Good Job!

  −スポーツ少年団・中学生 バレー部の活動記録です−

理想を話す

バレーボール 2007/1001 Mon 22:44:28
中学生には一応「戦術」の話をする。

・どのローテーションでのバックアタックが有効なのか?
・速攻の使い方
・ライトへのトス回し
・コートの「幅」を使うこと

等々、詳細は割愛するが、私の持つこのチームの「理想」を説明する。
やはり「理想」や「夢」がなくては「発展」「前進」はあり得ないのだ。

しかし、この戦術の理解を全員がしているかと聞かれれば「?」となるのが現実だ。

原因のひとつは「私への信頼度の低さ」だろう。
以前にも述べたが、私には選手や指導者としての実績が全くなくただの「バレー親父」であるからだ。子どもというのはそういったところに敏感だ。
もうひとつは「練習量の少なさ」だ。練習時間が少ないので私も見切り発車をしてしまい、戦術理解を全員がしているかどうかが正直言って不明なのだ。
だが、もっとも大きな原因は子どもたちの「欲のなさ」だと思っている。
ちょっと難しい話をすると「わからん」「できん」という言葉が聞こえてくる。難しいことを「やってみよう」という気持ちがなかなか湧いてこない。

このあたりの「指導力」が私には試されているのだと実感している今日この頃だ。
だけど私は常に「理想」を頭において指導をしている。


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