指示待ち族?
バレーボール 2008/0310 Mon 22:19:26
先日、5年生の練習で「駅伝」をやった。
「駅伝」とは13人を6人・7人に分け、パスをした後に体育館の壁にタッチして反対側に列に付く、文章では少し分かりにくいが要するにボールを「襷」としてつないでいく練習だ。ボールを「つなぐ」強い気持ちを持ってもらいたいと思って時々練習に取り入れている。
100回がなかなかできないので、失敗を何回も繰り返していると、6人・7人が5人・8人、4人・9人・・・、とだんだんとバランスが崩れていく。
「自分たちで修正できるかな?」と思ってしばらくは黙っていたが残念ながら修正ができなかった。
どんな練習でも思うのだが、社会人的に表現するなら「指示待ち族」になってしまっている気がする。
言われたとおりにやろうとするあまりに物事の「本質」を見失っているのではないか?
以前にも書いたが「伸びる子」は「いうことを聞かない子」と同義語であると思っている。
より創造力のある、独創的で魅力ある子どもを育てたいなと思う反面、みんなそうなったら困るなあとあれこれ考える日々だ。
「駅伝」とは13人を6人・7人に分け、パスをした後に体育館の壁にタッチして反対側に列に付く、文章では少し分かりにくいが要するにボールを「襷」としてつないでいく練習だ。ボールを「つなぐ」強い気持ちを持ってもらいたいと思って時々練習に取り入れている。
100回がなかなかできないので、失敗を何回も繰り返していると、6人・7人が5人・8人、4人・9人・・・、とだんだんとバランスが崩れていく。
「自分たちで修正できるかな?」と思ってしばらくは黙っていたが残念ながら修正ができなかった。
どんな練習でも思うのだが、社会人的に表現するなら「指示待ち族」になってしまっている気がする。
言われたとおりにやろうとするあまりに物事の「本質」を見失っているのではないか?
以前にも書いたが「伸びる子」は「いうことを聞かない子」と同義語であると思っている。
より創造力のある、独創的で魅力ある子どもを育てたいなと思う反面、みんなそうなったら困るなあとあれこれ考える日々だ。
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| | 2008/03/11/Tue 23:38 [EDIT]

