低いネットで・・・
バレーボール 2008/0126 Sat 22:18:31
今日は6年生に2・3年生の練習を見てもらって私は5年生の指導に従事した。
全員にアタックを打たせることにした。
ネットを180cmに下げて、みんなが打ちやすいようにしてみた。
理屈からいえば、アタックは手のひらの分だけネットから出れば十分打てるはずだ、ただし、ボールの下に入りきれなかったり、手の振り上げが遅ければボールはネットを越えることができない。
子どもたちは「自分は背が低いから」という理由でアタックが打てないと思い込んでいるので、ネットを下げて全員がアタックを打てる環境を与えて練習をやってみた。
時間がたつと少しずつだがタイミングも合い、強いアタックが打てるようになった子どもも現れはじめた。
こういう練習で私が最も嫌うのは、「やらない・チャレンジしない」ことだ、自分が打てないタイミングになってしまうと「あきらめてしまう」ようではいつになってもアタックが打てるようにはならないのだ。
私もすぐに打てるようになるとは思っていない、現に今の6年生でも何本も練習を積み重ねた結果だと思っている。
「やらない失敗はダメ!」
「トライした失敗は次回につながる!」
こんな話で締めくくった。
でも・・・、アタック練習の子どもたちはちょっとうれしそうだった。
全員にアタックを打たせることにした。
ネットを180cmに下げて、みんなが打ちやすいようにしてみた。
理屈からいえば、アタックは手のひらの分だけネットから出れば十分打てるはずだ、ただし、ボールの下に入りきれなかったり、手の振り上げが遅ければボールはネットを越えることができない。
子どもたちは「自分は背が低いから」という理由でアタックが打てないと思い込んでいるので、ネットを下げて全員がアタックを打てる環境を与えて練習をやってみた。
時間がたつと少しずつだがタイミングも合い、強いアタックが打てるようになった子どもも現れはじめた。
こういう練習で私が最も嫌うのは、「やらない・チャレンジしない」ことだ、自分が打てないタイミングになってしまうと「あきらめてしまう」ようではいつになってもアタックが打てるようにはならないのだ。
私もすぐに打てるようになるとは思っていない、現に今の6年生でも何本も練習を積み重ねた結果だと思っている。
「やらない失敗はダメ!」
「トライした失敗は次回につながる!」
こんな話で締めくくった。
でも・・・、アタック練習の子どもたちはちょっとうれしそうだった。

