Good Job!

  −スポーツ少年団・中学生 バレー部の活動記録です−

感動すること

バレーボール 2007/1119 Mon 23:44:29
以前、感動を呼ぶのは「全力プレー」だと書いた覚えがある。
私は不謹慎かもしれないが、試合中でも相手のファインプレーには心から拍手を送るし、選手にも「相手を見習いなさい」と言ってしまう。

ほとんどの人たちは「勝ち」の延長線上に「感動」があるのだろう、もちろん私もそういった場合が多いのだが、私の回路にはもうひとつ別に「感動」だけが存在しているのかもしれない。

なぜこんなことを書くのかというと、昨日の「ときわふれあい」で久々に感動の涙を流してしまったからだ。
それは4年生の「合唱と演奏」を鑑賞した時だ。
みんなが一生懸命歌い、体でリズムを取りながら楽器を演奏する姿に感動し思わず涙がこぼれてしまった。

休憩時間に私のところへ近寄ってきた子どもには気づかれなかったが、保護者には気づかれ少し恥ずかしさを覚えた。
しかし、涙もろいのは単なる「歳のせい」かもしれない。

バレーの指導においても、逆に子どもたちを感動させる指導はできないものだろうか?
感動させれば人は動くのではないかと思う。



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