改めて「あいさつ」
バレーボール 2007/0821 Tue 23:12:56
日曜日の「グロウアップ」のとき、体育館内は1時間30分ほど停電になった。
運動をするには体育館内が暗いので子供たちを座らせて武藤先生がお話をしてくださった。
我々がいつも口にする「声を出す」ことについて、基本は「家庭内のあいさつ」であると・・・。
「おはよう、おやすみ」
「いただきます、ごちそうさま」
「いってきます、ただいま」
こんな簡単な毎日の「あいさつ」を必ず交わしている家庭がどれくらいあるだろうか?
何事でもそうだが、基本は「家庭」にあると思う。
こういう自然な態度が体育館への「礼」やコート内の「声」となって現れるのだ。私は決して大げさなお話ではないと感じた。
私は体育館に出入りする子供のあいさつがなかったり、いい加減だったりすると必ず「やり直し」を命じる。
すると、子供はいやそうな顔をしながらやり直しをする。
これでは「いけないな」と思った、もっと根本から教えないと・・・。
何とか自然に子供たちが「あいさつ」「礼」「声を出す」、これらをできるようにさせたい。
武藤先生のお話は子供に対してではなく、我々指導者・保護者へ向けられた言葉であると痛感した。
運動をするには体育館内が暗いので子供たちを座らせて武藤先生がお話をしてくださった。
我々がいつも口にする「声を出す」ことについて、基本は「家庭内のあいさつ」であると・・・。
「おはよう、おやすみ」
「いただきます、ごちそうさま」
「いってきます、ただいま」
こんな簡単な毎日の「あいさつ」を必ず交わしている家庭がどれくらいあるだろうか?
何事でもそうだが、基本は「家庭」にあると思う。
こういう自然な態度が体育館への「礼」やコート内の「声」となって現れるのだ。私は決して大げさなお話ではないと感じた。
私は体育館に出入りする子供のあいさつがなかったり、いい加減だったりすると必ず「やり直し」を命じる。
すると、子供はいやそうな顔をしながらやり直しをする。
これでは「いけないな」と思った、もっと根本から教えないと・・・。
何とか自然に子供たちが「あいさつ」「礼」「声を出す」、これらをできるようにさせたい。
武藤先生のお話は子供に対してではなく、我々指導者・保護者へ向けられた言葉であると痛感した。

