Good Job!

  −スポーツ少年団・中学生 バレー部の活動記録です−

反省諸々

バレーボール 2007/0826 Sun 23:19:01
今日の「スポ少本部大会」は「ベスト8」の結果に終わった。

準々決勝の長森南さんにはセットカウント1―2だった。
帰りに子供たちの前で1点だけ述べた。

「第1セットは16―21だったが、この点差は立ち上がりの連続4失点をそのまま引きずっていた、これが逆だったら結果も逆になっていただろう」と。
勝負に「たら・れば」は存在しない、そんなことは百も承知だが子供たちが単に「勝ち負け」だけしか見えていない様子だったのであえてこんな話をした。

強い相手と対戦するときは特に序盤戦がポイントになると考えている。
序盤でリードすれば必ず相手は「負け」が頭をかすめる。するとどうしても攻撃が単調になったり弱気になる、そこが狙い目だ。

しかし・・・、なかなかこの考えを十分浸透させられなかった。これはもちろん我々指導者の責任である。
何とか「自分たちで考え行動する」チームにならないだろうか?
長森南さんを見ているとそんなことを強く考えさせられるのである。

そうは言うものの、1セットを先取された後に2セット目を取り返したのは気持ちが萎えなかった「証」だろうし、王者相手に堂々と戦えたことは今後の自信になるだろう。

COMMENT

COMMENT FORM

name:

mail:

url:

comment:

password:

TRACKBACK URL

TRACKBACK