Good Job!

  −スポーツ少年団・中学生 バレー部の活動記録です−

足で取る

バレーボール 2008/0214 Thu 23:43:16
レシーブ練習のときに、よく「足で取れ!」と指示することがある。

「足で取る」とは、ひとつは「走って追いついて・・・、」という意味である。これはごく当たり前だ、「ボールの下に足を入れよ!」とアドバイスする場合もある。
もうひとつの意味は、足で「タイミング」を取るという意味になる。これは説明が難しいが、「足運び」とともに「間」を上手にとって欲しいとの願いだ。

5年生のレシーブを見て「間が悪い」と気づいたのはほんの一ヶ月ほど前だ。
どこかぎこちないとは思っていたが、なかなか具体的な指示が見つからなかった。

しかし、「間が悪い」のはどうやって直したらいいのかさっぱり分からない、実際にレシーブをやって見せるのだが、感覚的要素が強くこのあたりの指導が「分かれ目」なのだろうか?

子どもたちに学ばせる前に私自身がもっと学ばなければいけない。

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