ロータリーカップ所感
バレーボール 2007/1029 Mon 22:36:57
6年生は「優勝」という結果に終わった大会であったが、5年生に目を向けるとそれは「敢闘賞」という結果であった。
しかし残念ながら「敢闘」に値するものではなかったというのが私の見た目だ。
・ボールを選手同士の間に簡単に落とす
・同じようなミスを繰り返す
・サーブに対する意識が低い
・「強い気持ち」が見えない
厳しい見方だが、他のチームは「チームとして」確実に成長しているが我がチームは個々人の成長は見られるものの9月2日の予選と全く変わらない「チーム」であった。
そんな中で私の目を引いたのは準優勝の合渡さんだ。
前回お見受けした中日旗の予選では6年生相手のせいか、元気なく感じられたが、今回は気迫十分に思われた。
特にエースの子が良かった、背は低く、技術は未熟(失礼!)ではあるが「絶対決める!」という気持ちのこもったアタック、そして「イチ、ニー、サーン!」と大声を出して跳ぶブロックには敵ながら心地よいものを私に与えてくれた。
ひと言でいうと「常磐にないものを持っている」チームだ。技術以外の「何か」を持っているチームはこの先必ず頭角を現すこと間違いないだろう。
私の課題は今の5年生にその「何か」を身に付けさせるべく指導を行うことだ!
しかし残念ながら「敢闘」に値するものではなかったというのが私の見た目だ。
・ボールを選手同士の間に簡単に落とす
・同じようなミスを繰り返す
・サーブに対する意識が低い
・「強い気持ち」が見えない
厳しい見方だが、他のチームは「チームとして」確実に成長しているが我がチームは個々人の成長は見られるものの9月2日の予選と全く変わらない「チーム」であった。
そんな中で私の目を引いたのは準優勝の合渡さんだ。
前回お見受けした中日旗の予選では6年生相手のせいか、元気なく感じられたが、今回は気迫十分に思われた。
特にエースの子が良かった、背は低く、技術は未熟(失礼!)ではあるが「絶対決める!」という気持ちのこもったアタック、そして「イチ、ニー、サーン!」と大声を出して跳ぶブロックには敵ながら心地よいものを私に与えてくれた。
ひと言でいうと「常磐にないものを持っている」チームだ。技術以外の「何か」を持っているチームはこの先必ず頭角を現すこと間違いないだろう。
私の課題は今の5年生にその「何か」を身に付けさせるべく指導を行うことだ!
COMMENT
日曜日は役員に監督に大変ご苦労さまでした。
そして6年生優勝おめでとうございます。
また、うちの様なチームを褒めて頂きありがとうございました。
レフトの子がブロックの時に大きな声で飛んでいたのは、私も昨日始めてみました。
多分、前日の練習の時に私が大きな声でブロックを飛んだときに、ビビッてスパイクが打てなかったのを、本人なりに吸収し実践したものだと思います。
常盤さんの5年生も技術的に成長していましたよ。
自チームを見る目が厳しいのは、どこも一緒ですね。
そして6年生優勝おめでとうございます。
また、うちの様なチームを褒めて頂きありがとうございました。
レフトの子がブロックの時に大きな声で飛んでいたのは、私も昨日始めてみました。
多分、前日の練習の時に私が大きな声でブロックを飛んだときに、ビビッてスパイクが打てなかったのを、本人なりに吸収し実践したものだと思います。
常盤さんの5年生も技術的に成長していましたよ。
自チームを見る目が厳しいのは、どこも一緒ですね。
のっぽコーチ | URL | 2007/10/29/Mon 23:11 [EDIT]
やはり、どうしても自チームの評価は厳しくなります、期待の裏返しでしょうね。
常磐の5年生も、6年生の活躍を目の当たりにして得るものがあったと信じています。
機会があれば気が付いた点をご指摘いただければと思っていますのでよろしくお願いします。
常磐の5年生も、6年生の活躍を目の当たりにして得るものがあったと信じています。
機会があれば気が付いた点をご指摘いただければと思っていますのでよろしくお願いします。
kumacoach | URL | 2007/10/30/Tue 23:18 [EDIT]

