誤審
バレーボール 2007/0907 Fri 22:38:32
野球部の鈴木君は怒っていました。
1回目は2塁への盗塁のときです、審判は野手が鈴木君にタッチしていないのに気付かず「アウト!」と宣告しました。
鈴木君は烈火のごとく抗議しましたがもちろん受け入れてはもらえません。
2回目はショートゴロを打ったときです、これも鈴木君の足のほうが早く1塁についていたのに審判は「アウト!」を宣告しました。
怒りの治まらない鈴木君は試合後に「あんな人たち(審判)とは一緒にグランドにはいられない」と述べたそうです。
なるほど、スロービデオで見るといずれも完全に「セーフ」です。しかし、審判も人間です、間違いも含めて「審判」であると私は思っています。
私も過去を振り返れば、明らかな「誤審」によって勝ちをひっくり返された試合が2試合あります、それは今でもはっきりと記憶しています。
しかし、私はその矛先を審判に向けることは絶対にしません、それが「ゲーム」であると思っています。心底そう考えています。
バレーボールではルール上「抗議」は認められていません。許されているのは主審に「説明」を求めること、そしてそれは「ゲームキャプテン」のみに認められています。
そして、「ゲーム」とは「仲間」「相手」「審判」のそれぞれが存在しないと成立しませんし、お互いが尊重しあうことによって「スポーツマンシップ」が生まれるものと考えます。
私は、鈴木君が「ちょっと言い過ぎたな・・・。」と思っていると信じています。
1回目は2塁への盗塁のときです、審判は野手が鈴木君にタッチしていないのに気付かず「アウト!」と宣告しました。
鈴木君は烈火のごとく抗議しましたがもちろん受け入れてはもらえません。
2回目はショートゴロを打ったときです、これも鈴木君の足のほうが早く1塁についていたのに審判は「アウト!」を宣告しました。
怒りの治まらない鈴木君は試合後に「あんな人たち(審判)とは一緒にグランドにはいられない」と述べたそうです。
なるほど、スロービデオで見るといずれも完全に「セーフ」です。しかし、審判も人間です、間違いも含めて「審判」であると私は思っています。
私も過去を振り返れば、明らかな「誤審」によって勝ちをひっくり返された試合が2試合あります、それは今でもはっきりと記憶しています。
しかし、私はその矛先を審判に向けることは絶対にしません、それが「ゲーム」であると思っています。心底そう考えています。
バレーボールではルール上「抗議」は認められていません。許されているのは主審に「説明」を求めること、そしてそれは「ゲームキャプテン」のみに認められています。
そして、「ゲーム」とは「仲間」「相手」「審判」のそれぞれが存在しないと成立しませんし、お互いが尊重しあうことによって「スポーツマンシップ」が生まれるものと考えます。
私は、鈴木君が「ちょっと言い過ぎたな・・・。」と思っていると信じています。

