Good Job!

  −スポーツ少年団・中学生 バレー部の活動記録です−

チャンスボール

バレーボール 2008/0811 Mon 23:29:41
昨日の日曜日は白山小へお邪魔して白山さん・西武芸さん・長森北さん・則武さん・加納東さんとの練習試合に臨んだ。

この日の子どもたちの目標は「チャンスボールを確実に処理する」ことだ、これは私も同感だった。
おおよその目標としてチャンスボールを50%くらいの確率で得点できれば合格点を与えたいと考えていたが、結果としては目標の3分の1・4分の1というデキだ。

技術的な問題があるのは当然だが、もっと大きな原因は「声」だと思う。
チャンスボールに対して全員が「チャンス!」と声を出すことによってその意識を持つことができると思うのだが淡々と「こなして」いることが気になった。しかも得点に結びつかないとなればなおさらだ。

もうひとつは大げさだが「戦術不足」だ。
たとえば、対長森北さんとの対戦。エースの強力なアタックに対してどう対応していくのか?
この作戦についてはいつも与え続けていることがある、「サーブは左サイドへ!」「チャンスボールで返球するときはセンタープレーヤーに返さない!」。
残念だがこの2点をすっかり忘れてしまっている。
「分かっていたけどできなかった」のではなく忘れてしまっていたのだ。

学習効果が見られないのは仕方ないかもしれない。
私がもっとしつこく学習させることが大事だと感じた一日だった。

だが、相変わらずの練習好きには感心させられる。
練習試合から常磐小へ帰ってきたのが5時少し前だったが、私が半分冗談で「練習やる?」と聞いたところ一斉に「やる!」と言ったのだ。
わずか20分程度のサーブ練習だったが、立ち位置・体の向き・考え方・・・、等々を話しながら少しは子どもたちの頭に入ってくれたかなと期待を込めながら思うのであった。

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