実戦を意識する
バレーボール 2008/0329 Sat 23:55:20
ここのところ5年生の練習は基礎練習が中心ではあるが少しやり方を変えている。
「動く」「走る」「速いボール」、このあたりを意識している。
特に重点を置いているのが「速いボール」だ、最近の試合や練習を見ていると速いボールに全くついていっていないのだ。
易しいボールもままならないのに速いボールなんて・・・、と少し前までは思っていた。
しかし、速いボールに目を慣らすことによって緩いボールに余裕を持って対処できるかも・・・?、と思い最近始めてみたのだ。
そして、そのボールは踏み台を使って必ずネット越しから打つようにしてみた。
実戦では相手からのボールは必ずネットを越えて返球される、ごく当たり前ではあるが練習ではどうしてもネットの前から打つパターンが多く、どうも実戦向きではないと感じていたのだ。
もちろん結果はまだ出ていない、まだまだ腰が引けてしまうし構えが悪いため後ろへ、横へはじいてしまうシーンがしばしばだ。
なんとか全員がボールに喰らいついてきて欲しい、こんな願いを込めて二の腕がパンパンに腫れながらもボールを打ち続ける日々だ。
「動く」「走る」「速いボール」、このあたりを意識している。
特に重点を置いているのが「速いボール」だ、最近の試合や練習を見ていると速いボールに全くついていっていないのだ。
易しいボールもままならないのに速いボールなんて・・・、と少し前までは思っていた。
しかし、速いボールに目を慣らすことによって緩いボールに余裕を持って対処できるかも・・・?、と思い最近始めてみたのだ。
そして、そのボールは踏み台を使って必ずネット越しから打つようにしてみた。
実戦では相手からのボールは必ずネットを越えて返球される、ごく当たり前ではあるが練習ではどうしてもネットの前から打つパターンが多く、どうも実戦向きではないと感じていたのだ。
もちろん結果はまだ出ていない、まだまだ腰が引けてしまうし構えが悪いため後ろへ、横へはじいてしまうシーンがしばしばだ。
なんとか全員がボールに喰らいついてきて欲しい、こんな願いを込めて二の腕がパンパンに腫れながらもボールを打ち続ける日々だ。

