セッターの目
バレーボール 2008/0111 Fri 23:55:09
先日、元全日本セッターの中田久美とスポーツライターの二宮清純の対話形式の本を読んだ。
その中で最も目を引いたのが「セッターは目を切らない。」という言葉だ。
「目を切らない」とは、相手チームから目を離さないということだ。当たり前のように聞こえるが、彼女はたとえ自チームの選手が得点を決めてコートを走り回っているときでさえ、相手チーム・コートを観察しているというのだ。
常に目を向けていれば相手の動揺している様子や、次の攻撃が読めてくるそうだ。それによってサーブの狙いどころやサーブを吹笛後すぐ打ったり、8秒目いっぱい使って打ったりする工夫をするという。
天才といわれている彼女だが、やはり努力は「当たり前」という感覚だ。
彼女は楽天の野村監督と同様で「もっと頭を使え!」とも述べており、このあたりが今の全日本にも足りないと苦言を呈している。
セッターに限らず、全員が相手を観察できる目と分析する頭を持ってもらいたいと思う。
その中で最も目を引いたのが「セッターは目を切らない。」という言葉だ。
「目を切らない」とは、相手チームから目を離さないということだ。当たり前のように聞こえるが、彼女はたとえ自チームの選手が得点を決めてコートを走り回っているときでさえ、相手チーム・コートを観察しているというのだ。
常に目を向けていれば相手の動揺している様子や、次の攻撃が読めてくるそうだ。それによってサーブの狙いどころやサーブを吹笛後すぐ打ったり、8秒目いっぱい使って打ったりする工夫をするという。
天才といわれている彼女だが、やはり努力は「当たり前」という感覚だ。
彼女は楽天の野村監督と同様で「もっと頭を使え!」とも述べており、このあたりが今の全日本にも足りないと苦言を呈している。
セッターに限らず、全員が相手を観察できる目と分析する頭を持ってもらいたいと思う。

