Good Job!

  −スポーツ少年団・中学生 バレー部の活動記録です−

フェイント

バレーボール 2007/0906 Thu 21:55:48
「フェイント」はチーム戦術上、有効な攻撃だ。

アタッカーが強打であればあるほどその有効度は増してくる。
憎らしいほどフェイントが上手な選手がいる、相手選手の動きを良く見ており、しっかりと空いたコースをついてくる。
バレーボールというスポーツは相手のコートにボールを落とせば点が入るのだから「強打・フェイント」をうまく使い分けるチームは「強い」チームといえるだろう。

しかし、私はフェイントが嫌いだ。
試合中であっても私はフェイントをした選手を怒ることがしばしばだ。
特にエースにはそうだ、「逃げ」の気持ちが見えるし、セッターを始め選手全員に消極的な気持ちを与えてしまうように私は感じるのだ。とにかく強気で、強打で攻めてもらいたい。

私は常日頃言っているように小学生で選手を「完成形」にしたくない、無限の可能性を将来開花させてほしいと強く願っている。
だが・・・、点が入って喜んでいるのに怒られた選手は何ともやりきれない気持ちだろう。

こんな「あきれた」監督は私だけだろうと思っていたが、フェイントをした選手を試合中に怒る監督が私のほかに2人存在した。

それは、岩野田・うずらの監督さんだ。怒られた選手には気の毒だが私はちょっとうれしくなった。

COMMENT

COMMENT FORM

name:

mail:

url:

comment:

password:

TRACKBACK URL

TRACKBACK