負けの分析
バレーボール 2008/0319 Wed 21:02:45
試合に負けると、「最後は相手チームの気持ちの方が上回った。」
なんてことを子どもたちに話すことが良くあると思う。
高校バレーでも、Vリーグの試合でもこんなコメントを聞く場合が多い。
しかし、私はどうもこの言葉がしっくりこないのだ。
よく、「心・技・体」というが、気持ちは「心」であり、「技・体」は強い気持ちを持つことによってさらに確かなものへと進化していく。
確かに気持ちの負けはゲームの敗因の一部であることには違いない。
しかし、私が思うことは、指導者であるなら敗因をしっかりと分析し次のセットなり試合に活かしていくことが大切ではないだろうか?ということだ。
私は試合中にゲームに入りすぎて熱くなってしまい、的確なアドバイスを欠くことがある。タイムアウトがやけに早くなったり、メンバーチェンジを間違えたり・・・、だいたいが「負け試合」だ。
熱くなることはよいが、一方では相手アタッカーのコースやサーブの球筋・・・、等々をしっかりと冷静に見極めアドバイスをしていくことをしないと1ランクアップはできないだろう。
ただ、こういったアドバイスが理解でき、それに伴った作戦が実行できるチームにまでレベルアップさせることが我がチームの当面の大きな課題である。
なんてことを子どもたちに話すことが良くあると思う。
高校バレーでも、Vリーグの試合でもこんなコメントを聞く場合が多い。
しかし、私はどうもこの言葉がしっくりこないのだ。
よく、「心・技・体」というが、気持ちは「心」であり、「技・体」は強い気持ちを持つことによってさらに確かなものへと進化していく。
確かに気持ちの負けはゲームの敗因の一部であることには違いない。
しかし、私が思うことは、指導者であるなら敗因をしっかりと分析し次のセットなり試合に活かしていくことが大切ではないだろうか?ということだ。
私は試合中にゲームに入りすぎて熱くなってしまい、的確なアドバイスを欠くことがある。タイムアウトがやけに早くなったり、メンバーチェンジを間違えたり・・・、だいたいが「負け試合」だ。
熱くなることはよいが、一方では相手アタッカーのコースやサーブの球筋・・・、等々をしっかりと冷静に見極めアドバイスをしていくことをしないと1ランクアップはできないだろう。
ただ、こういったアドバイスが理解でき、それに伴った作戦が実行できるチームにまでレベルアップさせることが我がチームの当面の大きな課題である。

