もう1本!
バレーボール 2008/0718 Fri 22:27:00
レシーブ練習などをしていると、失敗した選手が「もう1本!」といってくる場合がある。
以前はこれを評価し、私も「よっしゃ!」という感じで成功するまでレシーブ練習を繰り返したものだ。
しかし、最近はちょっと考えを変えた。
例えば、一人一本のレシーブ練習をし、失敗した選手に対してのみ2本3本と繰り返すことは他の選手が使うべき時間を失敗した選手のみに費やす結果となるのである。
これは、別に意地悪をしている訳ではない。
昨日も述べたが、「ボールに触ることだけが練習ではない。」ということだ。
もし、自分が失敗したのであれば「なぜ失敗したか?」、「他の選手とどこが違うか?」、「どうすれば上手くできるのか?」・・・、等々を考えることも立派な練習であるということだ。
練習時間は限られている。その中でいかに効率よく練習ができるかということが指導者の頭を悩ませる大きな要因であろう。
とにかくできることから少しずつでも工夫する頭脳と決断力が大切だ。
以前はこれを評価し、私も「よっしゃ!」という感じで成功するまでレシーブ練習を繰り返したものだ。
しかし、最近はちょっと考えを変えた。
例えば、一人一本のレシーブ練習をし、失敗した選手に対してのみ2本3本と繰り返すことは他の選手が使うべき時間を失敗した選手のみに費やす結果となるのである。
これは、別に意地悪をしている訳ではない。
昨日も述べたが、「ボールに触ることだけが練習ではない。」ということだ。
もし、自分が失敗したのであれば「なぜ失敗したか?」、「他の選手とどこが違うか?」、「どうすれば上手くできるのか?」・・・、等々を考えることも立派な練習であるということだ。
練習時間は限られている。その中でいかに効率よく練習ができるかということが指導者の頭を悩ませる大きな要因であろう。
とにかくできることから少しずつでも工夫する頭脳と決断力が大切だ。

