審判講習会に思う
バレーボール 2008/0211 Mon 23:08:02
今日はスポ少の審判講習会が行われた。
前回もそうであったが、ルールを理解していない点がいくつかあることが判明し、自分自身でも納得できる講習会であった。
現在、県小連の大会やスポ少の全国大会予選では日小連の実施する指導者講習会の「受講証明書」の携帯が義務付けられており、チームはこの講習会を受講している者がいなければこれらの大会には出場できないことになっている。
私見を述べさせてもらえれば、この1日半の講習で交付される「受講証明書」にいかほどの重みがあるのだろうか?指導者や審判のいわゆる「資格」というのはある程度知識の積み重ねや日々の新しい情報の更新作業の方が大切なのではないかと考える。
そう考えると、こういった地域・地区ごとの講習会というのは非常に重要な意味を持っている。であるがゆえに市町村単位のスポ少や小連に権限を委譲し、その権限によって資格を与えてもいいのではないだろうか?特にそのほとんどがボランティアによって支えられている小学生バレーにおいてはその感が強い。
そうしないと結局は組織の参加チーム減少を招き、バレーボール競技の衰退を招いてしまうのではないか?と、危機感をもった帰途であった。
前回もそうであったが、ルールを理解していない点がいくつかあることが判明し、自分自身でも納得できる講習会であった。
現在、県小連の大会やスポ少の全国大会予選では日小連の実施する指導者講習会の「受講証明書」の携帯が義務付けられており、チームはこの講習会を受講している者がいなければこれらの大会には出場できないことになっている。
私見を述べさせてもらえれば、この1日半の講習で交付される「受講証明書」にいかほどの重みがあるのだろうか?指導者や審判のいわゆる「資格」というのはある程度知識の積み重ねや日々の新しい情報の更新作業の方が大切なのではないかと考える。
そう考えると、こういった地域・地区ごとの講習会というのは非常に重要な意味を持っている。であるがゆえに市町村単位のスポ少や小連に権限を委譲し、その権限によって資格を与えてもいいのではないだろうか?特にそのほとんどがボランティアによって支えられている小学生バレーにおいてはその感が強い。
そうしないと結局は組織の参加チーム減少を招き、バレーボール競技の衰退を招いてしまうのではないか?と、危機感をもった帰途であった。

