試行錯誤
バレーボール 2008/0426 Sat 22:58:41
今日は、卒団生の中1が手伝いに来てくれた。
最後に6年生と練習試合をやったが、やはり格上感は否めない。アタック・レシーブ・サーブ・・・、どれをとってもレベルが違うといわざるを得ないのが現状だ。
しかし、現中1にしても昨年の今ごろにもうこのレベルに達していたかといえば、答えは「ノー」だ。
昨年は全員の希望で練習時間を増やし、練習試合も数多くこなし、失敗し、試合に負けて、さらに練習を積み重ねて力を蓄えていったのが事実である。
6年生に足りないものがあるとすれば、それは「考えること」「失敗すること」かな、と思う。
サーブにしてもアタックにしても他人の良いところを取り入れようという気持ちが希薄だ、今日も「上半身のひねり」を意識した練習をしたが、ポイントを意識させたときはまずまずであるが、しばらく静観していると元の型に戻ってしまう。
何故だ?
根本的な原因はわからない、指導方法が間違っているのかもしれない。
指導者も子どもたちも失敗をした中から何かを掴まねばならない。
最後に6年生と練習試合をやったが、やはり格上感は否めない。アタック・レシーブ・サーブ・・・、どれをとってもレベルが違うといわざるを得ないのが現状だ。
しかし、現中1にしても昨年の今ごろにもうこのレベルに達していたかといえば、答えは「ノー」だ。
昨年は全員の希望で練習時間を増やし、練習試合も数多くこなし、失敗し、試合に負けて、さらに練習を積み重ねて力を蓄えていったのが事実である。
6年生に足りないものがあるとすれば、それは「考えること」「失敗すること」かな、と思う。
サーブにしてもアタックにしても他人の良いところを取り入れようという気持ちが希薄だ、今日も「上半身のひねり」を意識した練習をしたが、ポイントを意識させたときはまずまずであるが、しばらく静観していると元の型に戻ってしまう。
何故だ?
根本的な原因はわからない、指導方法が間違っているのかもしれない。
指導者も子どもたちも失敗をした中から何かを掴まねばならない。

