Good Job!

  −スポーツ少年団・中学生 バレー部の活動記録です−

意識改革

バレーボール 2008/0401 Tue 23:59:06
岐阜地区で「速攻・コンビ」を意識しているチームは私の知る限りでは2チームだ。

今にして考えると、「全国」を意識しているのだと理解ができる。
それまでは、すなわち全国大会を見るまでは、基本も十分でないのに速攻なんて・・・、と常に疑問を感じていた。バレーはオープンで、ゆっくり、高いトスをドーンと打つ、もちろんフェイントはしない・・・、こんな考えの基に今も指導をしている私だ。

しかし、最近は少し考え方が変わってきた。
決して「上」を意識して「勝つ」ことに重点を置いたわけではない。

小学生ルールは「フリーポジション」である、アタックはトスを挙げた以外の5人全員がどこからでも打つことが可能だ。
ところが現実は、フリーであるはずのポジションが「固定」されてしまっており、単調な攻撃パターンになってしまっている。

ここで「速攻・コンビ」を常に意識することによって、選手の動きに変化が起きるのではないかと考えた。いろんなパターンを自分の頭に入れ、あらゆる状況を想定することによって選手同士のコミュニケーションが密になり、より「楽しい」バレーができればいいなあと思うようになった。

「機能」→「型」の考え方を、「型」→「機能」に変えてみよう、とりあえずは私自身の意識から・・・、子どもたちには・・・、ん〜、どうしたらいいかはこれから考えてみよう。

結局は何もできず、何も変わらないかもしれない。そのときは今日は「エイプリール・フール」ということでお許しいただきたい。

COMMENT

COMMENT FORM

name:

mail:

url:

comment:

password:

TRACKBACK URL

TRACKBACK