Good Job!

  −スポーツ少年団・中学生 バレー部の活動記録です−

頭の抽斗

バレーボール 2008/0805 Tue 17:17:23
自宅のパソコンが故障中で修理に出している。
メーカーのお盆休みと重なり、いつ戻ってくるかが未定だ。

そんな中で、8月3日・・・。

日曜日は土曜日の練習試合のおさらい。
土曜日に練習試合をやる「狙い」はそこにある、日曜日に練習試合があると次の練習までに忘れてしまうのでその間隔はできるだけ短いにかぎる。

土曜日の反省点は多々ある、技術的に足らない部分は今さら私が指摘するまでもなく、子どもたち自身がよ〜く分かっているはず・・・、サーブレシーブ・チャンスボールの処理だ。
これは練習の積み重ねしかない、ひとつひとつの作業を地道にこなし、足場を固めていくしか方法はないのだ。

もうひとつ、というよりは今回の練習試合でもっとも私が不満に感じたことは、「学習効果ゼロ」の敗戦だ。
例えば「対岩野田北さん」、前回の北部大会で「サーブは左サイドへ」「チャンスボールで返球するときはセンター以外のプレーヤーへ」「ブロックはエースのみ、必ず2枚」・・・、等々の決め事をつくり、結果的には敗戦だったもののある程度納得のいく内容だった。
しかし、今回はすべてを忘れてしまい初対決のような内容だ・・・、これではいけない。

そして「対真正女子さん」、3枚・4枚攻撃に対して「必ずブロックを2枚つける」という前回対戦時の約束事、そしてこれは試合前にも念押ししたがいざフタをあけてみるとブロックが1枚になったり、ノーブロックになってしまったりと・・・、まあこれもため息の連続だった。

格上の相手と対戦する時は、出来る限りの準備が必要だが今回はきれいさっぱり忘れていたようだ。

バレーボールをやる上で「頭の良さ」は必要不可欠である。
相手がどんなサーブを打ってくるか、どんな攻撃が得意か、エースの球筋やクセ、セッターのクセ・・・、等々を100%記憶は無理だが、頭の抽斗(ひきだし)のどこかにしまっておきそれを適宜に取り出す作業が必要だ。

子どもの潜在能力は無限である、何とか最大限に発揮させてやりたい・・・、こんなことを考える。

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