Good Job!

  −スポーツ少年団・中学生 バレー部の活動記録です−

考えさせること

バレーボール 2008/0118 Fri 22:30:21
先日、ある監督さんとの話の中でこんなことを言っていた。

「あたり前の声を出させない。」と。

あたり前の声とは、「一本!」「ナイス!」「来いっ!」「頑張ろう!」などだ。
我々指導者が「声を出せ!」といったときはだいたいはこういった声が聞こえてくるが、これではいけないというのだ。
結局、これらの声は「やらされている」「何も考えていない」ことと同義だ。
たとえばセッターならどんなボールをレシーバーに要求しているのか?アタッカーも然りだ。やはりこういうことをしっかりと考えさせないとレベルアップにはつながらない。

こういうチームはコート内でも、タイムアウト中でも選手同士がよく会話をしているし、監督の話にもしっかりと耳を傾けているのだ。
こういうふうにコミュニケーションを密にしているチームは必ず強くなるだろうし、「知的」な強さを身に付けているなという感を強く持った。

こんなチームを目指したいのだが、「これ以前」にやるべきことが山盛りであるのが現状だ、しかし、理想なくしては前進はあり得ない!

よ〜し、頑張るぞ!・・・、いかん、「あたり前」の言葉になってしまった。

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