Good Job!

  −スポーツ少年団・中学生 バレー部の活動記録です−

ケガ

バレーボール 2008/0125 Fri 21:32:31
「ケガは指導者の責任」、いつもそう思っている。

先日もそうだ、6年生のキャプテンが捻挫をした。ゲーム形式でちょっと「気の抜けた」練習になっていたのだ。
確か「ハインリッヒの法則」だったと記憶しているが、災害には「1:29:300」の比率があるといわれている。
すなわち、1つの災害が起きたときは「29」の小さな災害と「300」のヒヤリがあるというのだ。

いちおうは頭のスミに「ケガ」の一文字がある最近の私は、この寒さのためストレッチは普段より多めにいろんなバリエーションでやっている。
しかし、一旦練習が「流れ」に乗ってしまうと私自身もいっしょに流れに乗ってしまい、肝心なところを見落としてしまっているのだ・・・、今回はこんなことを反省した。

今回は彼女のケガが軽かったことが救いだったが、常に「300」のヒヤリに目が向くように心がけたいものだ。

(注:「ハインリッヒ」「1:29:300」はうろ覚えですので・・・、念のため)

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