「考える」「考えさせる」
バレーボール 2008/0615 Sun 21:54:29
朝から6年生の練習に付き合い、午後から5年生が練習試合を行っている七郷小へ顔を出した。
6チームが参加していたが、どのチームも目標をしっかりと見据えたゲームを行っていたようだ。
この時期に限らず、大事なことはやはり「サーブ」と「レシーブ」だ。
そして、サーブミスが少なく、レシーブ意識の高いチームが優位である。
こんなことを書けば「当たり前」と思う人がほとんどだろう。
しかし、実際にゲームを見ていると、同じサーブミスや同じ場所にサービスエースを決められる場面にしばしば遭遇してしまうのだ。
何のための練習試合であるか?
5年生に答えを求めることは酷だろうか?
答えは「ノー」だ。
できるだけ子ども自身に考える時間を与え、自ら答えを導き出させることが重要だと思う。
「子ども自身が考える」チームは必ず強くなる、イコール、楽しんでいるはずだ。
6チームが参加していたが、どのチームも目標をしっかりと見据えたゲームを行っていたようだ。
この時期に限らず、大事なことはやはり「サーブ」と「レシーブ」だ。
そして、サーブミスが少なく、レシーブ意識の高いチームが優位である。
こんなことを書けば「当たり前」と思う人がほとんどだろう。
しかし、実際にゲームを見ていると、同じサーブミスや同じ場所にサービスエースを決められる場面にしばしば遭遇してしまうのだ。
何のための練習試合であるか?
5年生に答えを求めることは酷だろうか?
答えは「ノー」だ。
できるだけ子ども自身に考える時間を与え、自ら答えを導き出させることが重要だと思う。
「子ども自身が考える」チームは必ず強くなる、イコール、楽しんでいるはずだ。

