「控え」の役割
バレーボール 2007/0416 Mon 23:27:29
6年生は10名だ、必然的に4名がベンチになる。
しかし、悲しいかな4名は自らを「補欠組」と呼んでいる。
「補欠」とは字のごとく「欠員を補う」ことである。
決してそうではない、彼女らは立派な選手であり試合には欠かせない存在だ。
「控え」、英語では「reserve」、「補欠」は「player on the bench」または「bench warmer」だ。意味合いがまったく違う。
そういった意味で、昨日の練習試合は立派な「reserve」だった。
信じられないようなレシーブをした。
思いっきりアタックを打った、決まった。
しっかりサーブが打てた。
それぞれの役割を果たすとともに先発6名に少なからず刺激を与えただろう。
私の役割は常にベンチとコートに目をやり、自然に交代の時期、交代選手を選手自ら分からせることだ。
しかし、これはホントに難しい。
6名ではなく、10名で戦っている意識を強く持ってもらいたいと思う。
しかし、悲しいかな4名は自らを「補欠組」と呼んでいる。
「補欠」とは字のごとく「欠員を補う」ことである。
決してそうではない、彼女らは立派な選手であり試合には欠かせない存在だ。
「控え」、英語では「reserve」、「補欠」は「player on the bench」または「bench warmer」だ。意味合いがまったく違う。
そういった意味で、昨日の練習試合は立派な「reserve」だった。
信じられないようなレシーブをした。
思いっきりアタックを打った、決まった。
しっかりサーブが打てた。
それぞれの役割を果たすとともに先発6名に少なからず刺激を与えただろう。
私の役割は常にベンチとコートに目をやり、自然に交代の時期、交代選手を選手自ら分からせることだ。
しかし、これはホントに難しい。
6名ではなく、10名で戦っている意識を強く持ってもらいたいと思う。

