集中・分散・展開
バレーボール 2008/0429 Tue 22:05:10
「集中・分散・展開」という言葉はラグビーでよく使われるものだがこれはバレーでも変わらないなと思った。
今日の岐阜支部春季大会決勝トーナメントは、午前中しか会場にいられなかったが華陽さんやセレージャさんの試合を見ていると顕著だ。
自チームの攻撃のときはバックプレーヤーも含め全員がアタッカーへ寄ってくる(集中)。
そして一旦相手チームへボールが渡れば、サッと自らのポジションへ戻っていく(分散)。
再びボールが返ってくれば様々な攻撃を仕掛けてくる(展開)。
技術の向上はある程度時間をかければ相応のレベルに達すると思われる。
一方、こういった「集中・分散・展開」という意識を持たせることは時間とともに根気が必要であるし、もっと子どもたちにバレーボールそのものを理解してもらわないと困難な作業であると痛感している。
しかし、この動作が自然にできるかどうかがチーム力を左右するのではないだろうか?
実戦練習や練習試合ではこの考えをもっと徹底させていきたいものだ。
今日の岐阜支部春季大会決勝トーナメントは、午前中しか会場にいられなかったが華陽さんやセレージャさんの試合を見ていると顕著だ。
自チームの攻撃のときはバックプレーヤーも含め全員がアタッカーへ寄ってくる(集中)。
そして一旦相手チームへボールが渡れば、サッと自らのポジションへ戻っていく(分散)。
再びボールが返ってくれば様々な攻撃を仕掛けてくる(展開)。
技術の向上はある程度時間をかければ相応のレベルに達すると思われる。
一方、こういった「集中・分散・展開」という意識を持たせることは時間とともに根気が必要であるし、もっと子どもたちにバレーボールそのものを理解してもらわないと困難な作業であると痛感している。
しかし、この動作が自然にできるかどうかがチーム力を左右するのではないだろうか?
実戦練習や練習試合ではこの考えをもっと徹底させていきたいものだ。

