ミスを評価する
バレーボール 2008/0312 Wed 22:28:12
サーブは、状況によっていろいろと考えさせる必要がある。
例えば負けている場面で、「12―20」と「18―20」ではベンチからの指示が全く異なるものだ。
前者の場合は得点を意識させず思い切り打たせる、指示は「ネットだけはダメ!」と。
後者の場合、私は得点を意識させる。絶対ミスが許されないのだという状況を本人に認識させた上で「ゆっくり、リラックス」とアドバイス・・・。
先日の審判講習会での模擬試合で、12―20で負けている場面からは「思い切り攻めよ!」との指示、3点連取後のサーブアウトで終了。
サーブを打った子どもは申し訳なさそうな表情でベンチに戻ったが「それで良し!」と私は言った、攻める姿勢がよく現れていたのだ。
こういう失敗はその直後のアドバイス一つで子どもは全く逆の気持ちになる可能性があるのでしっかりと「気持ち」を評価してあげたい。
同じサーブミスでも18―20くらいだと色合いが違ってくる。
私は基本的にはこういった場面でのミスはその子どもには声を掛けないようにしている、なぜなら、その失敗を一番身にしみて悔やんでいるのはその子ども自身なのだ(たぶん・・・)。
こういう失敗を乗り越えて成長して欲しいと思っている。
この辺りの私の考え方、アドバイスが正しいかどうかはよく分からない。しかし、指導者として信念を持ち、一貫した考えの下で指導する事は何よりも重要であると考える。
サーブだけに限らず、子どもたちにはいろいろな失敗を重ねてほしいものだ。
子どもが同じ失敗を何度も繰り返したとき・・・、その後の私の対応が今、私自身頭を悩ませている事柄だ。
例えば負けている場面で、「12―20」と「18―20」ではベンチからの指示が全く異なるものだ。
前者の場合は得点を意識させず思い切り打たせる、指示は「ネットだけはダメ!」と。
後者の場合、私は得点を意識させる。絶対ミスが許されないのだという状況を本人に認識させた上で「ゆっくり、リラックス」とアドバイス・・・。
先日の審判講習会での模擬試合で、12―20で負けている場面からは「思い切り攻めよ!」との指示、3点連取後のサーブアウトで終了。
サーブを打った子どもは申し訳なさそうな表情でベンチに戻ったが「それで良し!」と私は言った、攻める姿勢がよく現れていたのだ。
こういう失敗はその直後のアドバイス一つで子どもは全く逆の気持ちになる可能性があるのでしっかりと「気持ち」を評価してあげたい。
同じサーブミスでも18―20くらいだと色合いが違ってくる。
私は基本的にはこういった場面でのミスはその子どもには声を掛けないようにしている、なぜなら、その失敗を一番身にしみて悔やんでいるのはその子ども自身なのだ(たぶん・・・)。
こういう失敗を乗り越えて成長して欲しいと思っている。
この辺りの私の考え方、アドバイスが正しいかどうかはよく分からない。しかし、指導者として信念を持ち、一貫した考えの下で指導する事は何よりも重要であると考える。
サーブだけに限らず、子どもたちにはいろいろな失敗を重ねてほしいものだ。
子どもが同じ失敗を何度も繰り返したとき・・・、その後の私の対応が今、私自身頭を悩ませている事柄だ。

