Good Job!

  −スポーツ少年団・中学生 バレー部の活動記録です−

リベロの仕事

バレーボール 2007/1107 Wed 00:49:08
先日のオータムカップで1年生がベストリベロ賞をいただいたことを書いたが、守備のうまさで受賞しただけだと思う。

ルール上、リベロはゲームキャプテンにはなれない、しかしチームの動きを常にベンチから、あるいはコートの後ろから見られるのはリベロだけだ。
そういった意味でリベロにはキャプテンの「資質」が求められる。

ワールドカップをテレビで見ている方も多いと思うが、「チャンス!」、「2枚!」(ブロックの人数)、「レフト!」なんていう声はほとんどがリベロである佐野選手の声だ。それだけチームを引っ張っているという自負が感じられる。

中学は小学校のような「学年別」のチーム構成は無い、ほとんどの場合が学校で1チームだ。
そんな中で1年生は上級生に遠慮している。
仕方ないのかもしれないが20人以上いる部員の中で登録12人の中に入り、そして先発8人(6人+リベロ2人)の一人であることを自覚してほしいと思う。

今、その8人の中に1年生は3人いる。
個々のレベルアップはもちろんだが、彼女たちが「チーム作り」に目を向けたときにこのチームは間違いなく上を狙えるようになるだろう。

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