Good Job!

  −スポーツ少年団・中学生 バレー部の活動記録です−

謝ること

バレーボール 2008/0305 Wed 22:22:17
先日の練習で私の顔にボールが当たって眼鏡がとび、レンズが取れてしまった。
思わず顔をおさえてうずくまってしまったが、ボールを私に当てた子どもは呆然と立っているだけだ。

サーブ練習でも同じような光景を目にする。
ボールを取りにいった子どもの頭や背中にボールが当たる、でも当てた子どもはバツの悪そうな顔をしているだけで、その子に駆け寄ろうとはしない。
残念だが、下級生に多い光景だ、悪いとは思っているのだが対処方法が分からないのだろうか?

もちろん、ボールを当てた子どもに罪はない、偶然の産物なのだ。
こんなときに、「ゴメン!」とか「すみません」と素直に言える子どもに育てたい。

素直に謝ることは大人でもなかなかできないことだ、だからこそバレーを通して素直に「ありがとう」「すみません」という綺麗な言葉を教えてあげたいと思っている。



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