忘れること
バレーボール 2008/0817 Sun 23:43:04
先日の6年生の練習では、レシーブ練習を延々とやっていた。
いつもなら4ヶ所を一回りで次の練習に入るのだが、キャプテンに「何か忘れているよ!」と告げてもう一回り同じ練習をした。
しばらく時間が過ぎてからひとりがレシーブの「イメトレ」を始めた、ようやく思い出したのだ。
こんな場面は実は珍しいことではない。
今回の「イメトレ」だったり、「チャンス!」の声だったり、「足の出し方」だったり・・・、忘れていることは山のようにたくさんある。
「忘れる」ことは悪いことではない、忘れたことを思い出したり、思い出そうと考えることは重要なことだし練習の一環であるといってもいいだろう。
いってみれば我々は子どもたちとの「根気比べ」だ。
忘れてしまったことのヒントを少しずつ与えながら根気負けせぬようにやらねばならない。
いつもなら4ヶ所を一回りで次の練習に入るのだが、キャプテンに「何か忘れているよ!」と告げてもう一回り同じ練習をした。
しばらく時間が過ぎてからひとりがレシーブの「イメトレ」を始めた、ようやく思い出したのだ。
こんな場面は実は珍しいことではない。
今回の「イメトレ」だったり、「チャンス!」の声だったり、「足の出し方」だったり・・・、忘れていることは山のようにたくさんある。
「忘れる」ことは悪いことではない、忘れたことを思い出したり、思い出そうと考えることは重要なことだし練習の一環であるといってもいいだろう。
いってみれば我々は子どもたちとの「根気比べ」だ。
忘れてしまったことのヒントを少しずつ与えながら根気負けせぬようにやらねばならない。

