Good Job!

  −スポーツ少年団・中学生 バレー部の活動記録です−

中学所感

バレーボール 2007/1105 Mon 18:17:46
一生懸命プレーをしている(であろう)中学生には失礼だが、我がチームを見ていると、
「誰のためにバレーをやっているの?」
と思わず聞きたくなるようなときがある。

勝っているとき、波に乗っているときは声もよく出ているしいい表情をしている。
しかし、一旦劣勢になると一気にトーンダウンしてしまうのだ。
小中に限らずスポーツは「自分自身のため」であろうし、それ以上でもそれ以下でもないはずだ。
なのに・・・、なぜそんなに簡単にあきらめ、落胆するのか?私には理解できない。

勝負で禁物なのは「あきらめムード」だ、ベンチや選手にそれが見られると勝ち運から見放されてしまう。残念だが我がチームにはそんな雰囲気が感じられた。

逆に「勝ちムード」を持っていたのが岐阜西中さんだった、閉会式の総評で先生も言っておられたが、ベンチ・コートが一体となって大きな声で盛り上がっていたのだ。
もちろん「ムード」だけで会場3位になったのではなく技術的な裏づけもはっきりと見受けられた。

岐阜市の北西部には岐北・岐阜西・東長良・岩野田・・・、等々お手本となり目標としたいチームばかりだ。
こういったチームに力だけではなく声やマナー・礼儀を少しでも近づけるように私自身も精進したい。

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