Good Job!

  −スポーツ少年団・中学生 バレー部の活動記録です−

日々向上

バレーボール 2008/0322 Sat 23:38:51
今日は、コーチの人数が少なかったせいもあり、先日同様5年生は6年生に練習試合をお願いした。

点数の結果ではなく、点数を取りに行く過程に重点を置いて観察したが・・・、
・ブロックが甘い
・強いサーブ、アタックにほとんど手が出ない
・ボールをつなぐ意識の欠如

今日はこの3点が気になった。
4〜5セット終えたところで(もちろん5年は全敗)ゲーム形式でのレシーブ練習に切り替えた。
いつもはネットを背にして(試合前の練習で「6人」をやる型)私がアタックを打つのだが、できるだけ試合を意識した型で拾わせたかったのでネットをはさんで私はポートボール(?)の台に上がってアタックを打ってそれを拾い、つなぐ練習をした。

いつもは緩い、易しいボールを処理する練習が9割近いのだが、公式試合でも今日の練習試合でも早い・強いボールについていけないようなシーンがよく見られるためあえて強いボールをネット越しに打って実戦に近いパターンに変えてみた。
しかし、
・強いボールに慣れれば緩いボールには余裕を持って処理できるだろうか?
・強いボールは正確には「実戦向き」ではないかもしれない。
・フェイント処理や緩いチャンスボールのほうが「実戦向き」か?

私自身、こんなジレンマを感じながら今日は練習をやっていた。このあたりの練習方法についてはもう少し考えてみたいと思っている。

しかし、練習を重ねていくにつれ、5年生は徐々に構える姿勢、ボールに向かっていく気持ちが見え始めてきたし、フロントのセンター・ライトの選手は何十本とブロックに跳んだが最後までやり遂げる気持ちが良く現れていたと思う。

何とかこの気持ちを良い結果へと導いてやりたいと強く思った。
明日は私の肩が上がらないかもしれないが良い練習ができたと思っている。

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