鈍感力
バレーボール 2007/0923 Sun 23:29:15
中学では一からローテーションの組み直しをしている。
8月から新チームになり、始めのうちは子どもたちの思うとおりのローテーだったがどうしてもしっくりこなかったので変更をした。
テーマは「センターを軸とした攻守」「守備の専門化」「ワンセッター」だ。しかし、残念なことになかなか子どもたちに理解してもらえない。
7月までのチームは非常にシンプルな作りだった。
「2セッター」、それも前衛のセッターがトスをするというものだ、最近の中学ではほとんどこんなチームはない。
後衛もそうだ、守備位置の専門化をせずにローテーの位置での守備をさせていた。
残念だがこのチームでは限界が見えてしまう、早々に子どもの可能性の芽を摘んでしまったかもしれない。
そんな反省もあって新チームは「無限の可能性」を伸ばすようにしようと思っている。
練習がレギュラー中心になっていることは否めないし、以前よりは厳しめだ。不満も出ているようだが、ここは私の持ち前の「鈍感力」で乗り越えたいところだ。
8月から新チームになり、始めのうちは子どもたちの思うとおりのローテーだったがどうしてもしっくりこなかったので変更をした。
テーマは「センターを軸とした攻守」「守備の専門化」「ワンセッター」だ。しかし、残念なことになかなか子どもたちに理解してもらえない。
7月までのチームは非常にシンプルな作りだった。
「2セッター」、それも前衛のセッターがトスをするというものだ、最近の中学ではほとんどこんなチームはない。
後衛もそうだ、守備位置の専門化をせずにローテーの位置での守備をさせていた。
残念だがこのチームでは限界が見えてしまう、早々に子どもの可能性の芽を摘んでしまったかもしれない。
そんな反省もあって新チームは「無限の可能性」を伸ばすようにしようと思っている。
練習がレギュラー中心になっていることは否めないし、以前よりは厳しめだ。不満も出ているようだが、ここは私の持ち前の「鈍感力」で乗り越えたいところだ。

