Good Job!

  −スポーツ少年団・中学生 バレー部の活動記録です−

審判について

バレーボール 2007/0905 Wed 00:10:46
先日の世界陸上「50km競歩」で、誘導員のミスにより競技者が失格になるというアクシデントがあった。
なんともかわいそうな話だ、審判員というのは当たり前だがとても重大な責任を背負っている。

我々の大会でもそうだ。
大会の際に、本部席からゲームを見ていると「?」と思われるジャッジがしばしば見受けられる。

ホールディング(キャッチボール)やアウト・インのジャッジ、ワンタッチボールのジャッジ等であればそれは主審の判断であるのでこれには言及しない。

しかし、たとえばパッシング(正式にはペネトレーション・フォールトというそうだ)で、足がライン上に残っているのに反則をとってしまう・オーバータイムス(フォアヒット)の反則を副審がとってしまう・・・、等々明らかに「勘違い・解釈違い」をしている方が実際にみえる。(「みえる」は方言かもしれません「いらっしゃる」かな?)

私は審判員の資格を持っているわけではないのでそういう方々にルールを説明するのは心苦しいものがある。「口うるさい」と思っている方もいらっしゃるだろうがどうかお許しいただきたい。

ルールを熟知していること・子どもに細かいルールまで教えることもすべて含めて「指導者」であると私は考える。

でも・・・、「ルールブック」を読破し、中身をすべて理解する作業は私の頭脳ではなかなか難しいのが実態だ。


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