守備力
バレーボール 2007/1213 Thu 00:13:44
「FIFA・TOYOTA クラブW杯」(サッカーです)をテレビ観戦している。
よく観ていると、攻撃の華々しさとともに「守備のすごさ」を痛感する。
DFは自チームの空いたスペースをいち早く埋める、あるいは相手チームのパスを読んで一歩先にボールを奪い取る・・・、等々当たり前のように仕事をこなし攻撃へと繋げていく。
GKのファインセーブのように目立つものはない、しかしこの仕事を怠り失点するとこの矛先は真っ先にDFへとむけられるのだ。
バレーにおいての守備とは、ブロックを含めたレシーブ及びそのポジショニングから成り立つ。
守備力の高いチームとは、単にレシーブがうまいだけではなく、ブロッカー・レシーバーの連携がよくできており、予測の意識が高いチームであるともいえる。
我がチームへ目をやると、どの学年でも守備力の弱さが見受けられる。
1対1のレシーブ練習のときは目立たないが、2・3名のレシーブ練習になるとボールを間に落としたり、味方のはじいたボールを追わないなどのプレーがよく出てくるのだ。そして必ず試合でも同様のミスが出る。
これは声の連携・コミュニケーション不足に尽きる、どんな練習でもそうだが、技術だけ「こなそう」とする練習は決して上達しない、ここに指導者は「気持ちを込めさせる」必要があるのではないか?
攻撃力は背の高さや運動能力等、ある程度の限界があるが、守備力というものはいくらでも高めることが可能だ、そしてその守備力の高いチームほどチーム力・総合力が高いといえるだろう。
それにしても残念なのは、我家では家族が揃ったときは「サッカー・野球・格闘技」はテレビ観戦禁止であることだ。女3人対男1人では仕方ないが・・・。
よく観ていると、攻撃の華々しさとともに「守備のすごさ」を痛感する。
DFは自チームの空いたスペースをいち早く埋める、あるいは相手チームのパスを読んで一歩先にボールを奪い取る・・・、等々当たり前のように仕事をこなし攻撃へと繋げていく。
GKのファインセーブのように目立つものはない、しかしこの仕事を怠り失点するとこの矛先は真っ先にDFへとむけられるのだ。
バレーにおいての守備とは、ブロックを含めたレシーブ及びそのポジショニングから成り立つ。
守備力の高いチームとは、単にレシーブがうまいだけではなく、ブロッカー・レシーバーの連携がよくできており、予測の意識が高いチームであるともいえる。
我がチームへ目をやると、どの学年でも守備力の弱さが見受けられる。
1対1のレシーブ練習のときは目立たないが、2・3名のレシーブ練習になるとボールを間に落としたり、味方のはじいたボールを追わないなどのプレーがよく出てくるのだ。そして必ず試合でも同様のミスが出る。
これは声の連携・コミュニケーション不足に尽きる、どんな練習でもそうだが、技術だけ「こなそう」とする練習は決して上達しない、ここに指導者は「気持ちを込めさせる」必要があるのではないか?
攻撃力は背の高さや運動能力等、ある程度の限界があるが、守備力というものはいくらでも高めることが可能だ、そしてその守備力の高いチームほどチーム力・総合力が高いといえるだろう。
それにしても残念なのは、我家では家族が揃ったときは「サッカー・野球・格闘技」はテレビ観戦禁止であることだ。女3人対男1人では仕方ないが・・・。

