Good Job!

  −スポーツ少年団・中学生 バレー部の活動記録です−

声を出すこと

バレーボール 2007/0425 Wed 00:02:56
指導者なら必ずいう言葉がある。
「声を出せ!」だ。
試合の反省でも必ず「声が出ませんでした」という子供がいる。
子供たちは自分でもわかっている、でも(声が)出ない、何故だ?

この件について先日、ある方が、
「人間は本当に集中していると声は出ない」といわれた、なるほどと思った。
たとえば、サーブを打つ前なら「来いっ!」とか「一本!」、点が入ったあとなら「ナイス!」「いいぞ!」等々、よく声が出ている。
しかし、肝心な声が出ていないのだ。
「アウト!」「チャンス!」「フェイント!」「前っ!」等々。
ゲーム中、インプレー中の声がほとんど出ていない、善意に解釈すれば「集中している証」だが、本当に大事なのはインプレー中の声なのだ。
これをどうやって指導すればよいのか?
経験上、練習中に「声を出せ!」だけの指導ではおそらく「NG」であろう。
只今模索中です。

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