楽しむこと
バレーボール 2008/0123 Wed 18:30:44
5年生にはこんな話もした。
「バレーに限らずスポーツは楽しまなければ!」と。
では、どうすれば「楽しむ」ことができるのか?これはいろいろ考えられる。
・優勝すること
・1勝すること
・1セットとること
こんな感じだろうか?しかし、負けても、点がとれなくても楽しい瞬間は訪れてくる。
それは「全力プレー」や「思ったとおりにできたプレー」だ。
ラリー中、みんなが必死にボールを追いかけた・ボールをつないだ。・・・こんなときはたとえ相手の点になっても「なんとなく楽しい」。
サーブで狙ったところに打てた・強いアタックが打てた。・・・こんなときも「やっぱりちょっと楽しい」。
こんな繰り返しがしたくて一生懸命練習しているのではないか?
などとこんな勝手な考えを子どもたちに少し「押し付けて」みた。
以前にも書いたが、「楽しむ」と「楽(らく)をする」とは似て非なるものだ。
自分の思ったとおりにボールが操れるなんて、こんな楽しいことはないだろう、だから必死にボールを追い、いっぱい汗をかいてもらいたい・・・、と思って練習をしている。
「楽しむ」感触はいつまでも心に残るが、「楽をする」感覚はその一瞬だけだ。
こういう方向をいつも向いていたいのだが、ジレンマのあるのが指導者としての本音だ。
「バレーに限らずスポーツは楽しまなければ!」と。
では、どうすれば「楽しむ」ことができるのか?これはいろいろ考えられる。
・優勝すること
・1勝すること
・1セットとること
こんな感じだろうか?しかし、負けても、点がとれなくても楽しい瞬間は訪れてくる。
それは「全力プレー」や「思ったとおりにできたプレー」だ。
ラリー中、みんなが必死にボールを追いかけた・ボールをつないだ。・・・こんなときはたとえ相手の点になっても「なんとなく楽しい」。
サーブで狙ったところに打てた・強いアタックが打てた。・・・こんなときも「やっぱりちょっと楽しい」。
こんな繰り返しがしたくて一生懸命練習しているのではないか?
などとこんな勝手な考えを子どもたちに少し「押し付けて」みた。
以前にも書いたが、「楽しむ」と「楽(らく)をする」とは似て非なるものだ。
自分の思ったとおりにボールが操れるなんて、こんな楽しいことはないだろう、だから必死にボールを追い、いっぱい汗をかいてもらいたい・・・、と思って練習をしている。
「楽しむ」感触はいつまでも心に残るが、「楽をする」感覚はその一瞬だけだ。
こういう方向をいつも向いていたいのだが、ジレンマのあるのが指導者としての本音だ。
COMMENT
はじめまして。
いつもブログを拝見させていただいてます(^^)
うちの子も小学校5年生で少年団のバレー部に入ってます。
しかし、試合でまだ 1セットもとっていません。
うちのコーチは「勝ち負けにこだわらず楽しいバレーをしてほしい」
と言われます。
正直、楽しいバレーってどんなバレー?子供たちは理解しているのだろうか?
と疑問でした。
でもkumacoachの「楽しむこと」を読んで意味が分かりました(^▽^)
少年団でバレーが出来るのもあと1年と少しです。
できれば勝つ喜びを知ってほしいですが・・元気いっぱいバレーを楽しんで思い出をたくさん作ってほしいと思っています。
これからも、Good Job! 楽しみにしています♪
いつもブログを拝見させていただいてます(^^)
うちの子も小学校5年生で少年団のバレー部に入ってます。
しかし、試合でまだ 1セットもとっていません。
うちのコーチは「勝ち負けにこだわらず楽しいバレーをしてほしい」
と言われます。
正直、楽しいバレーってどんなバレー?子供たちは理解しているのだろうか?
と疑問でした。
でもkumacoachの「楽しむこと」を読んで意味が分かりました(^▽^)
少年団でバレーが出来るのもあと1年と少しです。
できれば勝つ喜びを知ってほしいですが・・元気いっぱいバレーを楽しんで思い出をたくさん作ってほしいと思っています。
これからも、Good Job! 楽しみにしています♪
mini labu | URL | 2008/01/23/Wed 20:05 [EDIT]
mini labuさん、コメントありがとうございます。
小学校5年生・・・、バレー人生始まったばかりですね!
子どもの「無限の可能性」を信じ、その芽を摘まぬように時には温かく、時には厳しく見守って欲しいと思います。
指導者にとっても本当の意味で子どもたちを「楽しませる」ことはとても難しいことです。
でも、いつもいいますが常に「理想」を掲げないとそれは決して現実とはなり得ない・・・、そう思って日々頑張っています。
小学校5年生・・・、バレー人生始まったばかりですね!
子どもの「無限の可能性」を信じ、その芽を摘まぬように時には温かく、時には厳しく見守って欲しいと思います。
指導者にとっても本当の意味で子どもたちを「楽しませる」ことはとても難しいことです。
でも、いつもいいますが常に「理想」を掲げないとそれは決して現実とはなり得ない・・・、そう思って日々頑張っています。
kumacoach | URL | 2008/01/25/Fri 21:22 [EDIT]

