Good Job!

  −スポーツ少年団・中学生 バレー部の活動記録です−

克己心

バレーボール 2007/1219 Wed 23:02:12
今日、富山の出張から帰ってきた。
東海北陸道の帰途、ひるがのSAで休憩をしてふと遠くに目をやるとスキー場(鷲ヶ岳?)が見えた・・・。

実は、私は学生時代にスキー部、それも競技スキー部に所属していた。12月は野沢温泉・2月は白馬乗鞍・3月は志賀高原・・・、と夏にアルバイトで貯めたお金を冬の合宿で散財していたものだ。

スキーという競技をひと言で表現するとそれは「自己との闘い」に尽きる。

確かに相手(敵)は存在するのだが、バレーボールとは違い「時間」や「自分」との闘いの比重が高いといえよう。いくら自分が完璧な滑りができたとしても、そのタイムを上回る選手がひとりでも存在すればそれで「負け」となるのだ。
だから選手は勝利のために夏場の厳しい陸トレ・筋トレを行う、冬場だけ頑張ってもそれは「砂上の城」だ。

大事なことは、常に自分の力を100%発揮できるようなコンディション作りだ。技術力・精神力を支えるものはやはり「体力」だと痛感したのもこの頃である。

バレーボールでも相手の存在を意識しすぎたときは自分のプレーができなくなり、結果的に「負け」をともなってしまう場合が多い。逆に100%自分の力が発揮できたと思えるときは「勝ち」につながるし、結果が悪かったとしても満足のいくものになるのではないか?

自分に克つことはとても難しい、ややもすると自分に甘くなり「私は頑張りました」と錯覚してしまうこともあるだろう。
そんな自分を客観的に見つめることができればたいしたものだ。

・・・、こんなことを考えながら家までたどり着いた。
車の運転は他事を考えず集中しましょう!

COMMENT

COMMENT FORM

name:

mail:

url:

comment:

password:

TRACKBACK URL

TRACKBACK