縦割り
バレーボール 2007/1215 Sat 23:53:18
今日の練習は5年生を除く30人だ、コーチの都合で私一人の指導になった。
いろいろ考えた末、9人の6年生を頭に3〜4人に縦割りをして練習をさせた。
先日の本巣松陽バレー教室でも感じたのだが、選手が下級生を教えるということはとても大事なことだ。
「教える」ということはまず、自分の頭が整理されていないと教えることはできない。そのためには今まで習ってきたことを咀嚼する必要がある、教えることによって自分自身も良い練習になるだろう。
良く見ていると、6年生の子どもたちは意外と(?)面倒見がいいことに気が付いた。そして何よりもボールを追っているときの笑顔が良かった。それにつられて下級生もボールに喰らい付いている姿が印象的だった。
こんな練習ばかりではいけないかもしれないが、たまにはこんな練習も取り入れたいと思った今日だった。
いろいろ考えた末、9人の6年生を頭に3〜4人に縦割りをして練習をさせた。
先日の本巣松陽バレー教室でも感じたのだが、選手が下級生を教えるということはとても大事なことだ。
「教える」ということはまず、自分の頭が整理されていないと教えることはできない。そのためには今まで習ってきたことを咀嚼する必要がある、教えることによって自分自身も良い練習になるだろう。
良く見ていると、6年生の子どもたちは意外と(?)面倒見がいいことに気が付いた。そして何よりもボールを追っているときの笑顔が良かった。それにつられて下級生もボールに喰らい付いている姿が印象的だった。
こんな練習ばかりではいけないかもしれないが、たまにはこんな練習も取り入れたいと思った今日だった。
COMMENT
私は中・高とバレー部でした。挨拶・練習準備・球拾い・基礎練習・守備など、先輩を見て、その指導でバレーをおぼえました。そして先輩になった時、同じように後輩の見本となり指導をしました。
反復練習で自分の体は自然に動くようになっても、頭の中で整理して、わからない子にわかるように教えるのは小学生には難しいかもしれません。でも見本になったり、教えよう・下の子を面倒みようとすることで、チームワークができたり、自分自身の良い練習になると私も思います。
私はスポ少に入る前に子供と練習を見学に行った時、学年ごとで分かれて練習しているのに違和感を感じました。でも小学生のうちは体も体力も高学年と低学年では違うので、同じ練習ができないということを聞き、また、高学年になるとやはり自分達の学年チームで試合をバンバンやっていかなければならないので仕方ないのかなと納得しました。
私達は今年、5年生と6年生合同チームだったので、いろんなことを学びました。子供・親同士も良いところをお互いから学べる縦割り練習は、効果をねらって時々やるのには大賛成です
他のチームの保護者ですが・・・長々とすみません。でも私はバレーが大好きです
反復練習で自分の体は自然に動くようになっても、頭の中で整理して、わからない子にわかるように教えるのは小学生には難しいかもしれません。でも見本になったり、教えよう・下の子を面倒みようとすることで、チームワークができたり、自分自身の良い練習になると私も思います。
私はスポ少に入る前に子供と練習を見学に行った時、学年ごとで分かれて練習しているのに違和感を感じました。でも小学生のうちは体も体力も高学年と低学年では違うので、同じ練習ができないということを聞き、また、高学年になるとやはり自分達の学年チームで試合をバンバンやっていかなければならないので仕方ないのかなと納得しました。
私達は今年、5年生と6年生合同チームだったので、いろんなことを学びました。子供・親同士も良いところをお互いから学べる縦割り練習は、効果をねらって時々やるのには大賛成です
他のチームの保護者ですが・・・長々とすみません。でも私はバレーが大好きです

tomoさん、コメントありがとうございます。
正直なところ今回の「縦割り練習」は苦肉の策でしたので思いつきで行った感は否めません。
どんな練習でも長所・短所があると思います。大事なことは指導者が常に考え工夫をすることではないでしょうか?
「勝つための練習」が最善ではないことは理解しているつもりですが、ちゃんとした答えを探せずにもう何年も指導者の「冠」だけつけている私です。
正直なところ今回の「縦割り練習」は苦肉の策でしたので思いつきで行った感は否めません。
どんな練習でも長所・短所があると思います。大事なことは指導者が常に考え工夫をすることではないでしょうか?
「勝つための練習」が最善ではないことは理解しているつもりですが、ちゃんとした答えを探せずにもう何年も指導者の「冠」だけつけている私です。
kumacoach | URL | 2007/12/17/Mon 00:26 [EDIT]

