組織について
バレーボール 2008/0406 Sun 23:29:09
今日、県小連の総会が開催された。
日ごろからの理事長、事務局長、各支部長のご尽力のおかげで滞りなく終えることができた。
少子化の進む中でありながら、県のバレーボール人口は増加しているとの事だ。しかしながら、私が実際に関わっている団体の指導者の方々の話を聞くと団員の減少に悩んでおられる様子がうかがえる。実際に存続の危機に直面している団体もあるようだ。
組織とは「永久に発展し、存続する」という宿命を背負っている。
ところが、残念だが存続させるということよりも今現在の団員の指導に精一杯であるようだ。これは仕方ないことかもしれない、来年以降の心配より、今のチームのほうが心配であるに違いないだろう。
責任論を問うつもりはないが、このあたりの責任の所在はまことに不明瞭だ。運営(保護者)の責任でもあり、指導者の責任でもあるといわざるを得ない。
各団体ともいろんな問題を抱えているだろうが、今一度「組織の存続」について広く長い視野をもって取り組んでいただきたいと思う次第だ。
日ごろからの理事長、事務局長、各支部長のご尽力のおかげで滞りなく終えることができた。
少子化の進む中でありながら、県のバレーボール人口は増加しているとの事だ。しかしながら、私が実際に関わっている団体の指導者の方々の話を聞くと団員の減少に悩んでおられる様子がうかがえる。実際に存続の危機に直面している団体もあるようだ。
組織とは「永久に発展し、存続する」という宿命を背負っている。
ところが、残念だが存続させるということよりも今現在の団員の指導に精一杯であるようだ。これは仕方ないことかもしれない、来年以降の心配より、今のチームのほうが心配であるに違いないだろう。
責任論を問うつもりはないが、このあたりの責任の所在はまことに不明瞭だ。運営(保護者)の責任でもあり、指導者の責任でもあるといわざるを得ない。
各団体ともいろんな問題を抱えているだろうが、今一度「組織の存続」について広く長い視野をもって取り組んでいただきたいと思う次第だ。

