工夫する
バレーボール 2008/0717 Thu 22:57:35
12人でレシーブ練習をする。
球出しが一人ならば、普通に考えれば「12分の1」の練習量だ。
これにセッターを一人つける、すると練習量は倍の「12分の2」=「6分の1」になる。
これで終わりか?・・・、と考える。
レシーバーの後ろの選手に「イメトレ」をさせる。
前の選手の球出しに合わせて一歩出る練習、そしてボールがきれいにレシーブできるイメージを持たせる。
こうすると練習量は当初の3倍、「12分の3」すなわち「4分の1」に増えてくる。
試合中などは特にそうだが、ボールに触らないときのプレー、「off the ball」(オフ・ザ・ボール)の動きが重要であり、この動きが勝敗を左右するといっても過言ではない。
こういった意識を強く持たせることによってチーム力は確実のアップするであろうし、より「理想」に近づくことができる。
工夫をすれば「12分の1」の練習を「12分の12」にさせることが可能だ!
球出しが一人ならば、普通に考えれば「12分の1」の練習量だ。
これにセッターを一人つける、すると練習量は倍の「12分の2」=「6分の1」になる。
これで終わりか?・・・、と考える。
レシーバーの後ろの選手に「イメトレ」をさせる。
前の選手の球出しに合わせて一歩出る練習、そしてボールがきれいにレシーブできるイメージを持たせる。
こうすると練習量は当初の3倍、「12分の3」すなわち「4分の1」に増えてくる。
試合中などは特にそうだが、ボールに触らないときのプレー、「off the ball」(オフ・ザ・ボール)の動きが重要であり、この動きが勝敗を左右するといっても過言ではない。
こういった意識を強く持たせることによってチーム力は確実のアップするであろうし、より「理想」に近づくことができる。
工夫をすれば「12分の1」の練習を「12分の12」にさせることが可能だ!

