レシーブ体型について
バレーボール 2008/0508 Thu 23:58:39
最近、頭を悩ませているのが「レシーブ体型」だ。
レシーブ練習ではあまり気にならないのだが、実践になるとイージーボールを簡単に落としてしまうのだ。
「足が動かない」「集中力が途切れる」などの原因もあるが、これらはある程度の「決め事」、すなわちレシーブ体型をしっかりと意識させることによって解決できるのではないかと考えた。
しかし、この作業が現在困難を極めているのだ。
なかなか「決め事」が徹底できない、練習中に指示をすればある程度はできるようになるのだが、いざ試合形式になると「きれいさっぱり」忘れてしまっており、私自身を驚かせるのもしばしばだ。
一番よく見られるパターンは、ネットに対してバックプレーヤーが平行に並んでしまうことだ。
どうもこれが気になって仕方がない、なかなかボールやアタッカーに対してまっすぐ向かうことができていないし、どんな返球に対してもほとんど同じポジションから動こうとしないのである。
これを「実践向き」にするには地道に何回も繰り返しチェックをしていくしか方法はないだろう、「急がば回れ」といったところか?
他チームと比べるとちょっと遅咲きだが、秋口には何とかきれいな花を咲かせてやりたいものだ。
レシーブ練習ではあまり気にならないのだが、実践になるとイージーボールを簡単に落としてしまうのだ。
「足が動かない」「集中力が途切れる」などの原因もあるが、これらはある程度の「決め事」、すなわちレシーブ体型をしっかりと意識させることによって解決できるのではないかと考えた。
しかし、この作業が現在困難を極めているのだ。
なかなか「決め事」が徹底できない、練習中に指示をすればある程度はできるようになるのだが、いざ試合形式になると「きれいさっぱり」忘れてしまっており、私自身を驚かせるのもしばしばだ。
一番よく見られるパターンは、ネットに対してバックプレーヤーが平行に並んでしまうことだ。
どうもこれが気になって仕方がない、なかなかボールやアタッカーに対してまっすぐ向かうことができていないし、どんな返球に対してもほとんど同じポジションから動こうとしないのである。
これを「実践向き」にするには地道に何回も繰り返しチェックをしていくしか方法はないだろう、「急がば回れ」といったところか?
他チームと比べるとちょっと遅咲きだが、秋口には何とかきれいな花を咲かせてやりたいものだ。

