大胆かつ慎重に!
バレーボール 2008/0531 Sat 23:32:18
5年生でも6年生でも同じだが、思い切って攻めることと、無茶をすることを混同している場合が多いことに気がつく。
アタックを「失敗してもいいから思い切りジャンプして打て!」なんて指示すると、ネットより下にあるボールであろうととにかく「バーーン!」と打ってしまう、ボールは当然ながらネットにかかる。
サーブでも同様だ。「下がって強く打て!」というと、妙に力んでしまい、打った瞬間に「ネット」なんてことにお目にかかってしまう。
失敗・失点という結果は同じではあるが、これではなかなか次につながる失敗とは言いがたい。
大胆に攻めることは重要だ。「攻め」に徹することによって自チームの流れをつかむことがよくあるし、とにかくゲームをしていて楽しいだろう。
しかし、「大胆」と「無茶」は紙一重だ。無茶による連続失点は相手のペースになりかねない。ある程度の技術や思考力が必要である。
そう考えると、今日の「日本VSイタリア」は日本の大胆さが功を奏した第2・3セットと、24―17から無茶を重ねてしまった第4セットが混在していたようにも感じられた。
これからいよいよ試合・練習試合が続く季節になるが、「大胆な失敗」をたくさん見せてもらいたいと思っている。
アタックを「失敗してもいいから思い切りジャンプして打て!」なんて指示すると、ネットより下にあるボールであろうととにかく「バーーン!」と打ってしまう、ボールは当然ながらネットにかかる。
サーブでも同様だ。「下がって強く打て!」というと、妙に力んでしまい、打った瞬間に「ネット」なんてことにお目にかかってしまう。
失敗・失点という結果は同じではあるが、これではなかなか次につながる失敗とは言いがたい。
大胆に攻めることは重要だ。「攻め」に徹することによって自チームの流れをつかむことがよくあるし、とにかくゲームをしていて楽しいだろう。
しかし、「大胆」と「無茶」は紙一重だ。無茶による連続失点は相手のペースになりかねない。ある程度の技術や思考力が必要である。
そう考えると、今日の「日本VSイタリア」は日本の大胆さが功を奏した第2・3セットと、24―17から無茶を重ねてしまった第4セットが混在していたようにも感じられた。
これからいよいよ試合・練習試合が続く季節になるが、「大胆な失敗」をたくさん見せてもらいたいと思っている。

