Good Job!

  −スポーツ少年団・中学生 バレー部の活動記録です−

引き出し

バレーボール 2007/1228 Fri 00:01:11
指導者も選手もできるだけ多くの「引き出し」を持つことが必要だ。

先日のVプレミアリーグで特に感じたのだが、各チームの試合前のアップは様々だ。
1対1のパス中心・3人レシーブ中心・ミニゲーム主体・・・、等々アップだけでチームの数、否それ以上の数が存在する。

スポ少で選手に「アップまで自分たちでやりなさい」と指示すると、寸分狂いなくいつもと同じアップを行う。
これはこれでよいのかもしれないが、やはり物足りなさを感じる。脳が「思考停止」状態になってしまっているのだ。
ゲームでも練習でも「自分で考える」チームが伸びるチームだ、そして考えることができるためには今までの経験値を「引き出し」としてたくさん所有している必要がある。

選手には「SOUZOURYOKU」、すなわち「想像力」と「創造力」を植えつけてやりたい。

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