思えます。

チームワーク抜群ではありません。
ある個人が飛び抜けているわけでもありません。
指導者の力量でもありません。

でも・・・、全員の集結で素晴らしい結果をもたらしてくれたのです。

私は今日、2度「落涙」しました。
1回目は優勝した瞬間。
2回目は表彰式でみんなが声を合わせて「ありがとうございました」と言った瞬間。

今日は(たぶん)誰にも涙を見られなかったと思っていますが、私はこういった瞬間に立ち会いたくて指導をしているんだなあとつくづく思いました。

今日はみんなに「ありがとう」です。

今、祝勝会から帰ってきてまた感慨に浸っています。。。

読売旗

バレーボール 2009/1011 Sun 21:22:40
「第28回 読売旗争奪 岐阜県小学生バレーボール大会 岐阜県大会」の結果です。

(下呂市あさぎり体育館)
(女子1回戦)
養北さんのインフルエンザによる出場辞退により不戦勝。

(同準々決勝)
常 磐  8 − 21 下呂ジュニア
      7 − 21           (終始相手ペースで完敗!)

(同決勝)
飛騨古川ジュニア 2 − 0 下呂ジュニア
        (優勝:飛騨古川、準優勝:下呂、第3位:真正女子・垂井)

(男子決勝)
岐南セレージャ 2 − 1 下 宮
        (優勝:岐南セレージャ、準優勝:下宮、第3位:陵南・口明方)

以上の結果となりました。
今日は下呂まで足を運びましたが、全くゲームをさせてもらえずあっという間に終わった印象です。
それほど相手の動きは素晴らしく、逆に我がチームはいいところ無しで子どもたちはとても悔しい思いをしたことでしょう。
前回の全日本の県大会では飛騨古川さんに完敗、そして今回は下呂さんに完敗と、県下1・2のチームには歯が立ちませんが、こういったチームと対戦できる地位まで我がチームが来ているということは子どもたちにとって大きな財産であり収穫であると思っています。

そして、子どもたちにはこのやりどころのないエネルギーを明日のロータリー決勝大会にぶつけてほしいと思っていますし、必ずやそうしてくれるものと信じています。

関係者の皆さん、終日お疲れさまでした。
特に会場運営に尽力してくださった地元飛騨地区の各位には心より感謝申し上げます。

追伸・・・往復4時間以上の道のりを帰ってきましたが、ビールは明日の勝利にとっておき
     ます。
     今日の完敗を糧に明日は「乾杯」といきたいところです。


初公式戦

バレーボール 2009/1010 Sat 17:56:26
「第58回 岐阜市民総合体育大会」の結果です。

(北部体育館会場)
 (1回戦)
青山中 25 − 14 東長良中
      25 − 10

 (2回戦)
青山中 25 −  8 附属中
      25 − 18

 (準々決勝)
青山中 17 − 25 藍川中
      19 − 25         (明日の5−8位順位決定戦へ。)

新チームになって初の公式戦でしたが、今日はまずまず集中できたゲームだったと思います。
細かいミスはあったものの、サーブで攻める、チャンスボールを得点につなぐ、といったことが80%くらいはできたようです。

準々決勝の藍川中さんとの対戦でも、ラリーでの集中を切らさず「つなぐところはつなぐ」、「攻めるところは攻める」といったゲームができました。
最後は実力の差が出てしまいましたが、相手の強さが我がチームの潜在力を引き出してくれたようです。

集中力というものは、本当に集中したゲームの中でしか力をつけることができないと考えています。
そういった面からも、今日はみんながステップアップしていくキッカケとなったことでしょう。

明日は小学校の県大会で順位決定戦を見ることはできませんが、ここまできたら一つでも順位を上げてもらいたいものです。

明日の活躍を心より期待しています。

エピソード

バレーボール 2009/1009 Fri 22:30:06
誰とは特定しませんが・・・。

この指導者を知っている方なら誰しもが第一印象「恐い」だ(すみません)。
丸坊主だし、デカイし・・・、見た目もそうだが、練習中も妥協を許さない姿勢がそこにはある。

そしてそんな指導者を私は尊敬している。

何故か?

それは・・・、
2年ほど前の話、ある大会でそのチームは8時半集合のところを7時過ぎには会場に到着していた。

   私 : 「おはようございます。今日は早いですね?」

  指導者:「ええ、いつもは練習してから会場に来るのですが、今日は練習ナシで来ま
       した。」

   私 : 「どうしてですか?」

  指導者:「先日の大会で、8時半に来たら会場がきれいに準備されており、その時初め
       て大会役員さんの苦労がわかりました。これからの大会は私も子どもたちも準
       備のお手伝いをしようと思っています。」

こんなやり取りだったと記憶しているが、私はこのときに本当に感激した。
このときから私の見る目が変わったのも事実である。

そして実際にそれからの大会にはだいたいチームとして1番に到着しているし、会場準備も真っ先に手伝ってくれる。
そんな子どもたちに準備できたコートを最初に占有してもらいたいと思うのも人情ではないか?実際に私はそうした。。。

今現在も指導者として活動をされているが、さまざまな困難をクリアしてすばらしいチームを作って来られることは間違いないと信じている。

そして・・・、人は見た目で判断してはいけない!!


いつもの休日

バレーボール 2009/1008 Thu 23:59:07
巷では今週末から3連休である、もちろん私もそうだ。

毎度のことながらこの連休も全てバレーボールである。

10日・・・中学校の「市民総合大会」、翌日も予定(私は欠席ですが「あくまでも予定」)。
      午後から小学校の練習(どうしよう?)。夜は中日旗の抽選会。
11日・・・小学校の「読売旗県大会(下呂市)」、競技委員長として最後まで運営。
12日・・・小学校「ロータリー決勝大会」、予選リーグは常磐小、決勝戦のみ北部体育館。
      夜は祝勝会(反省会?ホントはソフティバレーもありますが・・・)。

これだけ公式戦が重なる連休は初めてかもしれない。
特に小学校は2日とも決勝大会である。
予選を勝ち抜いた子どもたちのおかげでこの日を迎えることができるのだ、感謝せねば・・・。

そもそも「指導をしている」ということは「(私自身が)感動したい」からだといっても過言ではない。

自分の娘がとっくに卒業している今となっては勝ち負けではなく、子どもたちが一生懸命ボールを追いかける姿が見たくて私は指導をしているのかな?、とさえ思うこともある(実際とのギャップを感じる方もチラホラ・・・)。

こんなことを考えながら、また有意義な連休が過ごせそうだ。

想像と創造

バレーボール 2009/1006 Tue 22:58:18
「想像」、「創造」、同音語ではあるが意味合いは違う。

「想像」・・・、これはどちらかというと「予想・予測」に近い意味を持つ。
バレーボールであればプレー直前、そして守備側であることが多い。
 ・フェイントがくる。
 ・クイックでくる。
 ・ストレートに打ってくる。

等々、いろいろ考えられるが、重要なことはその局面だけでは状況を捉えることができないということだ。
「想像」するにはさまざまな情報を頭に入れ、それを整理し瞬時に判断し行動する必要がある。こんなふうに言葉にすると大変そうだが、実はそれなりのチームはそれなりにできている。

これに対して「創造」はプレー前、というか練習中だったり試合後だったりとあまり時期は制限されないのが通常だ。

例えば「クイック」や「バックアタック」などのプレーは創造力なくしては生まれ得なかっただろう。
また、「サーブのブロック禁止」などというルールも選手の創造力が作らせたルールではないだろうかとさえ思われる。

小中学生では「想像」はある程度の練習量や指導方法で力をつけることはできるが、「創造」となるといわゆる「バレー以外」の要素も必要でありこれを育てることはとても難しい、バレー指導者の域を超えているかもしれないからだ。
創造力を高めるためには多少の「遊び的要素」も重要になってくることだろう。

「想像」+「創造」・・・、これを兼ね揃えているチームが理想だ。
理想に向かって進まねば。。。

読売旗抽選会

バレーボール 2009/1004 Sun 21:35:57
読売旗県大会の抽選会が今夜行なわれた。

今回の対戦相手は第4シードの養北さんに決まった。第4シードとはいえ、西濃地区では常に1・2位の「超」強豪チームである。

前回の県大会(全日本)で我々は準優勝の飛騨古川さんに「完敗」しており、今回は何とか雪辱を果たしたいところだったが・・・。
そのときお見受けした養北さんは、強力なサーブ・アタック、粘りのレシーブとともに相手のレシーブ体系をよく見た攻撃・・・、等々「非の打ちどころがない」という印象しか持っていない。
そんな強豪チームと戦えることが県大会ならではということだろうか。

しかし、我々も次回の中日旗も含めて(中日旗はシード校なので)6年生になってから3回の県大会全てに出場というここ10年来初の快挙という(運のいい??)チームだ。
もちろん負けるつもりで戦うチームなど無いわけなので、全力を出し切れるように最後の最後まで調整をしていきたいと思っている。

自分に厳しく!

バレーボール 2009/1003 Sat 21:51:33
午後からは中学にて糸貫中さんとの練習試合だ。

先生が不在のせいかあまり元気がないように見える、普段から「やらされている」ことの表れかもしれない。

ゲーム後ごとに選手同士で話し合うようにさせたがなかなか「これ」といったテーマが見えてこない。
小学校のようにベンチからあれこれアドバイスをしているようではいつまでたっても「指示待ち」になってしまう。
レベルアップしようとするなら、自分たちで話し合うことは必須事項である。

明日や来週に試合を控えてどんなテーマで練習試合に取り組むかはとても重要なことだ。そして残念なことに(たぶん)誰一人として何も考えずに体育館に来たように私の目には見えてしまった。

このままでは「目の先の勝利」は今の個人力で得ることはできるが、自分たちの目指しているものには到底たどり着くことはできない。

敢えていえば、
「もっと自分に厳しく!」だ。

自分に一番厳しくできるのは誰でもない、自分自身だ!


運動会にて

バレーボール 2009/1003 Sat 20:23:04
明け方に大雨が降ったものの、先生方の尽力により常磐小の運動会が無事開催された。

私は午前中のプログラムのみ観戦することにした。

バレー部の5・6年生は応援団や係りの仕事をしている子どもが多い。いつも体育館の練習時とは違った顔を見せてくれる。

そして、気づくことはいつもは小さいと思っている子が意外と大きく見えることだ。
これは、バレー部内ではなく実際に周りの子どもと比べると大きいこともあるが、走る姿が堂々としていたり力強さを見せてくれることも一因かもしれない。

残念ながら全員とはいかなかったが、ほとんどの子どもの元気な姿を確認できた。

本当は最後までのんびりと観戦したかったが、午後からは中学の練習試合を控えていたので「選手リレー」を最後に会場を後にした。

みんな「良く頑張ったね。」と労ってあげたい。



天に向かって・・・

バレーボール 2009/1002 Fri 22:00:50
人を尊敬できる人は人から尊敬される。

人の悪口をいう人は人から悪口を言われる。

人の話が聞けない人は人に話を聞いてもらえない。

ごくごく当たり前だと思う。
コート内でも同じこと。。。

常に人を思いやったプレーを心がけさせたい、それは相手チームに対しても同じことだ。
そういった思いやりは必ず自分のプレーに生きてくるだろう。

すなわち、全ての行ないは自分に返ってくるのだ。

天に向かって唾を吐いてみよ・・・。必ず自分の顔にかかるのだ。