Good Job!

  −スポーツ少年団・中学生 バレー部の活動記録です−

レシーブ力

バレーボール 2008/0505 Mon 23:48:37
昨日の練習試合で気付いたのが、毎度のことであるが「足の動きの悪さ」だ。
特にサーブレシーブで顕著である。
相手サーブを動かずに手だけで捕ろうとするため、届かない・面ができずに後ろにはじく、といった場面が随所で見られてしまった。

基本的にはサーブレシーブとアタックレシーブでは構えから違っているのだが、まだまだそのあたりの理解が不十分なようでもう少し練習を工夫してやらないといけないのかもしれないとも思った。

野球で良く聞く言葉が「バッティングやピッチングにはスランプがあるが守備や走塁にはスランプがない」というものだ。
まさにその通りだ、サーブやアタックは「どうも調子が悪いなあ」と感じるときがあるが、守備ではそれはないだろう。言い換えれば練習をするだけ必ず上達するということだ。

バレーボールという競技を考えた場合に重要と考えられるのが「サーブとサーブレシーブ」だ。この2つがしっかりとできればチームの80%は出来上がっていると私は考える。
幸いなことに「やる気」は十分な6年生なので、時間をかけてしっかりと「サーブとサーブレシーブ」を重点指導していきたいと考えている。

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